2020年12月

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    本年も今日一日となりました。

    とにかく 新型コロナで振り回された年であったことは間違いない今年であったが それは今日はさておきたい。

     

    小生個人的にはやはり長年愛用してきたiPhoneと離れた年であったと言うのが印象深い。


    そのきっかけとなったのが、楽天が4月8日から始めた第4のキャリアとしてのサービスである楽天UN-LIMIT であったことは間違いない。契約事務手数料や新規機種のポイント還元による大幅な値引き・契約後1年間は月額が無料・データー容量制限なし(自社エリアのみ) とのサービスは今でも他社の追随を許さないこれで、当初のサービスエリアがこの年末のエリアだったならば・・・との惜しいところもあるのだが。


    サービス開始後8ヶ月を経てようやく都心部他人口密集地の基地局の開局が進み 小生も10月以降はほぼ日中サービス・エリア内で過ごせている。

    確かに、同価格で来年春以降サービス開始するNTTドコモのアハモは脅威であるが、今のママサービス・エリアの拡充が進めばある程度の競争力を持てるのでは???とは考えたいがやはり全体としてのパフォーマンスでは少し引け目があるようには思える


    多くの方が 3月末時点で そのまま楽天に残るか?アハモに乗り換えるかの選択を強いられる事になる。20GB以下で十分というのであれば乗り換えが現時点では正しいであろう。

     

    小生も 楽天UN-LIMITとの契約後デュアルSIM機のメリットを感じ12月には新しい端末を購入した。現在快腸に使用できている。来年3月時点で楽天から新しい付加価値が出てくる様に期待したい(値下げ・無料期間の延長いずれか)

     

     逆に言えば楽天は来年上半期が勝負の期間になりそうだ。ごっそり解約者が出る可能性も多々あろう。


    その楽天だが昨日 累計の申込者数が200万人を超えたらしい。

    楽天モバイル、携帯キャリアサービスの契約申し込み数が200万回線を突破


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    あくまでも 申込者数であり契約者数とは異なるが・・・・

    当初無料1年間というのは 先着300万人とのことであったのでこのまま行けば来年上半期にはその数に達する可能性もあるが。。。。

     

     楽天UN-LIMITの出現がアハモの出現を呼んだことは確かで 既にソフトバンクも価格面では追随すると発表していて Auも何が知らの手は打ってくるはず。出来れば更に価格が下がり 利用者の利益になることが拡大する2021年であってほしい。

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    新型コロナウイルス流行当初 今年4月には こんな記事が出ていた。

     

    新型コロナウイルスについて、厚生労働省のクラスター対策班に参加する北海道大学の西浦博教授(理論疫学)は15日、不要不急の外出自粛などの行動制限をまったくとらなかった場合は、流行収束までに国内で約42万人が感染によって死亡するとの見方を示した。

      行動制限なしなら42万人死亡 クラスター班の教授試算

     

    確かに日本でもある程度の行動制限が取られ 飲食業は時短営業を強いられたのだが、結果として 明日までに合計での死亡者は4千人を超えることはなさそうだ。実に上記記事の百分の一以下である。上の記事の試算は果たして正しかったのかどうか??(小生は間違っていたと考えているが)

    時短営業を強いられた飲食業の皆さまや・旅行関連業種の皆様は本来 41万6千人以上を救うために犠牲を強いられたのであるが。。。。それを検証する人たちは今の所いないようだ。

     

    同時期にテレビでコロナの女王様(最近はとんとお目にかからないが)他が頻繁にワイドショー他に出演し コメンテーター(テレビ局社員のT氏を始めとするお方々)様方が、お隣の韓国や欧米各国との比較もしながら日本のPCR検査数が著しく低く これでは感染拡大が防止できないと声を荒げていたが 半年以上が過ぎ PCR検査を沢山している欧米では日本を遥かに上回る第2波に遭遇し沢山の死者を出しているし、お隣韓国でも人口比では今の日本とさほど変わらない状況に陥っている。結局 PCR検査を沢山しようがしまいが結果は変わらなかったということになるのだが その事についてそれが正しかったのかどうか検証する番組があろうはずもない。


    実のところ3月から5月の連休明け頃まで テレビで専門家・自称専門家さんたちが騒いで発言していた事は 殆どが結果として正しくはなかった。


    コロナ禍の日本では結果 沢山の死亡者が出るどころか 全体として死亡者が減った

      国内の死亡1万4000人減 1~10月、コロナ対策影響か

    (新型コロナ・誤嚥性を除く)肺炎・心疾患・インフルエンザ要因・そして交通事故等の死亡者が減ったため 1-10月で前年比で1万4315人も死亡者が減っているそうだ。(その期間の新型コロナ関連死亡者数は 1800人弱だと思う)


    なんと皮肉なものだろうか??? 流行当初42万人も死ぬと言われた新型コロナが 実はその百分の一も死亡者を出さなかったばかりか 逆にその他の要因の死亡者を1万人以上減らしたのである。

     新型コロナウィルスで「長生きになった」日本人


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    あくまでも統計学的なことであるが 日本人の平均寿命が伸びたことに。。。

    但し、失業率等に密接に関係しているとも言われる自殺者は

     

    警察庁の統計では、今年11月までの自殺者は約1万9千人で、前年を550人(2.9%)上回っています。

     

    とのこと、経済を新型コロナ対策のために止めることで 自殺者が増えるというこれ又皮肉。

    ワイドショーのコメンテーターさんはそれに対して何というのでしょうか??

     上記 ブログ記事の末尾の言葉が 小生非常に気に懸かります。あえて引用しますと


    本当に社会が向かうべき目標と、そのためにやっている事が何だかずれている危険な状態だと思います。


    まさにその通り!! その事について マスコミの見解を是非聴きたいと思います。

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     勤め先のデスク周りは先般年末大掃除をしたのだが、昨日は小生の愛する奥様のありがたいお言葉を頂戴し自宅の机周りというか 小生のみが自身の部屋としているわずかばかりのスペース他の掃除を行うことに。

     

    ところで 皆さんはスマホやPC他の周辺機器等を購入した際に本体を梱包している「箱」をどうされておられますか??

    小生の場合、ほぼそうすることは無いのにも関わらず将来オークション等で売るときには「箱」付きのほうが若干高く売れるという信念に基づき殆どの箱をとっておくという習慣がある。

    実際 オークションに出したことはないのだが新品購入時の箱があると高くなるというのは本当だろうか??


    折りたたむのではなくそのままの形で保管しようとするので 愛する奥様とは我が家の限りあるスペースを取り合うことになるが そこは力関係の問題で とにかくタンスの隙間・本箱の隙間・押入れの隙間、と我が人生と同じように隙間を探して。。。。。。と言う形になるのが必然である。

    しかし、と言っての限られたスペースである我が家ゆえ溢れてくるのもこれまた必然だ。


     もうこうなったら「空き箱コレクション」の世界である。それはそれで中身はなくともいつか価値が出てくるのでは? とは思うが それまで愛する奥様の厳しい視線に抗うほど小生は強くないのである。

     ということで、昨日はそれら隙間を専有していた数々の空き箱(それぞれには小生が血のにじむ思いでためたお小遣いから購入した非常に思入れの深いものもある ということをあえてこの場を借りて書くことが せめてもの抵抗である)を処分することにした。


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     結構古い箱も出てくる 2007年発売の EM・ONE(S01SH)のケースの箱とか

    Lenovo G560(2011年1月発売だからやはり10年ほど前)の箱、そして今も自宅で現役のダイナブックR732/Fの箱 今も使用している数々の周辺機器の空き箱など...
     上の写真は周辺機器関係・・・

     

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    箱の中の梱包材と外のダンボールとを分離し 折りたたんで紐で括りゴミ置き場へ・・


     (運んでいる最中に 昨日が仕事納めであった取引先の方から年末の

      ご挨拶の電話があった。両手がふさがっているため慌てて持っていた

      ものを床におき電話に出たのだが。。。

      こんなタイミングでかけてくるのは やはりこいつしかいないだろう

      という 彼であった)


    その後掃除機をかけ 愛する奥様のご承認を頂いたのは 言うまでもない。

    これでようやく 年を越せそうである。

    (新型コロナも こういうふうに紐でくくって 捨てることができれば良いのだが。。。

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     昨日は 義父の月命日であった。今年最後のお務めに住職が来られた。


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    読経のあと世間話をしたのだがやはり今年の話題と言えば 新型コロナに尽きる。

    宗教家とすれば歯痒い気持ちもあろうが 出来ることはほぼなく眺めているだけとのこと、過去歴史上何度かパンデミック(大きな意味ではなく日本国内の一部地域での感染症拡大も含むが)が起こった際には 最終的に人々は宗教家にすがったこともあったように思うが、今の世の中ではそうも行くまい。


     人類の歴史に残るであろう 今回のパンデミックは世界の宗教家に与えた影響も計り知れないのであろう。

     
     義父はそんな今の世の中をあの世からどう眺めているのか??・


    何かと暗い話題が多かった今年であるが あと僅か4日あまり・・・・・

    本日は自宅の 俺の部屋と自身は主張する(愛する奥様は決してお認めにならないのだが)スペースを大掃除することに。。。 果たして何が出てくるやら。。。

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    小生の務める会社は2020年は昨日12/26日が仕事納めであった。例年だと28-29日辺りで終了なのだが今年はカレンダーの関係でそうなった。


    例年 最終日は机の周りの大掃除と言うか片付けをするのだが。。。


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    これがなかなかはかどらない。書類等を整理していると 懐かしい書類や探していたが見つからずにいた書類がポット出てくる事がある。それに目を通していると時間がいくらあっても進まない。

    普段なら

     「まあ とりあえず置いておこう」

    と言う類の書類もこの日ばかりは思い切りよく廃棄するように心がけるのであるが 結果捨てずにしまい込む場合が多い。

    それらが数年経ち 再び日の目を見るのは年末の大掃除時 ということになるのであるから結果いらない書類であることは確かなのだが。

     

    今回は珍しくも見つけたのは かつてメインのお取引先の大企業の資料であった。

    20世紀当時 大企業は小集団活動と言うか「サークル活動」に勤しんでいた。半年に一度程度その活動成果発表会なるものが開かれ 協力工場という名目の事実上の下請け企業の人間まで半ば強制的に参加させられ その発表をご拝聴するという今考えればなんかおかしな制度があった

    本当に大事な技術や論点は 無論決して明かしてくれない。単に 大企業の皆様のサークル活動に対して

     「大したものですね!!」 

     「正直に取り組んでいますね!!」


    なんて感想を 言わされたり書かされたりしたものだ。


    本来、その手の活動は「顧客」に対して公開すべきで 身内で傷をナメあったも仕方がないのだが?????


    まあ そんな懐かしさも今は昔・・・

    当該企業とのお取引も無くなり 知っていた人たちもほとんどいなくなった。外資傘下での待遇はかつてほどではないようだが それでも未だ大企業なので中小零細企業所属の小生からすれば超高待遇であろが。。。。。。

    書類に書いてあった サークルのメンバーの人達は この年末どうお過ごしであろうか??


    懐かしさのあまり 遅くまで大掃除を続けることになった  こやじである。

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