昨日8月29日は 「焼き肉の日」でした。

      我が家の夕食はいつも通りでしたが。。。。

 

週刊誌の電車内中吊り広告や新聞広告そして新聞そのものでも話題の記事をその「見出し」で読者を惹きつけるというのは常套手段である。その為だがえてして見出しは少し過激な表現になることが多い。

 NET記事でも 例えばYAHOOの画面で中央のニューストピックスはわずか 12-14文字程度で訪問者がそこをクリックするように様々な手法を駆逐して表現される。

 

男性諸君なら必ず過去思わずそこをクリックしてしまったことが有るだろうと思われるが 例えば

 


 「橋本マナミ すごいぞノーバン始球式

 (小さい文字はトピックスには表示されていない)




なんて言うやつ。 そう カタカナの「ハ」は濁点であって 半濁点では無い ピッチャーマウンドからキャッチャーまでダイレクトに投球が届いたと言う単純な報道であるのに ノーバウンド投球とは書かず ノーバン投球と略して表記していているのだが 特に小生のように視力が弱った中年以上の年齢層の方は、まずそれをひょっとして 半濁点ではと期待し思わずクリックしてしまうのである。


 

因みにNETでもその手の話題は以前から出ている。


こんな見出しですものね!!

 

 大天使アイドル

  橋本環奈がセーラー服でノーバン始球式!

        「カ・イ・カ・ン」

 

   こんな見出しに騙されたことありませんか…?

 Hasimoto

やはり男性諸君が持つ先入観ではない期待感がそう見させるのであろうか??

 

 

それと同じではないが昨日小生の騙してくれたのが ダイヤモンドオンラインのHPであった。

 

 本ブログの愛読者なら御承知であろうが小生未だに日本のエレクトロニクス関連の業界にしがみついている。かつては今話題のSHARP(シャープ)の仕事を多くこなしてきたこともあり この数年のSHARPの不振・凋落・そしてホンハイの買収という流れを憂いて来た。 この手の経済ニュース系サイトにその手の記事が出ると思わずクリックしてしまう。

 昨日日経ではこんな見出しが出ていて

Spjdi


 何を今更。。。。と思っていた。その後である。





 


昨日のダイヤモンドオンラインのHPはこういう風になっていた。

Smap


 「エレキの深層」と写真欄右上に書いてありやはりエレクトロニクス関連の記事と思いこんでしまう。

 そして「S」で始まり「P」で終わるものの 解散の必然性をハーバード流イノべーション理論で読み解く・・・・・・・・・・・・

 

 SHARP解散の必然性をハーバード流イノべーション理論で読み解く




えっ!! ホンハイに買収されたSHARPが解散!!!!!


 と言うロジックで驚愕したのである。




が 「S」で始まり「P」で終わる(此を始めに書いたのは シャー公式の

ツイッターアカウントであるのだが)のは SHARPではなくSMAPで

あった。。。。。。。。。。。。。

 


因みに横の見出しが並ぶ欄では 最上段がこの記事であるが 3番目には

  「鴻海が手を焼き始めたシャープブランドの使い途」

とのものが。。。。。

 

 やはり記事になりやすいし 事実記事になっているSHARP。。。。。


小生の憂いは。。。。

 

 片方の「S」で始まり「P」で終わる所は今年末で終わりなのですがもう片方の「S」で始まり「P」で終わる所は来年どうなっているのでしょうか?