この記事が公開された1時間後 小生は香港空港行きのバスに乗っている

はずだが。。。。果たして 帰国便は。。。。。。

 

 今回の出張初日 中国のホテルで見た日本の最初のニュース あまりにも

悲しくて 言葉が出なかった。目黒区の児童虐待事件である。その衝撃が強

すぎて 其のときに書いてしまうと感情があまりにもですぎてしまうような

気がして 書かないでいたが。。。。

 

 こんな悲しい文章を焼成は今まで読んだことがない。

「パパ、ママゆるして」

この文面 加害者はどう読むのであろうか? まして「ママ」は?実子書

いた文書である。ありえない!!。


 某タレントさんが


「育てられないなら 言えよ 俺が育てるから!」


という旨をツイートしていたが 同様に思う人が多いのでないだろうか??

 

 しかも今回の事件 香川県の児童相談所が一時 被害者を異例の期間

一時保護していた 、両親の引っ越しに関して 香川県の児童相談所から

「このままでは大変なことになる」と東京の児童相談所に猛威送りしていた

という事実があるようで 防げたのではないか!! と思うところがある。

 

それらを踏まえて 今回警視庁が明らかにしたメモは、事件直前どんな劣悪

な環境にいたか、そしてどんなに切迫した状況だったかを亡くなった被害者

自身の言葉で示す状況証拠として、両親による悪質な犯行を裏付けるうえで

重要な証拠と判断し、メモの公開に踏み切ったのでは とニュースに書かれ

ている。このメモを見つけた 捜査員はどんな思いでこれを読んだのであろ

うか?

  

かつて 神戸連続児童殺傷事件のあとで ときの橋本首相が 街頭演説で


 「私達は どこで間違ったのでしょうか??」


と話したことが 思い出される。

社会として 今回の事件は防いでいかなければならない(とても難しい事

であるとは思うが)

 

 小生の孫君が 今回の被害者と同い年である。

絵本などのひらがなをたどたどしく読んでいる事がある、其の同い年の子が

上記の文書を書いたというのが 驚きでも有る。

彼女は 自身の思いを「パパ」や「ママ」に知ってほしいからこそそれを書

いたとしたら。。。。。。。。。。。

 

 ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょう

よりかもっと あしたはできるようにするから

もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして

きのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす

これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから

やめる もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします

もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる

 やるぞ

 

 これ以上、何も書けません。