インターネットは自身が見たサイトや商品に関連する広告や記事が重点的に表示されるようになっているのだが それにも程度が有るように思う。

 昨日 BRZ・GR86関係の記事を書くときに色々サイトも見た関係であろうか YAHOOのトップページのトピックスの下には車関係の記事ばかりが並ぶようになってしまっていた。


FireShot Capture 1055


確かに興味があるものが並ぶのはいいのだが、そればかりでもあるまい。他に興味をそそる記事見出しがあれば 今度はそれを見るのかもしれない。そのあたりのバランスが 最近どうも良くないような気がするのだが。

(最近 よく情報収集に同意しますか?との掲示が出るが
 それは関係しているのだろうか?)


たまたま興味がありエロ系のサイトを何本か見れば トップページにやはりエロ系の記事が並ぶのであろうか??そうなってしまったら 清楚な人格が疑われるのでは??と エロ系サイトに手を出せなくなる。そんな人も(小生も含めて)多いのでは???

 見たものの関連ばかり表示されても すべてを見るわけでは決した無いはずで それらを羅列しクリックされる確率と全く無作為に羅列された記事等をクリックする確率とを単純比較すると前者のほうが多くなるようには思えるのだが その次の行動につながるかは別だと思える。

 ネットのブラウザにそういう情報収集を切る・入れるという機能が必要かもしれない。小生の場合何かを探しているときには その機能をONにしておき 其れ以外暇つぶしをしている時はOFFするというような使い方をするのでは??と考えるが。

が、そんな機能を付けたら ネットビジネスが成立しないという意見もあるかもしれない。

そこは、興味がなさそうな記事を見せ別の興味を励起するという効果もそこには有るはずで、それが新たなビジネスチャンスを作るということも有るように思う。どちらが効果的か、真面目に考える必要がありそうだ。


全く別件であるが 本日4月7日は楽天モバイルの1年間無料の契約最終日で有るとともに 小生が使い始めて1年になる日でも有る。
 (因みに小生は今月末まで無料期間が延長されたようだ)
来月からは課金されるが 1GBまでは無料なので当面は無料のままで使用できそうだ。