2017年12月

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     これは知られたことでも有るが 金融市場で取引される「先物取り引き」と

    言う形態は日本発祥である。 江戸時代にすでに今では世界中に広がった

    この形の取引が農作物(特に米)行われていた。

     

     そして、物を作るということでも昭和の時代 日本が高度経済成長を遂げた

    要因でも有るのだが 専門的部門集団がそれぞれ特異の分野でその能力を

    発揮して指導的役割を果たすものを中心に高度な製品を作り上げるシステム

    が東京や大阪のごく周辺地域に形成された。

     今でこそ サプライチェーンマネジメント(SCM)という様な洒落た言葉で書か

    れたりするが 要は中小零細企業の親方たちが指導的役割を果たす人が簡単

    な指示を出すだけで その意図を完全に理解し高度な製造物に仕上げる離れ業

    を日常茶飯事に行っていたのである。

     

       (14日に最終回が放映された ドクタ-Xの 7日放映分第9話では

       そういう中小零細企業の親方を 大友康平氏が演じていた。自身の娘

       の為に 大門未知子から渡された下手な絵より 高度な精密ねじ切り

       マシンを作り上げ娘の手術を成功させた というストーリーである)

     

     SCMは何も新しい考え方ではなく もう50年以上前から 東京の大田区

    大阪の 八尾・東大阪市地域他でその機能を十分に発揮し日本・世界に優れ

    た製品を供給し続けた、ある意味その時指導的役割を豊富な資金力で演じて

    更に大きく成長したのが ソニーであり パナソニックで有った。

     

     但し その形は21世紀になりより巨大になり世界中にもっと多くの製品を

    供給していく必要に迫られたが 日本国内でそれは50年を経て世代交代や

    資金力の問題 そして指導的役割を果たしていた企業の勘違い(自身が全て

    の製品を作り上げているかの錯覚)等により規模を拡大することが出来ずに

    台湾・中国の同様な形態の企業に取って代わられる EMSと呼ばれる企業

    とファブレスと呼ばれる企業に・・・・・・・・・

     

     それを書いた記事が ニューズウイークに出ていた。

     

      日本の敗退後、中国式「作らない製造業」が世界を制する理由

     Screenshot20171215

     かつて 大田区や八尾・東大阪が担った役割を 今中国のシンセンなどが

    担っているのだという。記事から引用すると

     

      最も付加価値が低い中央部分、つまり組み立てを外注することで、

      メーカー側は高付加価値の分野にのみ専念できる。一方、組み立て

      を担当するEMSは複数の企業から膨大な注文を確保し、薄利多売で

      利益を確保する。一社で全ての工程を担えば全体の利益率が低下す

      るが、分業すればそれぞれで利益を確保できるという仕組みだ

     

     まさにこれはかつて大田区や八尾・東大阪の中小零細企業が担当していた

    役割そのものである。

     

     だが 果たしてこの形態が何時まで続くのか??

     

    かつて日本でもそうであったし 今の中国でもそうなのだがこの形態には

    大きな欠点がある。これも記事からの引用になるが この図である。

    Magsr171214chart2

     スマイルカーブと言われるそうだが ものづくりでは最初と最後が一番

    利益率が高く 中央部の実製造を担当する部分が一番低くなる。この場合

    最初は良いのだが 時とともに物を製造する為の設備更新資金がが中央

    部分で枯渇しだすのだ 本来このカーブがフラットであれば有るほどその

    寿命が長くなると小生は考える しかし現状では この製造もであるでは

    最初か最後の企業がそれを完全に理解し 中央部の企業に手厚い補助を

    しない限りは設備更新ができなくなり時代に取り残されるのである。

     

     記事ではそれを宿命と書いていたが 小生はそれは変えられるのでは?

    と考えたい。出来うるならそれを日本で。何らかのきっかけさえあれば。

     

     そうすれば この先中国とでも勝負ができるのでは???

     

     但し それには最初と最後の企業の考え方が変わらないければ????

    これが非常に厄介である。

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     びっくりしました 女優 藤吉久美子さんの不倫騒動。彼女は小生の

    一つ年下 小生の愛する奥様から見ても一つ年下。

     まさかこの年になって女性の不倫騒動が出るとは。。。。。。。。

            (小生の愛する奥様にはそんなことがないと 小生は

             信じていますがまさか、。。。。。。  きっと・・・・・・

                                    お願いだから。。)

     

     そんなことはさておき、もう2年半も前の記事ですが

     

      RAMディスクとページファイルの纏め RamPhantomEXで  No1461

     

     記事の冒頭が この写真

    Photo

       昨日 朝気がついたら我が家全員がボーダーであった。

       正にボーダーラインでの生活続く我が家を象徴している

       のであろうか??????

     

    との記載があり あの頃からボーダーの生活が続いているのか・・・・・

    ではなく 使用しているソフト RamPhantomEX が今日のテーマである。

     非常に重宝している RAMディスクを作成するものなのだが上記記事内

    でも書いているが どうも致命的な不具合が内包されている。

     

     「ファイルコピーがメモリ不足により出来なくなる」

    と言う症状が初期でていて その後改善は見られるがやはりそれに類似する

    トラブルがまれに生じていた。〔再起動すればなんとか。。)

     実はこれRamPhantom7時代から少数報告されている不具合でどうやら

    「デスクトップヒープ(システムリソース)」をこのソフトが無駄に消費

    する為に発生しているらしい。

     OSが使う固定されたメモリエリア内で 所謂メモリーリークが生じて

    いるのだ。

     数年前から報告されているが どうも改善していないようだ(バージョン

    アップで対策したとの記述もあったが。。。) 

     常に出るトラブルではないが画面上の沢山画面を開いている時 即ち小生

    が忙しく仕事している時に限って出るものだから なんとも悔しい。 結局

    再起動するというそれら画面を無駄にしかねない作業を行う羽目に陥る。

     メモリ不足だけの症状ではなく アプリが落ちたり 異常がでたりする。

    一番顕著に出るのが ペイント でで立ち上がることができなくなる

     

     ついに我慢ならぬと 対策を行い始めたが実はこれと言った対策は無い。

    どうやら デスクトップヒープを大きく取ってやれば少しは改善するらしい

    との話もあり 〔これとて ヒープエリアのメモリを食いつぶしていくのを

    見越して多くくしているだけで 長時間使用していれば結局すべて食いつぶ

    される可能性が高い)恐る恐るregistryをいじり始めた。

     

    デスクトップヒープは registryの

     HKEY_LOCAL_MACHINE

      System

       CurrentControlSet

        Control

         Session Manager

          SubSystems

    にある Windows のキーの値を変えてやればいい。

    Windows7のデフォルトは

     

     %SystemRoot%\system32\csrss.exe

     ObjectDirectory=\Windows

     SharedSection=1024,12288,512

     Windows=On

     SubSystemType=Windows

     ServerDll=basesrv,1

     ServerDll=winsrv:UserServerDllInitialization,3

     ServerDll=winsrv:ConServerDllInitialization,2

     ServerDll=sxssrv,4

     ProfileControl=Off

     MaxRequestThreads=16

     

    だそうだが この内SharedSection=の後の2番めと3番目の数字がそれぞれ

    「対話型」「非対話型」のウィンドウステーションに関連付けられている各

    デスクトップのデスクトップ ヒープのサイズです。値は、キロバイト (KB)

    単位。

    一応決まりがあるらしく

     それぞれの値は256の倍数で増加減する。

     すべてのサイズの合計は 48MB以下とする

     2つ目の SharedSection の値を20480 KBより大きい値にすることは非推奨

    などだそうだ。

      

     registryはもし設定を間違えると Winxdowsが立ち上がらなくなるので少し

    ずつ慎重に変えていき 現在は

      

     SharedSection=1024,20480,6144

      

    で落ち着いたところである。

     3番目の数字は NET上で紹介されている数字がほとんど1024程度なので

    異様に大きい これでも実験的に強負荷をかけてやると(沢山アプリを起動し

    てから最後にペイントを立ち上げる)時としてメモリ不足になる。

      

     しかし 流石にこれ以上はなんか怖いので ココで現在妥協中。

      

     ひょっとすると 冒頭の記事での写真は このボーダーラインすれすれでの

    小生PC運用を暗示していたのかも?

                     と年末に恐れをなしているこやじである

      

     IO-DATAさん直してくれないかな???

    Ex

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     奇しくも 昨日(12/13) 日経と東洋経済のネット版には中国

    の外交姿勢が変化していると指摘する記事があった。

     東洋経済は 中国の対外強硬姿勢は軌道修正された と論じている。

     

       中国が強硬外交を「反省」している本当の理由

     

    一方 日経は

    近年、ずっとかたくなだった中国の日本に対する姿勢が、和らぎだしたと

    報じた。

     

      習氏豹変に透けるリスク

      

     いずれの記事も2017年10月18日に開かれた中国共産党の第19回全国代表

    大会が転機になっているとしていて 習近平国家主席が完全に権力を掌握し

    たことで 外交姿勢に変化が出てきているとしているのだが 果たしてそう

    だろうか??

      (それにしても たった7人で13億人の国家を運営していくというのもすごい

       話では有る)

      

     昨年のダボス会議で習近平国家主席が演説している。その原稿を誰のもの

    か伏せて知識人に読ませると 10人が10人とも西側諸国の首脳が行ったもの

    と判断するだろうと言われた。まさか 一党独裁が続く国のTOPの話とは

    思えなかったらしい。

     その頃から習近平氏の主張は変わっていないように思える、そして今回の

    全人代で権力を掌握したことが外交姿勢の変化につながっているとも言える

    かも知れない。

     

     尖閣諸島の問題が大きくなってから 小生の周辺でもそれまでの中国進出

    熱は冷めてしまい 中国から引き揚げるところが続出した。大企業から中小

    零細企業まで同じである。チャイナ・プラス・ンの呼び方でベトナム・タイ等

    に工場進出を行った所も多い、さらに中国での人件費上昇が「世界の工場」

    としての魅力に影を与えたことも事実であろう。それらのことが今指摘され

    る変化の遠因でそこをなんとかしたいとかんがえてくれているなら ダボス

    会議の演説の通りに経済が運営されれば ありがたいことなのだがその通り

    に果たしていくか???

      

     日経の記事に載っていた 安倍首相と会談する際の冒頭握手シーンでの

    表情の変化は あまりにも露骨過ぎて 笑ってしまうほどだが!!

      Photo_2

     中国の外交姿勢の変化 対日強硬姿勢の和らぎが長続きしてくれることを

    小生は望んでいるが 。。。。。。

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     2ヶ月ほど前には平塚あたりにいたらしい。その後東北方向へ移動し昨夜

    のニュースでは 東京 足立区での目撃情報が。。。。。

     

     昨朝 愛娘から情報が。。。。 

    S__14475281  

    因みに彼女は 葛飾区在である。

    どうやら 葛飾区でも目撃情報が有ったらしい。皆さんご注意を!!

     

     しかしながら 彼(彼女?)はどこを目指して移動しているのだろうか?

    過去いたところで再び目撃情報 というのがないようなのでひたすらどこか

    を目指しているようにも思える。

       

    航路を変えながらも その潜水艦は一定方向を目指していることに気がつい

    た駆逐艦の艦長と有る目的のもとに一方向を目指す潜水艦の艦長の駆け引

    きを描いた、「眼下の敵」は潜水艦映画の傑作であるが 今回の彼(彼女?)

    も潜水艦の使命と同じように明確な目的地が有るのかもしれない?

     

     一体夜は どこで寝ているのであろうか??

     食料は?? 飲み物は??

      

    現代の都会は彼らからすれば それらの調達は容易いのかもしれないが??

    なかなか たくましい輩 であることは確かであろう。

     そのうち ワイドショーで

       「今日の**」

     なんてコーナーが生まれるかもしれない。

     

     捕獲されたら ある意味悲しむ人が多いのかも!!??

     

    ところで 先の文章であるが

     

     「冠省」***************「敬具」

     

    で終わっている。「冠省」という言葉 初めて見たので調べてみると「前略」

    に近く 季節柄の挨拶等を省略しいきなり本文等を書く場合に使用するらしい。

     前書き=冠 として それを省くという意味かな??

    NET上では 「冠省」で始まった場合結びは「怱々」〔草々)と有ったが

    上記の文では 「敬具」を使用している。

     (確か 「拝啓」**********「敬具」ではなかったろうか??)

     それが正しい用法かどうか 小生にはわからなかった。

         

    しかしながら 日本語は難しいが なんか新しい言葉教えていただいたようで

    少し嬉しい気分の こやじである。

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     小生の自宅に 小生の書斎なんてあるはずもありません。

     

    かつては愛娘が自分の部屋としていたところを 愛娘が家を出た後長い年月を

    かけて徐々に侵略していき 最近ようやく

     

     「あなたの基地」

     

    という称号を愛する奥様から頂いた部屋があるのがせめてもの救いである。

     何度かご紹介した自作のアンプ・スピーカーを置いて PCを見ながら音楽

    を楽しむ部屋とようやくなってきた。

     

     夏場は 動かせばかなりの音を立てるが なんとか部屋にいられるようには

    してくれる 30年ものの窓型クーラーがあり なんとか今年の夏は乗り切った。

    冬場は寒い中ではどうにもならないので 昔 愛娘や愚息が使用していた電気

    ファンヒーターを出してきてなんとかしのいできたが このところの寒波ではそれ

    も限界では と考えていたところ 部屋の片隅にこれ又、愚息が昔学生の頃に

    使用していた 小さなこたつがあるのを見つけた。

    愛する奥様に交渉し なんとかこたつ布団も確保できたので先の日曜日にそれ

    を部屋の隅に設置した、当然こたつの上はPCスペースである。

     

     自作スピーカーの正面で音楽は聞きたい、

     こたつに入っている際に背もたれがほしい

     

    なんて言う小生のわがままに最適なスペースは 部屋の端っこにこたつを置き

    窓際の壁を背もたれ代わりにするというところであった。

     さすがに こたつテーブルの上にPC他を置くと ケーブル類が。。。。。

    Img_3225

     そこで愛する奥様から頂いた プラスチックのケース内に電源及びケーブル

    を無理やり入れて 少しはマシになったかな???

    Img_3226_1

       奥に見えるのが小生でその後ろは壁である。

     10日の日曜日夕刻はこの新装した基地で音楽を聞きながらPCを叩いていた

    のだが その写真を愛娘が見て

     

      「掃除しにくそう」

     

    と率直では有るが グサッと来るセリフをLINEで投げかけられた。

     

    そんなときに ふとテレビを見ていると 竹野内豊氏のこんなCMが。。

     

     大いに共感した。そしてひょっとすると小生もこう言う狭いところが好き

    なのかもと 改めて感じ入った。

     男性の皆さん そんな気がしませんか?????????

     

     そして そんな小生を愛する奥様がみて キットこのCMの奥様のように

    心の中でつぶやいているに違いないと 思った次第である。

     ただ 小生の愛する奥様本当のところは ・・・・・・・・・・・

     

                        そんな怖いことを聞く勇気は小生には無い. 

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