2018年07月

「酒はは世につれ、世は歌酒につれ」 No2645

夕刻お誘いがあり ちょいと一杯。。。。。

  

  

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「酒はは世につれ、世は歌酒につれ」は玉置宏氏の ロッテ歌のアルバムの名文句であるが???? 



あれ ひょットして 

 「歌は世に連れ、世は歌につれ」

だったけ?? と思う今日このごろ 明日明後日明々後日。。。。。。。


 とにかく


 一週間のご無沙汰でした!!!。



ちょいと一杯のつもりで飲んでのフレーズが 今頭に回っています。


まあ 酒宴も 楽しいとこもあれば 悲しい時もあり・・・・・・・

  

まさに「酒は世に連れ 夜は酒に連れ。。」





 

今回は 大変楽しい宴でありました。



なかなかこんな楽しい酒にはめぐりあうことはできません、 その分 愛する奥様には多大なるご迷惑をおかけして。。。。。。。

 お相手の愛するM代様にも 大変なご迷惑をおかけしたことを本ブログを借りてお詫び申し上げるしだいであります。


 

 ということで 酔っ払いがグダグダ書いても仕方がないので。。。。。

 

 これでも聞きながら。。。本日は失礼を!!!!!



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暑い  もはや精神論では?  No2644

とにかく暑い 小生は大阪在住であるが ココ数日は35℃を超える日ばかり。日向だと確実に50℃を超えているのではないだろうか??

このところ 報道番組のTOPニュースは気温に関することが多い。

 

昨日はこんなニュースも


Screenshot_2018-07-20 高校生ら20人以上搬送 熱中症か


さて この手のニュースが出ると お歳より界隈からでてくるのが??

 

 「今の子は 軟弱なのでは?? ワシ等が若いときには 熱くてももっとシャキッとしていた!」


というような 今どきっ子批判であるが・・・・


 実際のところ やはり気温は昔に比較して上がっていることは確かだ。

単純にそれを 環境派と呼ばれる人が声高に叫ぶ「地球温暖化」であるとは 小生考えていないのだが 特に都市部で気温が上昇していることは確かなようだ。しかしそれを見ていると 不思議な事が?

気象庁がDATAを公開している


  気象庁 都市の気温はどのくらい上昇しているのですか?


 こう書かれている

 

   都市化率が大きい地点ほど気温の上昇率が大きくなるといった傾向がみられます。その他、気温の上昇率は、夏に最小になる都市が多い、日最低気温で特に大きくなる等といった傾向がみられます

 

つまり

 

  都市化が進むほど気温が上昇している

  気温が高い率は 夏が最小

  上昇しているのは最高気温より最低気温


最初の1項はウムとうなずけるが その後の2つの項目は意外である。


暑い夏の最高気温はさほど上がっていない??但し 最低気温が上がっているので朝から暑いとは感じるのかも。


 他にもこんなDATAが


     ヒートアイランド監視報告2017


都市化が 年ごとに 都市を熱くする??






熱中症等は 直接日にさらされるよりも それ以前の熱履歴に影響されるのかもしれない。

(それは 1年を通じて。。。)

ちょうど 桜の開花を予測する時 冬の寒さや暖かくなっていく状態でそれを考えているのだが人間も同じ様に 冬場から春 そして夏に至るプロセスで熱履歴や 気温上昇のカーブの勾配等で体内の暑さ適応力に差が出るのかもしれない。


 気温を測定する装置も 昔は精度が悪かったであろうし まあ 気象庁のDATAだけで判断できるものでも無いのだが。

 

 とにかく 精神論を言ってもどうしようもないはずで この暑さとにかく逃れるには直射日光に極力当たらないほうが良いのは 当然であろう。



 夏 炎天下で行われる夏の甲子園大会も よほど注意しておかないと 選手や応援に来ているO応援団が集団熱中症になったり 最後は死人がでたりすると 大会の存続すら危なくなるのでは?と 心配される。

 (2年後の 東京オリンピックもそうであるのだが。。。)


 


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この話 昔も聞いたような ANAの大量欠航 787 エンジン  No2643

 2日続きの 飛行機ネタですみません。


全日本空輸(ANA)で ボーイング787型機のエンジン再検査の影響による大量欠航が長期化している。7-8月の夏休み期間に合計997便もの多量欠航である。(9月以降も欠航があるようだ)

787型機は今の所最新鋭の飛行機である。当初 リチウムイオンバッテリーの発火問題がANAそしてJALでも発生し運行停止に追い込まれた過去も有るが その後は燃費の優れた中型機として安定した運行が続いていたようであるが ココへ来ての多量欠航の原因はエンジンである。

787型機は ANAも JALも運行しているのであるが実はエンジンが異なる。


 ANA機 ロールスロイス社製 トレント1000


Screenshot_2018-07-19 ANA 787


 

   JAL機 ゼネラル・エレクトリック社製 GEnx



Screenshot_2018-07-19 JALボーイング787


そして 世界的にトラブルが出ているのは トレント1000の方で日本国内ではANAが対象になっていることになる。

 

詳しい記事が 東洋経済にでていた。


  ANA「1000便欠航」招いたエンジン問題の真因

 

ご参照いただければと思うが それを読んでいて???? 


 「この話 昔聞いたことが有る」


との所謂フラッシュ・バックが小生に起こった。

 ロールス・ロイスのエンジン 圧縮機の問題 タービンブレードなどがキーワードになるが。。。。。。

 



 


少し航空機が好きな人は 思い出されたかもしれない。わからない人のために少し歴史を。。。


1966年 アメリカン航空が世界の航空会社に 今までの常識とは異なる大型旅客機の構想を提示した それが「エアバス」構想である(現行のエアバス社はその時の名前を引き継いでいる) 当初の構想は発達型の大型双発・中距離用旅客機。米国内の都市間のルートで幅広く使える中・短距離機で、客席数はオール・エコノミー・クラス配置で250席、航続距離は1850海里(3426キロ)というものであったが その後更に大型化し 座席数は300席以上、航続距離も米大陸無着陸横断が可能というものに行き着いた。


 それに対応しジェット旅客機を開発に取り組んだのが アメリカの名門旅客機2社の マクダネルダグラス社とロッキード社である(ボーイング社は当時軍用に熱心でその構想には当初乗らなかった)。

結局それは DC-10型機 及び L-1011トライスター機として1970年に初飛行するのであるが その差異2社が選択したエンジンに違いがあった。DC-10ではアメリカのGE社製エンジンを開発当初選択(後にJALの要望でP&H製エンジンも採用)したのだが ロッキード社トライスターでは野心的な構造を持つロールスロイス社のRB211と言うエンジンを採用したのだが。。。。


 この RB211 設計が野心的であった為にその開発に苦労する事になり 結局トライスターの量産化が遅れることになった。(結局その開発の遅れでロールスロイス社は倒産しイギリス政府が国有化し再建することになる)


 DC‐10は71年 当初構想のの提起者アメリカン航空で初就航したのだが トライスターは1年ほど就航が遅れ72年に初就航している この1年の遅れの影響が大きくトライスターの販売が低迷する。このことが JALが採用したDC-10に対して どうしても後がないロッキード社の焦りにも繋がり ANAに対して猛烈な圧力を日本の政治家まで巻き込んだ事件・日本の政局まで影響する そうかのロッキード事件を引き起こすのである。


そのエンジン RB211については ウィキペデイアには こう書かれている。


 原型は1972年に運航を開始したロッキード L-1011 トライスター向けに開発され、当初は同機のみに使用された。開発段階で、採用した複合材製のファンブレードのバードストライク試験における失敗により、やり直しの必要が生じたため、開発費が高騰してロールスロイス・リミテッドは破産してイギリス政府によって国有化された。このRB211は世界初の実用化された3軸式ターボファンエンジンで、国際的な民間航空機のエンジンの市場において占有率の低かったロールスロイスを主要なエンジン供給会社に成長させる立役者となった。 


  

今回の 787型機のロールスロイス社製トレント1000のトラブルはまさに その当時の事件にその発生経緯がにていて しかもその対象航空会社が ANAというのはなにかの因縁かもしれない。

上記記事はロールスロイス社に関してこう書いている。


「ロールス・ロイスはほかのエンジンメーカー

  に比べ、技術的なチャレンジをする会社」


それはそれで正しいのであろうが 同様な問題を50年近いの歳月を経て繰り返しているというのは 果たしてどうなんだろうか??? しかし 前回はそのエンジンが最終的にものになったことが今のロールスロイス社の礎なのだが????? そんなことを考えるこやじである。

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日系LCCはどこへ向かう?? 短距離から中長距離へ? No2642

 こんな記事が 乗り物ニュースに


  ピーチ、エアバスA321LRを2機購入 中距離アジア路線に導入へ

 


Screenshot_2018-07-18 Peach
ピーチが以前発注済であったA320neo10機のうち2機をA321LRに切り替えたらしい。

A321LRはA320ファミリーの最新派生型で、同ファミリーのA321neoをベースに開発されたモデル。

単通路型機としては、世界最長の最大航続距離7400km(4000海里)を実現。最大9時間の飛行が可能と記事に有る。 つまり短距離専用機から かなりの中距離を飛べる機体に切り替えたということになる。


 ピーチ自身でもニュースリリースを発表している。

 

  アジア初!アエバスA321LRを導入

 

ピーチは 成田空港拠点のANA傘下のバニラエアと合併し保有奇数50機を超える日系最大のLCCとなるのだが国内線・近距離国際線のみの運行体制から中距離の路線を視野に入れだしたということになろうか?

その導入時期は 2020年度内とされているが この時期 他のLCCのニュースで聞いたような?

  

 

 そう 今年5月末に発表した JALのLCC新会社設立のニュースの内容である。

 

  JALのLCC参入、得意分野と真逆の挑戦に不安の声続々

 

 成田空港を拠点に ボーイング787-8を使用して2020年春から東南アジアの中距離路線で参入というニュースである。


 元々JALは豪州カンタス航空と共同出資でLCC ジェットスター・ジャパンを運用しているが主導権はカンタス側で積極的には関与していない にもかかわらず いきなりLCCの基礎である短距離路線を飛び越えて中長距離に参入というので 無謀とも言われている。果たしてうまくいくのか?注目度は高い

 

 そして その同時期にANA系の新ピーチ(現行のピーチ+バニラ)が同じ様に中距離機を導入とは。。。

 国内線・近距離国際線だけではなく中距離路線への進出でもしのぎを削る事に・・・・

 







ピーチのA321LRの拠点がどこに置かれるかは 現状不明だが 関西空港であればバンコクやシンガポールはそのエリアに入ろう(大穴とすればホノルル??) JALの新会社も成田空港拠点であるがB787-8だと バンコク・シンガポール・ホノルルは全く問題ないはずだ。(極端な話 アメリカ西海岸も可能であろう)

 そうすれば LCCでの選択肢が広がるので小生は大変ありがたいのだが・・

 ピーチ愛用家としてもありがたい。



ただ 不毛な競争で失敗しないことを祈るばかりである。

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列車・バスのリクライニングシート 倒す? No2641

 新幹線の座席を 倒す時の声掛けについて 堀江貴文氏がツイートして話題に

 

  新幹線の座席を倒していいか聞く客に苦言 

 

彼のツイートは

 

 「前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるの

  にも  かかわらず一々

   『席を倒していいですか?』

  とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒

  せや。そうやって何でもかんでも保険

  かけようとすんなボケ」

 

うーーーむ 一理ある様な?


実は 小生 座席のリクライニングでは 過去にがーい経験が。。 もう5年ほど前になるのだが

 

  夜行バスでの出来事  マナー??  No722

 

東京大阪間の夜行バスで帰阪中 座席を倒したら 後ろの座席から蹴られた!!と言う実にイヤーな思い出である。しかも 蹴ったやつが降りるときに文句を言おうと(流石に夜間運行中にもめるのは控えたのである)していたら 京都駅直前で緊急地震警報がなりそれどこれではなくっている隙きに降りられてしまい 文句も言えなかったと言うものである。

  

 その時も色々調べたのであるが 小生的な結論とすれば 元来椅子の機能としてリクライニング機構が備わっている以上 それを倒すことが禁止されていない状態では 後ろの座席の許可を得える必要は無い と考えている。そうは言っても 何かと軋轢をつけるのは嫌なので 後ろに人がいる場合は 極力倒さないようにはしている。席が選択できるのであれば 航空機でも新幹線でも一番後ろの席(自身の後ろには誰もいない席)を好んで選択する。

 当然 そういう考えであるから 前方の席の人が背もたれを倒してきても何も思わない。PCを広げるときも 予めそういう事があるとの考えを持ち 背もたれに当たらないようにしている。

 堀江氏もそういう考えであるのであろうが NETでは賛否が・・・・・・・





 

昨年 東洋経済にもその問題の記事が出ていた。

 

  新幹線の「リクライニング」はどこまでOKか

 

Screenshot_2018-07-17 新幹線

この記事では 外国の考え(バス・烈車では日本ほど倒れないのが普通であるが 航空機は同じ構造なので 欧州の航空会社のスタッフに確認したとある)では

 

「お座りになっているお座席の背を倒すといった

 ことを含めて、お客様は航空会社が提供する

 サービスを利用する権利をお持ちです」

 

との回答であったそうで、これは堀江氏の意見(上記のツイートの後のTwitter上でのやり取り等で表明している)と同じである。つまり、「他の乗客がリクライニングを倒すことをノーと言う乗客のほうがおかしい」という考えを明確に持っているのである。

 そして 過去 後ろから蹴られた経験を持つ小生も同じ考えである。

 

この議論に対して 劇団ひとりさんが こんなツイートを

 

  デフォルトが倒れていれば??


「新幹線のリクライニング。最初から全席倒して

 おいて、起こしたい人だけ起こす、ってことに

 すれば皆が気を使わなくていいと思う」

 

この意見は かつて三谷幸喜さんも言ってたとの意見もあるが これまた一理ある様な?

確かに 窓際の人が最初座りにくいとの意見もあるようだが 新幹線の場合それほどでも無いように思える。小生的には 座布団一枚 である(そう RTしておいた)

 

JRや航空会社に問い合わせると「ひと声かけて」との話をするようだが 元々倒れる構造のシートをほぼ全員に供給しておいて しかも 安全その他の際には強制的に起こす指導をしているのである以上 それ以外の場合は倒してよし はっきり何故言えないのであろうか???

「声をかけて」と言う 曖昧な態度が後ろ側の人間がクレームをつける要因になっているような気がしている かつて シートを倒して後ろから蹴られた経験があるこやじである。


夜行バスのフルリクラライニングシートを選んで(その分リクライニングしないバスより高い)乗っているのに それが倒せないのはやはりおかしい と今も思うのである。

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