こんな記事が出ていた

   6月18日、英ジョンソン首相が官邸で仏マクロン大統領を出迎えた際、2人が

 したのは、握手ではなく軽いおじぎだった。


  「Ojigi」海外の要人も 距離保つ「おじぎ」に注目


記事には おじぎについてこうも書かれている

 

  「欧米では、かつておじぎは王や神など身分の高い相手にするもので、対等

    な相手にはしない。できればしたくないもの」なのだ。

 

それは 「bow」と言う行為だったのではなかろうか??
今は認識が異なりつつあるようで 


  コロナ禍によって今、海外では頭を下げる意味の「bow」ではなく、あくまで

 「ojigi」として認識され始めた。


とも書かれている。


 そう言えば以前 セリエAで 長友佑都選手が活躍していた頃 チーム内で「Ojigi」が流行していたことがあることを思い出した。


 直接身体が触れるわけではない「Ojigi」は新型コロナ以降の世界では有効な挨拶形式になりうるような気もする。今の機会なら 外国人も違和感より優先できると考えるかもしれない。

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8月末開催とも言われるG7で安倍首相が各国に新しい生活様式の一つとして王や神など身分の高い相手にする「bow」ではなく あくまでも挨拶代わりに行う「Ojigi」として今後使おうと提案するのも悪くないのかもしれない。

 (来年の自民党総裁任期満了まで 何らかのlegacyを残したいと考えていながら

  憲法改正・北方領土問題・拉致被害者問題等結局進まないものばかりの中で、

  世界の挨拶を変えた首相 として 歴史に名が残るのかも??)