2020年02月

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    小生 「たばこ」なるものを吸ったことがない、であるから当然かも知れないが 電子タバコ なるものも全く体験したことがない。

    まあそれでも 電子タバコ として アイコス(IQOS)の名前ぐらいは知っているのだが?


    FireShot Capture 038


    最近では 航空機の機内でも

      「機内は 電子タバコを含めて すべて禁煙です」


    とのアナウンスが流れるし 周りでも 喫煙者の絶対数はどんどん減っているので 見かけるケースも減って入るが、アイコスを吸っている人も見かけることは多い。

     さぞかし売れているのかな??と考えていたが

    こんな記事が出ていた


     実はガラパゴス製品 加熱式タバコ「アイコス」が中国人富裕層の注目の的に


    まず驚いたのは 

     アイコスに代表される日本で売られている加熱式タバコはニコチンが
     含まれていないということ

    タバコといえばニコチンと思っていたのだが 日本では薬機法(旧薬事法)の規制によりニコチン入りの電子タバコは販売できないそうだ。記事によると


     日本での電子タバコは、実質、タバコとは呼べず、アイコスを販売する
    「フィリップモリスジャパン」などは、加熱式タバコと電子タバコは別物
     だとアピールを強めている。


    らしい。


    更に 驚いたのは このくだり


      アイコスを始めとする「プルームテック(Ploom TECH)」
     「グロー(glo)」などの加熱式タバコは、ほぼ日本でしか
      販売されていない。

      (中略)

      アイコスは2015年の発売以降、販売許可される国があまり
      増えないため、「日本禁煙科学会」によると、全世界の加
      熱式タバコ市場の85パーセントを日本が占める。


    なんと この手の加熱式タバコ(ニコチンを含まない)はほぼ日本のみのガラパゴス商品なのだそうだ。


     記事では MD や iモード と同じと書かれているが そう言えば MD あっという間に消えていきました。(iモード そうといえばそうだ)


     記事の本論は 昨年11月に発売禁止処置が取られた中国で 日本から高値でアイコスを買うという動きがあるらしい とのことであるが。

     まあ 新型コロナウイルスによる肺炎騒動も有り あっという間に終わるのでは??と小生は思うのだが。。。

     

     そもそも アイコスを売っているフィリップモリスジャパンの親会社はアメリカの企業である。

    「ラーク」や「マールボロ」を生産している会社であるが その会社が製造販売しているアイコスが ほぼ 日本でしか売れていないのとは・・・・・・


     まあ タバコと無縁の小生には まったく関係のない話なのであるが・・・・・

     無煙 故 無縁 だったというオチで。。。。。。。

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    さまよう(さまよえる) といえば皆さん なにを思い浮かぶであろうか??


    小生と同世代の人は 昔、教科書にも載っていた 中国 ロプ・ノール湖と楼蘭の秘密を書いた スヴェン・ヘディン著

      「さまよえる湖」


    であろうか??
        さまよえる湖


     もう少し若い世代であれば 20世紀も終わろうとしていた1998年4月発売の B’z の第24作目のシングル


     「さまよえる蒼い弾丸



    であろうか??


    さまよう(彷徨う)を辞書で引くと

     ①当てもなく、あるいは目指す所が見つからずにあちこち歩き回る
      迷い歩く。さすらう

       「肉親求めて焼け野原を-・う」

       「修羅の街(ちまた)に-・ふ/高橋阿伝夜叉魯文


     ②一定の場所にとどまらず行きつ戻りつする。

       「生死の境を-・う」

       「道子は声も-・ふやふに/婦系図 鏡花


     ③心や考えが決まらず迷う。思い迷う落ち着かない

       「色めかしう、-・ふ心さへそひて/源氏 真木柱

     とあったが・・・・・・・・・・・・・・・・・・辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書



    こいつが21世紀の現代まさか 彷徨うとは???


      新型肺炎、さまようクルーズ船 入港拒否相次ぐ


    FireShot Capture 036



     今 東シナ海等で 優雅で鳴らす高級クルーズ船が図らずとも 各国の港に入港・上陸できずまさに「彷徨う」状況がでているそうだ。

    一応 横浜港に入港・接岸は出来た ダイヤモンド・プリンセスだが 61名もの新型コロナウイルス感染者がでて 他の人は船内客室にいわば閉じ込められている。

      クルーズ船で「新型肺炎」新たに41人感染確認


    FireShot Capture 037 - クルーズ船で

    まあ これは他の船も同様で 本来の目的地の各国が 感染者がいる場合その入港を拒否するのはある意味致し方ない状況であろう。このタイミングでクルーズ船に乗っていて 偶々感染者が同じ船で出た という不運であるが お気の毒としか言いようがない。

     症状が出た人に対しては 各国が協力しその治療等に全力を尽くす事は当然だが 症状の出ていない 多くの乗船者は「感染の疑いがある人」にすぎないが その人達の上陸を許可する国は現状どこにでも無いような気がする。

     できれば 無人島に近いような孤島にあるホテル等を貸し切り 接岸・ないし接近して上陸することができれば それら乗客の方々のストレスも幾ばくかは和らぐかもしれないが??

    (そんな島に医師等が居て 十分な医療活動が行われることも無いだろうし)

     

    まさに 彷徨えるクルーズ船・・・・

    今回の新型コロナウイルスが 世界へ提起した新たなる問題である。

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    昨年10月の消費増税対策の目玉として 政府が積極的に推進したのがキャッシュレス決済だ。

     本ブログでも何度か書いたが、中国ではキャッシュレス決済と言えばスマホを利用したQRコード決済で、逆に言えばそれが利用できない旅行者や短期出張者は決済難民となる可能性が高いと言えるほど普及している。

     諸外国に遅れていることへの対策と消費増税の還元策として キャッシュレス決済業者と政府の思惑が一致したのであろう 昨年10月以降ある意味常軌を逸しているほどのサービス合戦が繰り広がれれている。

     小生も利用しているが 某ペイではポイント等の還元がインターネット通販では30%を超えるものまである(更に クーポン配布等も使えば半額近い価格で商品が買える)。

     

     しかし そうなれば明らかに資本力との勝負 つまりお金があるところとの我慢比べになるのは必然・・・昨年末以降早くも キャッシュレス決済業者(特にQRコード決済業者)の再編が始まっている。

     ペイペイとLINEペイの統合 メルカリによるオリガミペイの吸収などであるが。。。

     

    こんな記事が出ていた。


    メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ


    メルカリによるオリガミペイの吸収であるが、実際にはお金の尽きたオリガミペイをメルカリが吸収するのだが 時価総額417億円とも言われたその売却価格は総額259万円であり 社員はほ全員が解雇ということが真実なのだそうだ。

    資金ショートが避けられない状態となったオリガミペイの康井義貴社長はじめ幹部が走り回ったが 出資先が見つからず メルカリにすがったのだが メルカリ側の最終条件は従業員も不要という内容だったらしい。

     まあ 利用者は救済されるので大きな社会問題になることだけは避けられた ということになろうか??。


    FireShot Capture 035




    そもそもが 単なるお金の決済業者に過ぎない ※※ペイ が それを利用するだけで何十%も価格が下がるはずがない(中間決済業者がそれだけの利ざやを得ているのであればそれこそ問題である)。それが 利用者獲得のために 何十%還元とかを打ち出すのであるから 資金力のない小さな業者が淘汰されるのは当然の成り行きであろう。


     おそらく 生き残っていく業者は 以降その手のキャンペーン等を縮小させ正規の形に収束していくと思われる。


    ということは 消費者とすれば 今のうちに使っていくほうがお得かも????


    只し そのお得感につられて不必要なものを買ってしまい 結局破損している人も多いようであるので そこは 皆さん ご注意を!!

     使いすぎに注意しながら お得に使いましょう!!

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     今回の新型肺炎騒動が大きくなっている理由の一つとして 以前よりも人の移動が活発であるということは間違いない。


      わずか一週間で2万5千便の航空便がキャンセル

    上記こ記事から引用すると

     

     今週一週間で30社を超す航空会社が中国発着の便をキャンセルしており、
     二週間前と比較すると2万5千便を超す便、客席数では約440万席が減少
     している。


    とある、それだけの便がキャンセルされていても 昨日正午前の状態はこの状態である。


    FireShot Capture 034 - Flightradar24


    それだけ飛行機が飛び人が移動しているということなのである。


    更にこんな記事も

     

      新型コロナ対策で明らかに…中国の恐るべき「戦争遂行能力」

     

    SARS騒動時より遥かに中国の移動キャパシティ拡大している。


    記事では

      中国の現時点での航空輸送力(人員の輸送キロ)は、8378億人キロと

      なっており、日本(1933億キロ)の4倍以上あり、突出した航空輸送

      能力を誇る米国に徐々に近づきつつある。国土が広いので当然といえ

      ば当然だが、道路延長は日本の13倍、乗用車の保有台数はすでに日本

      の2倍を突破している。鉄道による貨物輸送量は216億トンキロの日本

      に対して、何と90倍の1兆9200億トンキロとなっており、これも米国の

      水準に近い。商船の総トン数も日本の2倍なので船による輸送力も拡大

      している


    と紹介している。

     

     これだけ人が移動すれば 病気の感染も早いのだろうな?と改めて感じるこやじである。

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     マスクによる顔のかゆみを我慢しながら 東京出張中のこやじである。


     ぼつぼつとマスコミ等でも書かれるようになっているが 今回の新型肺炎 その致死率というものを 小生全く素人ながら 報道等から得られる情報だけで考えてみた。

     

    FireShot Capture 033 - 新型肺炎



     今回の新型肺炎では その発祥地と言われる武漢ではかなりの致死率があると報道されている。3日夜の報道では それは 5.5%というもので感染者20人に一人が死ぬという事になる(単純に計算すればだ)。

     これが 今回の新型肺炎騒動の 一番恐怖心を煽る肝の部分である。

     ところが これが武漢市を含む湖北省全体の感染者数に対する致死率は3%余りとかなり下がる。


       致死率3%も...医療態勢パンク “震源地”湖北省


    更に 上記の記事でも触れられているが 中国のその他の地域では更に下がり0.2%以下である。


     これはどういうことなのか??


     致死率とは 感染して死亡した人の数/感染者数 のことである。


    ということは 武漢では死亡者が多い のか 感染者が少ない ということである。

    (他の地域では 死亡者が少ない か 感染者が多い ということになる)


     

    先般 日本政府が用意したチャーター機で帰国した人は565人でうち感染者は8人だ。


      武漢の感染者、実際は39倍?


    上の記事では 単純にチャーター機で帰国した人の感染率から考えると武漢の感染者数が少なすぎるということになり、その比率差 は 39倍 である。

     逆に これから推測すると 武漢の感染者数は今発表されている数より最悪39倍多いのでは?ということになり得る。


     フランスの研究機関 や 香港の研究機関の発表でも 推測される武漢の感染者数は発表されているものよりはるかに多く 現時点では 7万人から20万人程度では??と報道されていたが それらから考えると 武漢市周辺の新型肺炎の致死率も5.5%の10から30分の一程度では?? と考えられる。

     ということは 0.5%から0.18%程度。。。。。。。。


    季節性インフルエンザの致死率は日本では0.1%程度 諸外国ではその倍程度らしいのでそれとあまり変わらないことになる。


       新型肺炎、どれくらい怖い? 感染力はSARS並み



     因みに、いまアメリカで季節性インフルエンザが流行していて全米で8000人程度の死者がでているとの報道があった。

     これって 今騒動の新型肺炎よりも恐ろしいのでは????
            日本でほとんど報道されぬ米インフルエンザ8000人超死亡の大流行


     これまた因みに 日本では毎年インフルエンザで2-3000人の死者がある。

    確かに 致死率 0% ではないので怖いことは怖いのだが ぼつぼつDATAも揃ってきたので それを正確に伝えることもマスコミの使命だと思うが???

     (と それで マスクの流行が 収まることを期待する こやじである)

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