まず 最初に No1252 で報告した エマージェンシー用のブラウザですが Lunascape Lite よりもっと軽量なものがありました。 


ファイラー Asrに内蔵されている簡易HTMLビューアの「Brws」です。

灯台もと暗しというか 既に小生はAsrを愛用している関係上インストール済みだったのですが ふとしたことで気がつき 別個のプログラムとしても起動できることが分かり 色々使ってみるとエマージェンシー用としても十分使えることが分かりました。

Brws

 ほとんど設定は出来ません HPを選ぶことしか。お気に入りすら初期には起動時に読み込みませんその代わり非常に軽量です。メモリも喰いません(起動しても50KB程度の消費)起動も高速ですし非常用としてはこれ以上のものはないかも知れません。と言うことで Lunascape Liteは削除しました。

  

さて、未だに Firefox Sleipnir SRIron の3つで遊んでいますが2ちゃんネルで見つけたのが Chromiumベースの国産ブラウザ Kinzaです。

国産ブラウザとしては Sleipnirの方が先輩かも知れませんが あちらが大阪もんに対してこちらは東京日本橋の会社が作っているそうです。(江戸もんとなるでしょうか?)

Kiza_hp

                          KINZA のHP

 今のところ開発も活溌で 一昨日の26日にもバージョンアップが行われたようです。Chromiumのバージョンでは37が不評(SRIronは37になっている)と言うことであえて 36のままだそうです。その辺のこだわりは小生的には好感が持てるのですが。。。。


 インストールして拡張機能を入れてみると。。。

Kinza


 外観的にはSRIronと変わりません。

残念ながら メモリー食いのChromiumベース その消費量はSRIronやSleipnirとさほど代わりがありません。 まあ 目指しているところが独自機能である


  スーパードラッグの設定

  マウスジェスチャーの設定

  RSSリーダーの設定

  ツールバーの設定


なんかの充実だそうなので。


 そして小生的に決定的だっ他のがインストールフォルダーが選べないと言う点でした。(Q&Aでは 現状ではと言う説明でしたが。。。)

 





結局小生ではSRIronとの比較でも変化がないのであえなく撃沈削除と言うことになりましたが Chromiumベースの国産ブラウザとすれば悪くない出来では無いでしょうか?? 今後の開発に期待ですがこの手のものは開発が進むにつれて重たく巨大になるのが常ですからそこはSleipnirのように古いバージョンでもサービスを継続し充実させていって欲しい物であります。

 

そういえばSleipnir6 6.1になって少し安定感が増したようなので一度テストしても良いかな?とも考えています。


 まあ このところ やはりFireFoxの使用頻度が上がってきているのはこれが一番安定し使いやすいからかも知れません。