2018年09月

いつの間にか溜まってしまう  No2710

自宅に来る郵便物 ダイレクトメール等はすぐに捨ててしまうのだが 処分に困るものも沢山あります。

 

 クレジットカード等の送付書

 自動車保険の契約内容確認書。保険証書

 火災保険の証書 契約内容確認書


契約期間が切れたものは順次捨てていけばいいのですが そのタイミングを失いとにかく保管しているだけというのが小生の状態であります。


 更に 住所・クレジットカード番号等が記載されているものもあり そのままゴミとして捨てられない事情も。。。


 

これらの郵便物は 肝心のカード・書類以外に 今までほとんど真剣に読んだこと無い説明書や契約詳細等が同梱されているので結構なカサに。

 昨休日 意を決してそれらを整理してみました。

IMG_4275

 


 内容を確認しながら 捨てるものと保管するものを区分していきます。すでに契約期間が終了している クレジットカードに付随している無料の損害保険証書なんていうのも沢山ありました。期間満了で持っていても意味がないのですが 捨てるタイミングが今までなかった為 まだそこにあったと思われます。

それと小生の場合 調子をこいて 各大型店のクレジットカード機能付きポイントカードや契約時に無料のポイントがつくからと 普段使わないクレジットカードを作っているので それらが数年に一度の更新があるので それらの郵便物がまた沢山ん。。。。 

 更にはクレジットカードに紐付けされている電子マネー QUICPAY iD WAONなどのカードの送付案内も。。。


どうしてカード更新時に また分厚い説明書がついてくるのかよくわかりませんが(第一 ほとんど読まない)それらの封筒も沢山。。。

 (ある意味神の無駄使いになっているのでは??とも考えますが。。。・)






量が多くなると 本当に必要な書類がどれなのかよく分からなくなっていきます。

(新しいものが送られてくるたびに古いものを処分すればいいのですが。。。。。。。。)

面白かったのはそれらの保険会社がこちらの都合とは無関係に名前が変わっていること、金融保険もかなりの会社が再編等で吸収・合併されてきた経緯がわかります。

 

結局 2時間ばかりを費やし郵便物等の整理を行う結果になりました。

これからは 都度整理しよう と考えてはいますが。。。。

                       数年後同じようなことを書いているのでは??

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残念ながら天気は悪いようですが 十五夜 No2709

 お金をかければ月を間近に見れる時代にが近づいているのですが 一人100億円って。。。。。。

世界の貧しい人たち(それに小生は当然含まれております)に何某か援助してくれる方がよほど世のため人のためになるのですが。。。。。  今日はそんな月の話。

  

  

本日は十五夜 いわゆる月見の日である。旧暦の8月15日であることから十五夜と呼ばれるのであるが 本家中華圏では春節、清明節、端午節とならぶ重要な行事であり、中華人民共和国、台湾、いずれも法定祝日になっている。(中国では2008年から正式に祝日になった)

 どういうわけか 香港では中秋節の翌日が祝日であるが、一部の会社や学校では午後が休みとなっていて これはその日は夜遅くまで付きを見る夜ふかしをするので 翌日は休み ということになろうか。

 因みに お隣韓国には、円仁『入唐求法巡礼行記』に、八月十五日の節について「新羅にのみある節である」と記していることから、中秋節が朝鮮から中国に伝わったという説がある、いわゆる何でも韓国起源説の一つであります。

 

 中国では中秋節の前に 「月餅」と言われるお菓子を 取引先などに贈り物をする風習がある、有名ホテルやお菓子名店などがそれぞれ趣向を凝らした月餅を作り 豪華なパッケージに包んで販売している。(実際 小生はそれを食べてあまり美味しいと思ったことはないが。。。)

 

 

Screenshot_2018-09-23 月餅 - Google 検索

 

向こうの企業の購買や品質管理部門等の担当は どの企業がどれだけいいパッケージの月餅を持ってきたかを比較するような輩もいたりするから 要注意であった。(最近はその風習も様変わりしてきているのは 日本のお中元・お歳暮に似ているかもしれない)

基本的には 中秋節当日に月餅を食べる慣習があるのだが、近年は月餅はひと月以上前から贈り物として配るようになったため、中秋当日までに月餅は食べ飽きてしまい、中秋当日には売れ残りを恐れて安売りされるという現象も起きているそうだ。


 


 日本でも平安時代以降その考えが入ってきて 中秋の名月と呼ばれ 風流を楽しむものであるが、月餅ではなく 月見団子 のほうが一般的である。

その月に どこぞのお金持ちが莫大な金を積んで行くらしいが 風流をなんか壊されるような気もする。

 

そう言えば かつて天才バカボンにもそんな話があった

 

   第14話「モシモシお月さんコンバンハ」

 

ストーリーは。。。

 世間ではアッポロ15号の月着陸が話題になっていた。月にうさぎがいると信じていたバカボンのパパだったが。。。。。。。。

話の 最後にバカボン一家が月を見ながら すすきと月見団子を備えてお月見している、はじめちゃんが一句 

 確か「 お月さま バイバイしている ススキの穂」 だったかな??風流です!!

 (間違っていたらごめんなさい)

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それを今ここで書くのか? 朝日新聞No2708

2日続いての朝日新聞ネタです。


「改革押しつけ、自らは接待」文科省汚職に憤る教育現場


Screenshot_2018-09-22 「改革押しつけ、自らは接待」

 

記事冒頭にこう書かれている 

 

汚職事件で局長級幹部が相次いで逮捕・起訴された文部科学省で、今度は事務次官と初等中等教育局長が辞職に追い込まれた。止まらない不祥事の連鎖に、省内外から憤りやあきれる声が上がっている。



ちょっと 待って下さい、朝日新聞さん。


オタクにそれを書く権利が果たしてあると思っているのであろうか??



文科省では2代に渡り現職の事務次官が辞任する事態になっており とんでもない状態なのだが前任の事務次官が 禁止されている 天下り斡旋 に関与していたとのことで辞任しているのであるが その元次官が安倍批判をすると 待ってましたかのごとく取り上げ・重宝しまるでヒーローのように取り扱ったのは どこの新聞であったか???


文科省の本質的な問題をあのときに徹底的に追求すべきマスコミの責任をほったらかして、安倍首相に敵対するものは 自身の味方であるとばかりにテレビに登場させ 雑誌にコラムを書かせたのも どの新聞であったことか??

 

 安倍政権を批判する人であれば 天下り斡旋をし女性の貧困調査に勤しむ輩や 大阪府を騙して助成金をせしめて学校を立てようとしていた輩も 挙句の果てには 自民党総裁選挙を戦ったすなわち現職の安倍総裁と選挙を行った石破候補すら 擁護した報道を行うのであるから 一体この新聞社にはポリシィーというものが有るのだろうかとさえ考えてしまう。







 それにしても 文科省 なんとかならないもんですかね??? 文科省の役人が自身の子供を希望の学校に入れるために不正を働いたと 聞いたときには耳を疑いましたが??そこには文科省専門のブローーカーが存在していたようですが 今回の事務次官の接待の場において そのブローカーが同席していたと言うのは 幹部職員みんなが 感覚を麻痺させているとしか思えない。


 まあ 糾弾されても どこかで安倍批判につながるネタを持っていればこの先安泰 なんてことを考えているとか それを指導する 女性貧困調査官がいるのかもしれないが。。。。。。。

 

 彼らが日本の将来を背負う若者の教育の管理を起こっなっているとしたら 大変おぞましいと考える小生は 間違っているのであろうか??? 


 そんなことで 悩む こやじである。

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この手の記事を書くか?? 朝日新聞 No2707

自民党の総裁選挙は 現職の安倍総裁が順当に勝った。元々それは予想通りなのでマスコミとすれば 石破氏の善戦をことさら取り上げて報道しているきらいがある。


特に地方の党員投票では投票比率が安倍55%対石破45%となったので 国会議員の投票結果(安倍329票 対 石破73票 比率にすると82%対18%)とは大幅に異なったと これは安倍総裁への批判票だとそこに焦点を当てて報道しているが 果たしてそうだろうか???


地方票の55対45というのは 通常で考えれば安倍圧勝ではないのであろうか???


2大政党制のアメリカでの大統領選挙で55対45の結果がでれば 勝った候補圧勝と言われるはずである。果たして そこに「批判」というものが有るのであろうか??

  

恐らく 朝日新聞はそれを知っているのであろう。


日本の首相を選択する選挙でも有るのでそれでも総裁選挙の報道は行う必要がある そこでネタとして引っ張り出してきたのであろうが。。。。。


昨日 朝07:19の配信の記事である。


   投票前のカツカレー「4人が食い逃げ」 安倍陣営嘆く 

 

Screenshot_2018-09-21 投票前のカツカレー

安倍陣営が投開票直前に東京都内のホテルで験担ぎのカツカレーが333食分振る舞われ、完食されたらしい。

ところが 実際の国会議員票は329票であったから333-329=4票足りないというわけである。



 「カレーを食べて首相に投票しなかった議員がいる。一体だれなんだ」


と安倍陣営の幹部が嘆く。。。。。。って


ほんと どうでもいい話である。


たして本当に 安倍陣営の幹部が嘆いたのであろうか??? 甚だ疑問であるが???

この手のネタは 今まではタブロイド紙 或いは スポーツ紙の領域では無かったのでは?

それを 自他ともに認める 大新聞が報道するか?????報道のレベルが落ちていることまでもここで宣言するつもりであろうか?






因みに 333食振る舞われたことは確かであろうが 本当に333人来ていたのであろうか???朝日新聞の記者はその数を確認したのであろうか??

誰かお腹が空いていて 2食分食べた人がいるかもしれない、それは確認したのか???

業界団体関係者ら議員以外の出席者用には別途、カレーが準備されていたというが 本当に厳格に国会議員用と区分けされて振る舞われたのであろうか??



第一 所詮カツカレーである(小生の大好物でもあるが) 選挙前に何を食おうと 自由でしょ。

ツッコミどころ満点の記事である。


 正直なところ この4人と言われる カツカレーを食いながら安倍首相に投票しなかった人物を朝日新聞が特定し それを報道すれば それはそれで記事としての意味もあろうが???

上記の記事では スポーツ紙の芸能レポーター失格と言われるでしょうね!!!

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親が偉大すぎると子は苦労するってか! No2706

こんな記事が出ていた


  親が偉大すぎると子は苦労する! 結局初代が一番よかったクルマたち


自動車は新型車がでても 定期的(概ね4年から6年程度)でフルモデルチェンジと呼ばれる新型に変わる。

性能や安全基準の向上 新しい法律への対応などのためであるがA同じ形の車を作り続けているとマンネリ化して人気が落ちていくことへの対応と言う意味も多かろう。


しかし モデルチェンジしたから 必ずいい車に鳴るとは限らず 逆に人気が急落する場合もある。

上の記事は 特に新型車がでて 次のモデルチェンジが結局失敗作であったために 初代を超えられなかった車を特集したものなのだ。。。。


各メーカー別に


  トヨタ  エスティマ

  ホンダ NSX インテグラタイプR シティ CR-X ホンダZ

  日産 シーマ テラノ プリメーラ セフィーロ Fェアレディ

  マツダ ロードスター アテンザ コスモスポーツ AZ-1 

  スバル レガシィ インプレッサ ドミンゴ 

  三菱  パジェロ スタリオン(2代目に当たるのがGTO?)

  いすゞ ピアッツァ


Screenshot_2018-09-20 親が偉大すぎると子


が挙げられているのだが。。。。。。


ここまで書いていて ふと気がついた


上記の車は車名がでてくるとたしかに初代モデルの形がイメージできるのである。

そして 確かに2代目モデルは。。。。。。。。。。。。。

  (レガシイは流石に3代目モデルをイメージしてしまう なにせ愛車・・・・・)


やはり 2代目の影が薄いのであろう。。。。。







ここで大きな問題を発見した。


上記にでてきた数々の車は 車名と形は一致するのだが それでは今売られている車と

形が果たして一致するだろうかと 考えると・・・・・・・・・

 (小生が現在車を買おうと全く考えていないことも有るのだが)


なにせもはや 車名すらわからない車が 沢山ある。。。。。。。。。。。。


例として トヨタ車 (レクサスを除いて)で車名を書き出す。


 アクア ヴィッツ カローラスポーツ スペイド タンク パッソ ポルテ ルーミー

 アルファード ヴェルファイヤ ヴォクシー エスクァイア アスティマ シエンタ 

 ノア ハイエース

 アリオン カムリ カローラアクシオ クラウン センチェリー プリウス プレミオ

 マークX MIRAI カローラフィルダー プリウスα

 C-HR ハイラックス ハリアー ランドクルーザー 86


こんなに有る。


皆さん すべてわかりますか?? 小生50%程度しかイメージが湧きません 湧いたものでもそれが今のモデルなのかどうかさえわからない 。。。。


 これは 果たして歳のせいなのか?? それともモデルそのものが多すぎるのか????

少し ショックを受けるこやじである。

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