2018年11月

へ~~知らなかった 明日から4K放送が No2776

 皆さん 昨日は1年で一度の 「良い肉」の日でした 美味しいお肉お食べになられましたか??我が家はもちろん。。。。。。。。。。。。食べていませんが。。。。


早いもので 明日から師走 もう今年はあと一ヶ月しかありません。平成も後半年しか。。。。。

 

そんなことはさておいて、2018年12月1日からNHKと民放キー局のBS4局などで4K・8K衛星放送が開始されるのだという。 が それってご存知の方は多いでしょうか???

 こんな記事が出ていました。


   新4K・8K放送、テレビ局もテレビメーカーも「やる気なし」のワケ

 

新しい放送が始まる というこの時期なのですが 今家電量販店に行ってもさほどテレビ売り場が盛り上がっているようには見えません。






 小生の記憶にあるのは 地デジへの移管(アナログ停波の寸前)のときであるがその時は家電量販店に凄まじい客がいて ものがあれで買えない状態であったのだが?


 上の記事によると 2000年台初期は年間1000万台売れていたテレビは今や400万台強しか売れていないそうで 家電量販店でもそれなりの販売への力の入れ方になるのかも。

 記事では 4K 8K テレビの魅力をうまい説明をしている。引用すると

 

白黒からカラーテレビへの転換時には、それまでなかった「色」がついたために、ユーザーの驚きは絶大だった。これを満足度で4倍向上と仮定しよう。

アナログからデジタルのハイビジョンへは、テレビが薄型になったこともあり、満足度は2倍ほど上がった。

ところが2Kと4Kの比較では、満足度はせいぜい1.2~1.3倍程度の差

 

と、小生のイメージにも合う うまい説明だ。


そもそも 今売られている4K 8K対応テレビだが 一番安いものでは4万円程度からあるがそれは画面は4K対応であるがチューナーが対応していないという中途半端なものが多い、チューナー

付きだと 8万円程度から有るが現在チューナー付きを販売しているのは3社のみ、パナソニックやソニーなどは来年以降の出荷である。


Screenshot_2018-11-29 「4Kテレビ」



また放送局も あまり力が入っていないとも(局によっては1ねなと経放送開始をずらせたところも)

 

 実は 4K 8Kクラスになるとその映像は圧倒的で 見た人によると立体感すら出てくるそうで、かつての3Dテレビも真っ青というものなのだそうだ(3Dテレビも すぐにポシャりましたが)。

 しかし 結局その映像に対応するような コンテンツが用意できない  このことが最大のネックであり 伴ってテレビ局の設備投資も二の足を踏む という悪循環になっているようだ。

 

 そんな中で とにかく明日から4K放送が始まる 果たして どうなることやら?????


因みに 小生今の所 4K 8K対応テレビを購入する予定は全くありません。

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この案 果たして正しいのか??  No2775

一昨日は 鰻のために いや違った仕事で往復520kmを走行した小生であるが、昨日こんな記事が出ていた。


  車税制を抜本改革 走行距離で課税、EVやシェア対応


Screenshot_2018-11-28 車税制を抜本改革


2020年度以降 現状の自動車関連の税金を見直すというもので 目玉は自家用車の走行距離に応じて課税するというもの 現在は車の重量とガソリンの消費量で税負担が行われているのだが すでに EV車やHV車と 通常のガソリン車で税負担に差が生じている。特に 道路財源等を考えると 同様に道を走行する車でありながら EV車やHV車と 通常のガソリン車こで税の負担額が大幅に異なっているのである。この話 ちょうど一年前も出ていた。小生も昨年書いている。


    確かに 不公平ではありますな 揮発油税及び地方揮発油税 No2320


 これは大きな問題である。


確かに EV車やHV車と 通常のガソリン車では環境に対する負荷が異なることは確かだが、道路を利用するようなインフラに対する負荷は同じであるはずだが そこに税負担で差が生じているのである。逆言えば そこがEV車 HV車のメリットになっていて 車本体の価格が幾分高くても最終的にもとが取れるというのは その税負担の差が大きいことになる。つまり 最終的には税金分が車会社の利益に変わっているとさえ言えよう。

(実は 重量税も その車を保有するだけで課税されていて その重量が走行することによって道路他のインフラに対する負荷に比例していない 極端な話 1トンの車を保有していて年間数万km走行する場合と 小生のように1.5tonの車を保有し年間数千Kmしか走らない場合で 道路への負荷は明らかに前者のほうが多いと考えるが 税負担は後者のほうが多いのが現実である)





 

 それらを解決するのは 本当のところは 車の車重×走行距離 に対して課税する 走行税という考え方であろう。(すべての車が同じ燃料を使い 同じ燃費であれば揮発油税でそれが実現できるというのが今までの考え方であった)

 すでにアメリカの一部の洲ではそういう制度が導入されているそうで ドイツでもトラックに限り走行距離の準じて税負担を重くしているそうだ。


 揮発油税と 走行税に関する試算は 昨年の小生の記事でも書いているのだが 再度掲載すると

仮に通常のガソリン車が1リットルあたり10km走行できHV車のそれが20kmだとすると 100km走る際の税負担は(ガソリン税は1L当たり53.8円 ガソリン本体は76.2円としています)

  ガソリン車 100÷10×53.8円=538円  HV車 100÷20×53.8円=269円

この時ガソリンの税抜きでの消費金額は

 ガソリン車 100÷10×76.2円=762円   HV車 100÷20×76.2円=381円

つまり 合わせて

 ガソリン車 538円+762円=1300円   HV車 269円+381円=650円

になります。(ガソリン消費量が半分なので当然ガソリン車が2倍)

 これをガソリン税を廃止 走行税にした場合 走行税は仮に1km当り5.38円としましょう

この場合ガソリン車もHV車も100km走行で538円の税金になります。

それにガソリン本体の価格を加えますから

 ガソリン車  538円+762円=1300円 HV車 538円+381円=919円

ガソリン車はHV車の1.4倍しかかかりません。これでは車の価格が40万円違うと10万km以上走らないともとが取れない計算になります。実際におなじ大きさの車での燃費は1.5倍程度でしょうからもっと沢山走行しなければもとが取れないことになります。

 

そうなると 果たして国民は特に 休日にしか車に乗らないサンデードライバーは EV車 HV車を購入するでしょうか?? 走行税と言う考え方は道路等のインフラ負担という点では平等ですが 今の世界の環境対応からすれば??と言うことになります。


 車社会は 今岐路にあります。 自動車に関する税制ももっと議論する必要があるのではないでしょうか???そのためには EV車 HV車に対する別の減税策が必要になるかもしれません。


 1年前と同じような議論を 今このタイミングで記事にするというのも 小生は疑問に感じます。

(石油関連会社からのアピールなのか?? 自動車メーカーからのものなのか???)

が 真摯な議論が必要なことだけは確かです。

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ちょいと一走り   浜松まで  No2774

 昨日は 仕事で「浜松」のお取引先まで二人でいったので 車で 一走り。。。

 

所要時間はほぼ4時間程度と計算していた。一応午後イチでのアポを取っていたので昼食を済ましてから 相手先に入る作戦である。






 浜松といえば・・・・・・・


 最近は「餃子」と言う人も多いかもしれない。すでに宇都宮を抜いたと浜松市民は考えているらしい(宇都宮市民の皆様ごめんなさい。。。)

 しかし そこはやはり伝統の 「うなぎ」でしょうと 一昨日に下調べ。。。。。。。どうやらお取引先の周辺にも鰻の名店が何店舗か有るらしい。ということで チョイスしたのは

 

    関西風炭焼うなぎ かんたろう

 

開店時間は11時という事であったが 到着したのは11:30頃(丁度4時間掛かった) すでに店前の駐車場はほぼ埋まっていた。

 中に入ると メニューを渡され先にオーダー、その後ありがたいことに 2階の 座敷に案内してもらった。


IMG_4513


 机の上にもメニューが


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結構なお値段である、昨今のうなぎ価格の高騰が・・・・・・・・痛いけど個々は清水の舞台から飛び降りて。。。。。オーダーしたのは定番の「うな重」 待つことしばし 階下から 香ばしいうなぎの匂いが上がってくる。


 そして    キタキタ!!!!!!!!


IMG_4514


厳かな瞬間である。 うな重 肝吸い 漬物のセットである。

重の フタを開けると。。。。!!!!


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いや~~~ーーーー堪能しました。肉厚のうなぎの歯ごたえ十分 甘口のタレとの相性は抜群である。

同行者は うなぎの肉厚を側面から撮影しておりました。

 初めは 山椒無しで甘さを味わい その後山椒を掛けて風味を感じる・・・・・・うまい!!


 悲しいことにわずかばかりの時間で食べてしまう。・・・・・・・・・・・・・・・・


IMG_4516


いや~~~ーーーー満腹感!!  満足!!!!!


 


えっ 何しに行ったのかって???


 当然 その後ちゃんと お取引先に行き 打ち合わせを行い仕事しましたよ!!!!

 

そんな1日でありました。

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こういう検証記事はもっと書くべき No2773

 マスコミの悪いところに 問題が発生した際には書きたてるのだが その後問題がどうなったか?解決したのか?などを後日検証する記事は格段に少なくなる。

 その意味では いい記事が載っていた。



 日経から


   ヤマト運輸「約束」は守られたか 宅配値上げ1年


記事によると 大手宅配便業者3社の4-9月の中間決算は各社好調であったそうだ。

 

    ヤマト運輸    99億円の黒字

    日本郵政   191億円の黒字

    佐川急便   191億円の黒字


だそうだ。


昨年秋以降 値上げがあった。実際 ヤマトの4~9月期の平均単価は前年同期の554円から657円へと約2割上がったともある。

更に弱者の出荷者の中には 切り捨てられた業者もあるとか。。。。。。


そんな大きな犠牲を払っても 今回クレームがつかないのは理由がある。 昨年の問題発覚時 記事では「宅配クライシス」としているが その際各宅配業者の従業員があまりにも気の毒と言う風潮があり アマゾンなどの大量出荷者がその量に物を言わせ値下げさせていたことが矛先になり結果 値上げという図式を その輸送料を負担する側が飲んだとう言う形だった。

それは 配達員が常に汗水流して働いていたからとも記事には有るが それはどの仕事でも実際は汗水働いている人は多いハズで 何も宅配業者に限ったことではないはずなのだが。

 (そこが ヤマト運輸が巧妙であったと言われるところでも有る)

 

 さて 各宅配業者の配達員の気の毒さに感じて 値上げを飲んだ結果 宅配業者の業績すなわち利益は増えたのだが 当の配達員の労働環境や賃金は上昇したのであろうか??


Screenshot_2018-11-26 宅配便


 記事によると 実は配達員によっては給料が減った人もあるらしい。それは残業が減ったためで

結局その分は下請けに回しているのだという。(下請けに回すということは固定費である人件費が減り 変動費である下請け費に回したことで荷物の増減に対する対応力が上がり 利益の増減を減らす効果がある 結局労働環境の負の部分は下請けに押し付けられ 従業員の実給与は下がり 会社が儲かるだけの図式???)






 更に記事によると ヤマト運輸は「アンカーキャスト」なる再配達が多くなる夕方から夜間を中心に働く人を増やそうとっしているらしい。詳しくは記事を参照、いただきたいが そんなことをするくらいなら いっその事 個別宅への配達事業を抜本的に見直してはいかがであろうか??

 

 極端な話 午後の配達を全面的に止めて 午前の配達の後は 夕方以降にしか配達しない と言う形で果たして 不具合は生じるであろうか??

 それとも 午前は 各戸別配達をせず集合住宅なら 1階に何時に  一戸建てなら どこかの交差点そばに何時に というような形で車を止めてそこまで取りに来てもらうというのはできないのであろうか??戸別配達を希望する人は 申し訳ないが 夕刻以降になるということで不具合が生じるのであろうか???

 それだけでも かなり労働負担は改善するように思うが?


 宅配便が「宅配クライシス」によって値上げされてから1年 値上げの際の本来の「約束」は守られていないような気がするのは小生だけであろうか??

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冬支度  No2772

 昨日も書いたように この所急に寒くなった。


我が家でも 冬支度をしなければ。。。。


ということで先の週末 我が家の基地部屋に究極の装置を引っ張り出し設置した。


なにせ 我が家内では立場が狭い身分であり 暑い盛りの夏のエアコンも 窓用のそれも30年くらい前のものを未だに使用している状態であり 当然我が基地部屋に部屋中を暖めてくれる装置を望むのは分不相応である。一応 出力1200wの電気ファンヒーターがあり局所的には温めることが出来るのであるがそれで身も心もついでにふところも暖めてくるというわけにも行かない。以前愚息が関東勤務から大阪に戻ってきた際に持ち帰っていた小さなこたつが有ることを思い出し、昨年から我が基地になんとか引き込むことに成功した。

 (そのスペースを確保するための

  小生の血の滲むような努力は

  あまりにも恐ろしいゆえ昨年も

  そして今年も書くことができない。。)







 部屋の端に 究極装置を起き机の上には PC ・ディスプレイを。。。。 そう昨年と同様に。。。。

 

   小生もそういうところが好きなのかも。。。 No2324

 

我が基地の 冬対策の究極装置は昨年同様に設置完了した。



IMG_4509


部屋の中央部を広く取るべく(実は 愛する奥様の鏡台があり そこのスペースは 不可侵条約を結ばずとも絶対に確保する必要があるので)こたつは部屋の中央部からシフトして置かれており、こたつに座る小生のすぐ後ろは 窓の下の壁 と言う状態で 少し背伸びする場合はその窓が背もたれ替わり。これは 小生の好みの設置方法であり 決して小生が


   「部屋の片隅に追いやられる」


状況ではないことは くれぐれもご理解いただきますよう伏してお願い申し上げる次第である。

 

因みに

      小生もそういうところが好きなのかも。。。 No2324

で紹介している 「狭いところが好き」と気持ちから容姿まで 小生の生き写しと小生だけが考えている俳優 竹野内豊氏は倉科カナさんと破局報道がされているようだが、小生と小生の愛する奥様との間でそういった噂が全く無い事は ここに改めて宣言しておく。

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