金曜日(8/19)東京からの帰りは羽田空港から伊丹空港への空路であった(ネットで買った宿泊込みのセット割引きのやつである)。羽田発19:00の便である。


当日は猛暑の上 朝一から出掛けて2社訪問(いずれも炎天下駅からはバス及び歩き。。。汗だくであった)し 営業所に戻ったのが15:30メールチェックと他の仕事をしていたら出なければいけない時間になっていた。

 JR・モノレールを乗り継ぎ羽田空港に着いたのは18:00過ぎ 暫くすると ボーデングゲート前には列が出来ていた。小生もかなり疲れていて 椅子に座っていた。その後ボーディングが始まった。

 



 何気なしに機体に乗り込み通路を歩いている内に ふと気がついた。


 座席配列が 3+3+3なのである。

 


現在ANAで国内線に用いられる2通路機(いわゆるワイドボディ機)では 777は 3+4+3 であり 767は 2+3+2である。

 

が、そのいずれでもないのだ。これは。。。。。。。ひょっとして!!


 

 そう ボーイング787型機であった(正確には787-9である)


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 ANAが787の運行を始めたのが2011年であるから既に5年前である。

当初はリチウムイオンバッテリーの不具合で事故寸前になったことも有り何かと話題があったがこのところは落ち着いてきているようだ。





   


 因みに先日こんな記事が出ていた。

 

 全日空、世界初の「B787」50機目 国際線の路線網拡大に貢献

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既に50機もの787がANAには納入されているらしい(因みにJALも30機めをこの17日に受領している)。

 

日本の航空会社は常に最新鋭機を東京中心に運航するので大阪発地方行きでは中々最新鋭機(それでも5年経っているが)には乗れない。 ましてや国際線に至っては。。。。。である。

 流石に 東京発大阪行き。。。と思って後で調べてみたら今月のダイヤでは787-9の運行は小生が乗った便1便のみであった。

 

 誠にラッキーである。


椅子に座るや 直ぐに液晶サンシェードを触ってみたのだが既に夜であったのでその効果は分からなかった。


 後方の座席であったが 流石に767よりは静かに感じた。やはり設計が新しい機体である。かなりの率で金属ではない材質が使われているが 乗った感じでは剛性感がないとかは感じなかった。(まあ さほど揺れなかったので感じる所まで行っていないというのが正直なところ)

  


 小生このところ経費削減でもっぱらLCCなので殆どがA320のフライトである。久々にメジャーエアラインの最新鋭機 イヤーーー良いものですね。

  

 何せ無料で飲み物のサービスがあるなんて・・・・・


   

 そんなこんなで割引運賃での帰路に 少し儲けた気分のこやじである。

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