2018年03月

それは 素晴らしいひとときでした。   No2433

 今日の告白は 愛する奥様には 内密にしておく必要がある。。。。。。。

 (絶対に 密告しないで下さい・・・・・・・)

 

 


 そのひとときは 当人にとって冒険であったに違いない。いつも生活を共にしていない人と 二人きりで過ごすなんて。

 

 それはまた小生のとってもかけがえのないひとときであった。


 

 おそらく、何年か経つとそのひとときのことを忘れるであろう。その冒険心と不安な心が葛藤し ワクワク・ドキドキしていたことすらも。

 ほんの何気ない 日常生活からほんの少しだけ離れてところに踏み込んで行くと そこには今まで味わったことのない世界が広がる。それを 味わうことは出来たのであろうか??




 

 最初は鉄道で そして 夜の空へとつながる世界を どう自身の中に取り込んだのかは 小生には知る由もない。それが素敵なときであったと感じてくれれば 小生にとりそんな素晴らしいことはないのだが。


 飛行機が遅れ それを待つ間の君は なんかはしゃいでいるようにも見えたそれは これからへの高揚感がそうしたのであろうか???

 

 いつもは眠りにつく時間帯でも 目を開けて回りを見渡している君 それはやはり冒険心の為せる技であったろうか???

 

 こんなこやじと一緒に 行動するなんて。。。。

 


 君にとって大したことではなく すぐに忘れてしまう出来事であったかもしれないが こやじにとっては かけがえのないひとときであったことをできれば忘れないでいてほしい。


 

 その時間が終わるときに小生が感じたのは

 

 「ああ  二人きりの時間が

   終わってしまう・・・・・・・・・・・」


 

              そんな気持ちだったんだよ!!!

 

 

 

 

ということで先般の出張帰りに孫君と帰阪しました。


電車は混むは  飛行機は遅れるやらの珍道中!!

そして 本日は 毎年恒例の花見なり!!!!!!

 

 

 飛行機の中で なにを思っていたのかな????

Img_3561

 ジジ は君をずっと見ていたんだよ!!







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恨み深し遅延かな。。。  No2432

  昨夜帰阪した。しかしその時刻が。。。。 

 

 昨日の帰阪は LCC ピーチにて 成田空港より関西空港である。

いつもなら 最終便を取るのだが このチケットを取った時にセールで

一便早いのが安かったので 一便早い定刻18:55発の便を予約して

いた。東京での仕事を早く切り上げ空港には 1時間前の17:50には

到着したのだが チェックインカウンターでちょうど時刻の変更を貼り

出すタイミングであった。

 

   18:55→ 19:45

 

なんと1時間弱の遅れである。スマホで確認すると

Img_3551

 うーーーーん

 

 実は先般から物色していた EL34のアンプで手頃のものが2つでて

いて落とせそうな気がしていたのであるのだが その終了時刻が昨夜の

21:00-22:00であった。

 本命の方は一応入札し 一番札は入れているのだが 競られる場合は

後すこしは、、、との思いがあったが終了時刻にはまだ帰宅できない。

 

ううううう  アキラメ半分で搭乗したのだが今度は乗客数のチェック

とやらだ 中々出発してくれない。

   

 結局 関西空港に到着したのは 21:30過ぎ 帰宅しPCの前で

チェックできたのは 23:00を回っていた。

 

 

 果たして 本命の落札価格は 28,600-であった。

 小生の入札は 28,000-である。

 これは落とせたはずだ。。。と思っても後の祭り。。。。。。。。

 

因みに 落札できなかった時の保険で考えていた物件は27,000-で

誰かに落札されていた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・ 恨み深し 遅延

   

 しかしながら LCC それは言えないお約束が。。。。。。。。。

  

 そんな 年度末の悲しい こやじであった。

  (落とせば落としたで 愛する奥様の逆鱗に触れるのではあるが)

  

 他の物件を探さないと。。。。。。。

 

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東京出張中です すでに桜は散り始めて。。。。  No2431

 昨日朝から東京へ出張しています。

  

朝早起きして車で関西空港へ 本ブログでおなじみKIXカードのポイント

は80ポイントばかり溜まっているので 今回24時間は駐車場が無料になる。

(すでに報告していますが 4月からプレミアム会員にアップグレードされる

ので4月からは1往復で24時間無料と非常にありがたい。

 

 いつものような待合室である。

Img_3546

 今回は7:00発と 所謂ピーチの始発時間なので関西空港所属の全ての

飛行機が停泊していて壮観である。

Img_3549

 実は 先般福岡空港での事故で1機運行できない状況のはずで影響が出るの

ではとも考えていたが どうやら小生は大丈夫のようだ。本日帰阪するのだが、

今の所 運行状況情報は出ていない。

Screenshot2018328

ピーチの保有は全部で20機だったはずで 機材繰りはかなり苦しいのだと

思うが なんとかやりくりできているのかな。

 

  

東京方面であるが 先週末には桜が満開になったそうで すでに車窓や歩道

では 桜の花びらが。。。散り始めている状況である。

  

 大阪は丁度満開になり始めている状況で 週末は花見かな??

  

さて 間もなく新年度である 我が孫もクラス替えで友達と別れたようだ。聞く所

によると今まで彼女と同じクラスだったのに。。。。。

かつて 小生も学生時代にはクラス替えでは色々卑猥を 片思いに心を寄せる

彼女と同じクラスに成るかどうかは 新年度の一大事件であったような、今は

そんなときめきを味わえる機会がなくなったのは ある意味残念なのか。。。

  

 そんな思いを味わえるシステムがあれば 結構 中高年受けするのかも??

キット 頭の良い連中がそんな事を考えてアプリでも作るのかも??と考える

 中高年が 春先ときめくのも 悪くはないかも。

  

中年 春先こやじである。

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夢のある話ですが少し怖いような??  No2430

 皆さんがイメージするドローンは ラジコンのおもちゃの延長線にあるよう

な小型で 電池で駆動する電動のものであろう。

Screenshot2018327_yahoo

 いまテレビを見ていて俯瞰の映像があればほとんどドローンで撮影している

様に思う。ヘリコプターのような爆音をあげることもなく小型で音もなく空を

飛べるので周辺にも迷惑がかからない。

まあ 色々あり規制も厳しいのだが どんどんその様な映像が増えるであろう。

 

 アメリカではAMAZONがドローンによる配達の実験も始めているようだ。

 

 さて、人間が空を移動するのはその殆どがジェット旅客機である。ある程度

の爆音は致し方ない というところだろうか。最近の旅客機の進歩は著しくて

騒音もかなり低減されてきたが それでもジェットエンジンである。ある程度

の音は。。。。。

 

 しかし、 上記のドローンとジェット旅客機が融合すると。。。。。。

 

こんな記事が出ていた

 

  日本人が知らない航空機電動化という新潮流

  Screenshot2018327

 すでにノルウェーは国内電力の約98%を水力発電が賄っているそうで発電に

炭素は出さないらしい。(高低差が大きい国土の利点でも有る)

 そこで次の目標が輸送部門でのCO2削減だそうで その計画の中に飛行機が

入っているそうである。

すでに

   2人乗り、約1時間の満充電で航続距離は約130キロメートル。

という電動飛行機をテストする予定だそうだ。今年4~6月期に納入され、テス

ト飛行する。但し この飛行機重量制限は1人80キログラムだそうです。!!

 

 現在開発中のものはハイブリッド型で

  「200~300キロメートルなら純粋な電気駆動が可能。エンジンを併用して

  1000キロメートルまで航続距離を延ばす。

 というものだそうである。

 まあ 現状の電動モーターの出力には限りがあり少し大きな飛行機になると

20個位を回さないといけないらしい(逆に それだけ多くなると1つ2つが故障

しても飛行そのものにはあまり影響が出ないというメリットも有るらしいが)

  

 更に大問題は 重量がかさむバッテリーである。ただ 小生が思うに大きな

翼上面を太陽電池にすれば雲の上を飛ぶ限り 日中の発電はエられるであろう

から それで少しは補えるかも。。。。

 

 まあ 今のドローンを見ている限り人を運ぶにはまだまだでは??とも

考えるが それも後20年後くらいにはすごく進歩した電動飛行機で移動する

未来が有るのかもしれない。

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直列6気筒エンジン 昔は憧れていました。  No2429

 小生が20歳代の頃 国産高級車といえば直列6気筒エンジンと決まっていた

感がある。クラウン・セドリック・マークⅡ・ローレル等全て排気量2L以上

の車は6気筒エンジンがラインナップされていた。

  

 実は 小生6気筒エンジン車を所有したことがなく4気筒エンジンの車のみを

購入し続けている。若いときには やはり金銭的な問題や単純に欲しい車には

直列6気筒エンジン車が無かったという理由である。

 (小生 自動車に静寂性は求めない)

  

 その後は衝突安全性その他の理由で V6エンジン主流が移ったため今では

直列6気筒エンジン車はなくなってしまった。(BMWは未だ作っているが)

 

直列6気筒Iエンジン車は非常に静かである。それはエンジンの構造上クランク

の回転に対して4サイクルエンジンでは完全にバランスが取れるから と言わ

れる。(4気筒エンジン者ではその振動を取る目的でバランスシャフトを設置

しているものまで有る--単純に考えれば機械的損失に成るはずだが)

  完全バランスの状況は 下記アニメーションを見て下さい。

  

    直列6気筒

しかし 今から30年ほど前になると上記の衝突安全性の問題(衝突時に車体

潰すことで衝撃を吸収するという考えがあり 丈夫で長いエンジンはその妨げ

になる)そして排ガス規制の問題(後述)からV6-直4とエンジンの主流が

移っていったのである。

 

 だが 時代は変わりつつ有るようだ、こんな記事が出ていた。

 

  直6エンジンが今、見直されている本当の理由 

 Screenshot2018326_6

 かなり技術的にも詳しく書かれているので是非一読して頂ければ。

 

要は 最新のテクノロジー及び新しい燃費規制(WLTP)により直列6気筒

エンジンが復活しつつ有るというのだ。

上記記事のこの燃費規制に対する記述は非常に興味深かった。小生が20歳

を少し超えた頃 ハイパワーターボエンジンの搭乗時にノッキングを防ぐ夢の

仕組みとしてノックセンサーを組み入れ点火時期を可変したものが世に出たの

だが その欠点を補うための EGR(とても懐かしい略語である)を装着していた

事までも 簡単に説明してくれている。

 

 目からウロコの記事である。

 記事の末尾はこう締めくくられている(引用します)

 

  こういうさまざまな状況によって、いままた直列6気筒がトレンドになり

 つつあるのだ。もうひとつの背景としては衝突安全の技術と素材が進化し、

 以前ほど大きな潰れ代(しろ)がなくても衝突エネルギーを吸収できるよう

 になったこともある。法律と技術がこれまでの常識を変えていく。工業製品

 は社会と密接にかかわっているのだ。

 

 今は廃れてしまった昔の技術が何らかの理由で蘇る 事はよくあることなの

だが なんかそこにロマンを感じる こやじである。

 

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