2018年09月

大変不謹慎な書き方ですが 台風24号 No2715

本日(9/30) 夜 台風24号が我が大阪に最接近する。

 

  なんか嫌な感じ   台風24号  No2711


にも書いたが 小生の務める会社は9/4の台風21号の襲来で工場建屋の屋根が損傷い現在応急処置のブルーシートが被った状態である。周辺でもその手の居宅・工場等が数多く見受けれれる。恐らく 小生の務める会社と同じく 修理依頼はしているものの人手・資材等が全く足りていない状態だそうで見積もりすらでてこない状態が多いようである。この状況下での 2度目の台風襲来はなんとしても避けたのだが 自然現象で有るゆえどうしようもない。


 更に 前回書いたように大阪への台風来週のみで考えれば 9月中は危なく 10月になれば大丈夫と言われているが今回の台風 大阪には9月中に最接近することになる/。



 そして上記記事の予測通り 沖縄近傍で台風24号はその進路を右に振り始め 各予報機関の予測通りにその進路を日本列島に向け始めているようだ。


 一昨日(28日)から 台風情報とにらめっこしている。

28日14時の予測

Screenshot_2018-09-28 1400

29日6時の予測

Screenshot_2018-09-29 0600

29日12時の予測

Screenshot_2018-09-29 1200

29日15時の予測

 

Screenshot_2018-09-29 1500

こうして見比べてみると ほんの僅かであるが 本州近辺の進路が徐々に東寄りに振っているように見受けられる。

 前回 我が南大阪は 台風の進行方向に対して右側に位置する形になり猛烈な風が吹いたのだが 今回は上記の予測進路中心部で考えれば 進路の左側に入りそうである。


 これは大阪にとっては非常にありがたいのであるが。。。。それってある意味不謹慎な考え方かもしれない。






 

進路が東寄りに振る ということは和歌山県や三重県 愛知県等から見れば 進路中心部に近づいたことになり被害が拡大しかねない。更には 東京が進路の右側になりかなりの風が吹く可能性が高まっていることになる。

 とにかく あの風を一度味わってしまうと その恐怖を思い出すのも嫌なのだが そんなことはお構いなしに台風24号は 日本列島を蹂躙しそうである。

 因みに 台風24号が発生した海域近くで 台風25号が発生した模様。その進路も当初は台風24号と同じようとのことで これ又 来週末嫌なことにならなければ良いのだが。。。。。

 

ともかく 台風24号が無事通過することを祈るばかり。。。。

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車は18年目 ノートPCは7年目  No2714

 秋深し、自身の体は間もなく59年目に突入しようとし 各パーツが人工物に置き換えられつつある今日このごろ。


 現在愛用のノートPCを注文したのがちょうど6年前の今日

 

    Dynabook R732/W3TF 型番:PR7323TFRBBW3  No525

 

その前のシャープMoebius MW-70Jを5年以上愛用していたから2台で10年以上稼動していることにとなる。現在の愛用R732のメーカーである東芝のパソコン事業はシャープが買収しているので小生の愛用はその先掛けであった。。。。    ってか??

 

r73f

この6年間で さほど大きなトラブルもなく ・・・・・とはなっていない。

一番大きなトラブルは 冷却ファンがずっと最高回転で回り続ける様になったことで 当初はソフト上の問題ではと SKYPEやセキュリティーソフトを疑ったりしたのだが 実はハード的な問題であることが後に判明した経緯がある。結局 ファンの回転数を自動的に制御することを諦め 手動で回転数を変更(4段階)できるように改造し その後ファンの問題はでていない。

 

当初利用していたSSD 256GBはその後512GBの物に換装しそこでの問題は全くでていない。


OSはWinodws7 32ビットのままである。小生にとってはこいつに慣れてしまっているので他のPCはなかなか使えないのかもしれない。

但し 白内障の手術の結果現在左眼は裸眼でもかなりはっきり近距離が見えるので右眼の手術(10月19日予定)以降は小さい字が読めないということから開放されるかも??

 そうなるともう少しディスプレイの解像度が高いものでも使用できるのでは????

なんてことを考えていますが。。。サイボーグ化されるに連れて使用できるマシンのSPECが上がるって アニメの世界そのものですが。。

 





以前はOSが変わるとできることがころりと変わり 新しいものでないと使えないソフトも増え 数年で古いOSが使えなくなったりしました。その際に UIが大幅に変わることが使用者にとって大きなハードルでしたが XP以降のOSではできることもあまり変わらず同じようなUIでも使用できるのでOSの変更のハードルは確かに下がりました。 


 (その分 流石にOSを変更する ワクワク感がなくなったのも事実です)


これは先般新しいモデルがでたiPhoneでも同じようです。

(逆にそれが 同じ感覚で使えるということでの買い替え需要を底堅くしているのかも?)



変化の激しい21世紀初頭でしたがこれからしばらくは 少し変化が落ち着くのかも??でも自動車や国際関係はこれからの変化のほうが激しいのかも???

 

 ノートPCが7年目 愛車は18年目 (愛する奥様は3*年目)自身の体は59年目に突入しそうな こやじのつぶやきであります。

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儲けすぎのように思うのは小生だけ? No2713

台風24号の進路が気になって仕方がない そしてその進路は決して大阪を外さない。。。

  


**は小生だけが続いてしまうことをお許し下さい。


  

毎年 iPhoneの新型が発売されると製品を入手分解して原価を算出する記事が出ているが今年もでていた。

 

  iPhone XS Max(256GB)の製造原価は約5万円?


Screenshot_2018-09-27 iPhone XS Max(256GB)


 

結論から言うと iPhone XS Max(256GBモデル)の原価は約5万円だそうだ。

日本でのiPhone XS Max(256GBモデル)の販売価格は税別で141,800円なので単純に計算するとAPPLEの取り分は9万円強という計算になる。これって??? 儲け過ぎでは????

 

 記事では単純にそう考えてはいけないと書いている。

 

この推計は部品の調達価格や組立費用を合計したにすぎないということ。この443ドルという数字にはハードウェアの研究開発やソフトウェアの作成、広告宣伝費など、iPhone XS Maxの完成や販売にかかる莫大なコストは含まれていません。

 

また現時点では原価予測は新しい部品等で精度が悪くある程度原価上昇があり得るとも、記事は最後に


ハンバーガーが原価○円だから、ビールが○円なのに飲食店の価格は高すぎるという人はいないはず(たぶん)。製造原価と定価の差額を見つめながら、付加価値が回り回って経済活動を活発化させ、世界を豊かにしているという広い視野を持ちたいものです。


と締めくくっているのだが。。。。。。


それでも iPhoneの価格は少しおかしいのでは??と考える。商品の値段は最終的に消費者が決定権を持つ 高いと思えば買わないし やすいと思えばすぐに購入するその点で言えばiPhoneの価格(上の例では141,800円)は妥当な数字なのであろう。

 しかしその売価を構成する要素において 特に製造業が占める割合がもう少し大きくても良いのではと考えている。正直なところ アップルが取り過ぎである。


上記にでていた製造原価5万円を 日本・韓国・台湾・中国その他のの部品メーカー及び組み立てメーカーが取り合っている。

かつて書いたが アップルのそれらの会社への単価要求は非常にシビアであり 受注が続いているときは良いが モデルチェンジの際に採用されない部品等が発生すればその製造に絡んでいたメーカーは死活問題で 今まで何度もそれで苦境に立たされたり破綻したりしたメーカーを見てきた。

 

もう少しそれらのメーカーへの配分を増やすことが出来ないのであろうか??



 

結局 特に日本のメーカーは最新の部品をしばらく供給しその生産が安定してきたところを海外のメーカーに取って代わられてきた。(今やその立場すら 韓国に奪われつつ有る) その繰り返しを止めようとしているところも有るようだが それに変わる仕事を探すのが不可能に近いのも事実。

結局 業界で言われる 「毒りんご」を食わずにはいられない。。。。。。。

 

 それが創造者のイニシアチブであることは理解しているのであるが それにしても。。。。。。

 こうして アップルは1兆ドル企業になり莫大な利益を上げ続ける。。。。。。。

 これは果たして正しいのであろうか?????

 


 部品に携わる人から見れば 部品屋にもっと配分をというが 本当のところは製品価格を下げるべきなのかもしれない そうすれば世界中の消費者にその富は分配されることになるのは小生も十分理解している。

 それでも 製造業の評価が低すぎると思うのが 正直なところで そこに分配してほしいというのが本音なこやじである。

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なんか逃げた感があるのは小生だけ? No2712

 すでに昨日(9/26)の朝7時 ウィキペディアにはこう書かれていた


 新潮45は、かつて新潮社から発行されていた月刊誌。

 

 結構対応が早い。


Screenshot_2018-09-26 新潮45

 ご承知の通り 新潮社が発刊している月刊誌「新潮45」が無期限の発汗休止になった。


       新潮社、「新潮45」の休刊を発表 杉田水脈氏の寄稿文問題で批判


事の発端は8月号に記載した記事と その記事への批判に反論する形をとった10月号の記事だ。

誌名にある「45」は発刊当初 45歳以上の中高年以上を対象とし、生き甲斐と健康情報をテーマにし、活字が大きくて老眼の中高年にも読みやすいことをアピールしていたことによるらしい。

ということは 小生はその読者対象になるのかもしれないが 雑誌そのものを小生読んだことがない。(8月号の 問題の記事はNETで拾い読んだことは 以前紹介した )

 

 内容についての議論は当然なされるべきであるが このタイミングで休刊するというのは「臭いものに蓋をする」と言うイメージでしか見えない。明らかに敵前逃亡である。

問題があったなら あったで議論を尽くしてから廃刊にすべきであると考えるが 本来言論の自由を守るべき出版社がその言論を自ら封じ込めるのはいかがなものなのか。

 

同じ出版社の人々から批判が出たとしても それらが自由に議論を戦わせることは別に悪いことではないように思うのだが? その雑誌の記事に賛成できかねるとして当該雑誌或いは新潮社へ記事等を書くことを拒否する作家がでてきていたとも聞くが それもまた自由なのであり致し方ない。

 結果 誰も買わなくなり廃刊せざるを得ない状況になったらなったで致し方ないのでは??

 





 同樣に 逃げた 敵前逃亡した感があるのが 貴乃花親方

 

      貴乃花親方、引退届の理由「協会の有形無形の重圧

 

どうも当人は少し変わっているお方であるとも聞くが 親方を辞め 日本相撲協会から身を引くのが小生には理解できない。


 日本相撲協会にも その体質に問題がないとは言い切れないことは みなさんもご承知であろう。その意味では 改革を行う必要があるように思うが これでは以降それを考える人がいなくなるのではと危惧してしまう。


 結局 彼の本位を理解し その上で重宝した北の湖親方の逝去が大きかったのかもしれない。


 やはり日本相撲協会含めてスポーツ関係の団体には そのスポーツ以外の人間が何人か入る必要があるのであろう。 一般常識から 乖離したことが行われていては先行きが思いやられる。

  

台風24号の接近から逃げられない状況になりつつ有る小生


        逃げるのは??


それを強く感じる今日このごろ。

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なんか嫌な感じ   台風24号  No2711

小生が前回 東京方面に出張したときは 9/3-4の予定であった。


台風21号の接近により急遽帰阪することになり 3日夜には大阪に戻っていた。


そして生まれて初めて 「風が怖いもの」というあの恐怖を味わったのである。


小生の周りでは この話は結構リアリティがある みんな口をそろえて言うのは

  「台風をなめていた」

というセリフになる。やはりあの風の凄まじさは実際に体験しないとわからないのかもしれない。


今では小生の勤務先含めて 屋根に応急処置のブルーシートがかぶったところが多い。それが大阪の実情なのであるが。。。。。。



先週の金曜日段階では 台風24号台湾から中国大陸方面に向かうとの予測が主流であった。

また、9月7日に左眼の手術を行ったため このところ営業に行けていないという理由もあり 台風は大丈夫であろうと来週の火曜日ー木曜日(10/2-3)の予定で東京への出張を手配したのであるが。

  

 昨日(25日)午前3時の予測では 台風24号の進路はこうなっていた


Screenshot_2018-09-25-3


先週末と変わらず概ね東シナ海方面への進路が主流にように見える。

しかし それが6時間後には こう変化している。


Screenshot_2018-09-25-9


 むむむ なんか嫌な感じである。下手すると再び大阪?????

そして 20時には

Screenshot_2018-09-25-20


 小生がチケットを手配したからこうなったのでは??とさえ思えてくる。


 現時点では台風は 26-27日にかけて今の場所で停滞するらしい、すでに影響が出ている地域の皆さんはその影響が長く続くことになるようで大変お気の毒に思う。






連休中に見ていたテレビで お天気キャスターが喋っていたが 気象予報士等がマスコミで予測を発表するときには 5日間の進路予測までなのだそうで それ以上の長期予測は公表できないらしい。巨大台風になるとその影響が大きいからというのも理由だそうだが こちらとしては非常に気になる。

正直なところ いま台風が再びやってくることだけは ご勘弁願いたいのである。

小生が 中学生の頃であったか 理科の時間で教わったのは 大阪に台風が来るのは9月で10月になると大丈夫 ということであったような記憶が。。。。40年以上前の更にそれ以前の統計的な話であったとは思うが 確かに10月に大阪に来た台風は無いようにも思えるのだが。。。

とにかく


   神様 どうか台風24号が来ませんように!!

 

と祈ることしか出来ない こやじである。


 お願い 来ないで!!!

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