昨日 怒りに任せてマスコミ批判した報いだろうか。。。。。。。。


ついに 小生 ウイルスに敗北した。。。。。。。。。。






 

幸いなことに こやじが敗北したのはCOVID-19(新型コロナウイルス)ではなく水疱瘡ウイルスだったが。


 3-4日日前から 目の周辺が非常に痒かった。花粉のシーズンでもありそれでやられたと思っていた。一昨日28日は丁度眼科での術後検査が予定されていたのでその際に聞いてみようと数日は放置状態だったのだが?


28日眼科で見てもらうと

  「うーーーーーん これは花粉でやられたのではなく ヘルペスでは??」

と言われた ヘルペス特有の症状が眼球にも出ているようだ。

ということで 昨日皮膚科(内科も兼ねている小生のかかりつけ医である)に行ってみると

  「そやな 帯状疱疹や」

といとも簡単に診断されてしまった。

 

 帯状疱疹 水疱瘡のウイルスは水疱瘡完治後も体内に滞在していて 体の免疫が落ちてくると暴れだし 神経末端に取り付き痛みを伴う発疹を作り出す。そういえば25年くらい前に一度 腹部に出た記憶がある。その当時は子供も小さく水疱瘡を移してはいけないということで家庭内隔離されていた。小生は早く風呂に入り寝たいのに なかなか子供が入ってくれず 怒った記憶がある。こちとら痛いのを我慢して いるのに彼らは見たいテレビ番組が終わるまで お風呂に入ってくれないのである。 小生の苦い思い出である。 

 

それから25年 今や我が家には愛する奥様しかいないので そこは安心である。

 (因みに彼女も数年前にヘルペスをやっている)

免疫力が落ちていることから発症するので とにかく静養が必要と言われた。本ブログの愛読者の皆様も 暖かく見守ってください。


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ただ 自身では最近疲れが溜まっているとかの自覚症状はまったくない。愛する奥様という我が家の名医の診断は一言


 「歳やね!!」


であった。