この記事には少し立腹した!!

 (すみません 無料で読めるところしか読まずに批判しています、

  あくまでも読める範囲での批判としてお読み下さい)


  「感染を抑え込めたのはただ運がよかっただけ」


FireShot Capture 214


確かこの著者 岩田教授は ダイヤモンド・プリンセス号の感染拡大について


   エリア分けがきちんと出来ていないとか

   感染症学的に対応がきちんとできていないとか


専門家的な意見(それが出来るのかどうかと言う現実的な観点は別にして)を述べて ある意味賛否両論を浴びた(いわゆる炎上した)経緯があったように記憶している。

 そう言う科学的な意見を述べた専門家が 今になって 3-5月日本で 新型コロナウイルスの感染拡大が一応防止できたと見なされているが 

「それは 単に運が良かっただけ」


で済ましていいものだろうか???


 全く小生はその点ド素人であるが ウイルスに感染するのは「運が悪いから」と医師から言われるのは どうも違うような気がしてならない。「運」で済まされるのであれば「感染学」そのものを否定しているのと 同義に聞こえるのだが?

 

 感染 というのは科学的なメカニズムで拡大するし又科学的なメカニズムで防止も出来るのではないだろうか?


 今回 日本だけではなく その発症元であったとも言われる中国・韓国・台湾・ベトナム他東アジアの国家では感染拡大が欧米ほど著しくなく 死亡者も少なかったが(これからどうなるかわわからないが) 感染初期から150日程度経過した段階での事実として それも「運」と言うのだろうか? それほど多くの地域で同様の減少が見られるというのは そこに何らかの理由があるから と考えるほうが合理的と考えるが。


 果たして 小生の立腹は間違っているのだろうか????