今日も昨日のつぶやきから


昨日ふと思い出したのだが。。。




未だにCOVID-19 ッて 誰も使いませんよね???

明らかにネーミングの失敗作なんでしょうか???

 

そんな事はさておき、昨日あたりから急に出てきたのが 在宅勤務(テレワーク や リモートワークとどう違うのか小生にはよくわからないのだが とにかく そう書いておく)をする企業がいきなり増えたという事

    ユニ・チャーム、2000人の出社禁じ在宅に 新型コロナ


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上の記事の下方にも各社同様の処置が書かれていて ユニ・チャーム2000人 日清食品3000人 パナソニック2000人 資生堂8000人 とこの記事だけで1万5千人の人が在宅勤務になるとの事

 まあ この状況なので致し方ないのかな??とも考えるのだが

 ここからは 工場勤務の人間として。。。。。


 これらの会社は当然であるが国内に製造拠点=工場を持ち 多数の社員を雇用しているはずだが それら工場の人間は この在宅勤務の対象にはならないらしい。


 それって 差別?? 区別???


工場の人間は 感染のリスクがあるにも関わらず出社させ それ以外の人間はそれらのリスクを避けて在宅勤務 というのはある意味不公平になるのではないだろうか???

 (あくまでも 感染リスク に対しての話である)


満員電車でのリスクを避けてということであれば 工場なら普通に行う 夜勤を事務職も行えばそのリスクは低減できるのでは??と小生は考えるが??
 夜10時に出社し 8時間勤務の後 朝7時に終業であれば 行き帰りの電車が満員ということは無いように思うが???


夜中の仕事で取引先とどう話をするか? という問題は在宅勤務で同様に生じるレベルである。

 どうして そういう方向に行かないのであろうか??

 
 (なにも そうしろと言っているつもりはない 考え方としての話)


 工場の場合 3交替勤務が当たり前のように行われている企業でも 所謂ホワイトカラー職のデスクワーク組はそれらが行われないのは どうしてなんだろう??

 

どうも社会(会社)が デスクワーク組と工場ワーカー組とを 差別しているようにしか思えないのだが

 そもそも 在宅勤務が可能であれば 今までどうして行わなかったのか 不思議でもある。


また 全労働者で在宅勤務が可能な人たちの比率がどの程度あるのかはよくわからないが、単純な(小生の感じる)イメージとして 平均として考えればその給与は


    在宅勤務の可能な人>そうではない人


のようにしか見えない それって正しいことなのだろうか???

 

 そして それらの在宅勤務ができる人たちがそれを行うことで 在宅勤務が行えない飲食含めてのサービス業の人たちの仕事が減り 更に給与が減っていく そんな気がするのだが???

 

と ここまで来てきたら今速報で 来週から全国の小中学校 高校を臨時休校するとの話が




こうなると 小学生低学年のお子さんを持つ親御さんたちは どうするのだろう???


いっそのこと 日本中お休みにでも・・・・・・・って 冗談ごとでは済まされないのかも