新型コロナに豪雨被害と気の滅入る話ばかりなので(実は小生仕事上でも気の滅入る話がこのところ多い。。。。)
 昨日は コロナをバカ呼ばわりまでしてしまったが。。。


 今日は、少しは希望がモテるかものお話。


七夕の日に書いた記事

  新型コロナ 死亡者は減ってきています。No3358


の続編である。


 その後 我が大阪や東京のDATAを調べてみて 驚いたことが。。。



我が大阪では 6/16日以降7/10まで24日間 新型コロナウイルスに関しての死亡者が出ていない、0名なのだ。

昨今200名以上の新規感染者が報告されている東京では16日間(6/24以降)やはり死亡者は出ていない。


6/24-7-9の15日間で東京では新規感染者は1377名も出ているにも関わらずである。

参考に同期間6/24-7/9)の15日間で調べてみると

 関東の7都県


   新規感染者1871名  死亡者  6名  


 日本全体でも


   新規感染者2347名  死亡者  18名 


なのである。因みにGW期間を見てみた 4/22-5/7の15日間で


   新規感染者3967名  死亡者  347名


であった。明らかに死亡者数率が低下している。

重症者数で見てみても


  東京 20名が5名

  日本全体 60名が38名


と減ってきている。


感染者が増えているのに死亡者・重症者ともに減っているのだ。


東洋経済のグラフからも明らかに見て取れる。

  東洋経済 ビジュアルデーター


FireShot Capture 211


これは冒頭記事にあるように日本だけの話ではなく 世界中で見られる傾向のようだ。


世界中で新型コロナの毒性が低下しているように見えるが、このまま行けばその内ただの風邪と同じ扱いになるのでは???

 そんな希望的観測を持つ こやじである。