新型コロナに効く とは表題に書いているが 完全に感染が防止できるとか 死なないとかを意味するものではない。感染率が下がる 重症化率が下がる 死亡率が下がる そういった意味であることをご理解ください。


その意味で 昨日の記事の補足


補足 その1

BCG絡みでスペインでの死亡者 世代別を呟いていた人がいる




見ていただければわかるが スペインでは30代、40代よりも10代、20代の方が死亡率が高い。

でその理由として スペインでは(小生が思うに効果が薄いDenmark株だが)1965年から1981年まではBCGを義務付けていた その世代の死亡率が低く  実施をやめた若い世代が死亡率が高い という諸外国と異なる傾向が出ている。それって 他に説明ができるのであろうか?



補足 その2

 新型コロナウイルスは人類が遭遇した7つ目のコロナウイルスと言われている。4つ目までは感染しても通常の風邪症状でさほど問題にはなっていない。5つ目が2003年に流行したSARSで6つ目が2012年以降流行したMERSである。

SARS・MERSが日本にはほぼ影響が無かったことは周知の事実であるが、そのMERSの感染国を見てみると

  サラヤ株式会社の医療従事者向けサイトより

FireShot Capture 086

 

 やはり中東のど真ん中「イラク」での感染が報告されていない。西側諸国とは何かと問題の出る地域で情報も少ないとは思うが 今回の新型ウイルスでもあまり被害が拡大していない。

 で この「イラク」昨日も書いたがBCG摂取が行われしかも 日本株である。

それを考えると やはり日本株BCGはコロナウイルス全般に対して 何らかの抑止効果があると考えるほうが自然なのではなかろうか???



 MERSの流行が8年前 上記資料は5年前のものだ イラクでなぜ感染者がでなかったのかを政治的対立は別にして調査する義務がWHOにはあったのではなかろうか??

 状況証拠だけからの推論ではあるのだが・・・・・・・・・・・


もしコロナウイルスに何らかの形でBCGによる抑止効果があると理解っていたら 今の騒動で何万人もの人が死ぬことがなかったのではとさえ思う。

 WHOの責任は重大では?? と考えるこやじである。