2017年07月

ヤフオク  奇妙な一致もあるのでご注意を  No2292 

 ここ最近ジャンキーと化した小生は ヤフオクのページを開きチェックすることが

非常に多い。

 今まではほしい品物がない場合は開かなかったのだが 今では特定の商品群

を連続してモニターしてその相場等や値動きを見るのも楽しみになっている。

 

 そんな中 奇妙な一致あるものだなと感心(注意)したことが有る。

 

29日土曜日から30日日曜日にかけての有る特定のノートPCで特定の業者

の落札結果である(同じモデルであるが 商品はすべて異り状態も違うもの)

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 これだけ 並べてみると お分かりになる方もいるかもしれない。

入札者の欄で 落札者及び2番札の人が上からの1番目から3番目まではすべて

評価が17の人である。上から4番目では落札順3番目と4番目が同じく評価が

17の人 そして上から5番目で再び 落札者及び2番札の人が評価が17の人

 

 全く持って奇妙なことである。しかもこの評価17に人たちはオークションの

終了時刻1時間前にならないと入札を決してしない。しかも それまで1万円以下

で入札価格が止まっていたのに この人達が入札を開始して急に価格が跳ね上

がり 最終的には1万5千円以上の(意図された?)価格でオークションが終了して

いるようにしか見えないのだが?

 

 4番目の例では評価17の人の入札が続いた後に 評価15及び172に人が

入札し評価15人が評価172の人より先により高額な入札をしていて結局落札して

いるが、これは評価17に人たち以外に他の素人さんが競った結果??ではない

のだろうか?

 

 この出品者は小生の興味があるノートPC以外にそれはもうかなり多量なPC

を出品されている。しかし1ヶ月以上小生が見てきた限り 1-2週間後に以前

見たものと同じような中古品が再度出品されているような気もする。無論それら

も誰かが落札しているのであるが。

  

 最後の例である(30日の午前に終了したもの) これも2番札3番札の人が

評価が17の人で最高落札者は別の素人と思しき評価が8の人である。

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この評価8の人は評価17の人たちの入札に応札していき結局19、500円で

落札しているのだが それは果たして公平なオークションだったのであろうか?

 

 この業者の評価欄で「悪い」をつけている人の中に小生と同様にそれを指摘

している人もいる。引用すると

 

  吊り上げ業者からの勝手な繰り上げ落札の押し付けで「非常に悪い」の評価

  でした、当然こちらからも「非常に悪い」をつけさせていただきます。終了

  間近、評価15~18のIDの方には注意が必要です。

  「出品者のその他のオークションを見る」一覧の「入札履歴」をご覧下さい。   

 

とあるが?????兎にも角にも 

 

 ある業者の入札者に評価が17(15~18)の人が沢山出現し

 入札額がそれらの人々の出現で急に跳ね上がっている

 

 と言う事実があること 奇妙に一致することが小生実に不思議である。

この 奇妙な一致 皆さんご注意を。

最後の機体は 次期エアーフォースワン??  No2291

 「世界で最も有名な航空機が、

                           まもなく“着陸”することになりそうだ」

 

と書いたのがちょうど一年前の2016年7月29日である。

 

  ボーイングおまえもか!!!     No1925

 

 ボーイング747型機の生産終了が近づいていると書いたのだが、1年を経て

それは確実に近づいているようだ。

 昨日 東洋経済にこんな記事が

 

  「ジャンボ機」が生産終了に追い込まれたワケ

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 記事によると、6月末時点でボーイング社は旅客機型747-8Iで5機の

注文残を持っていたそうだがそのうち3機をハッtyしていたロシアの航空会社

トランスアエロが倒産したため残りは2樹となった。1機はどうやらカタール

政府の機体のようで 残り一機は大韓航空向けだそうで間もなく引き渡される。

この機体が「ジャンボ機旅客型の最終号機」となる可能性が極めて高いそうだ。

 

  (ただ、貨物型は米国の大手宅配会社UPSから747-8を14機受注している

   ため、生産そのものは続行される。)

 

 世界の航空会社では4発機 3発機(すでに生産されていないが)への発注

はこの所行っていない エアバスのA380も昨年新規受注は無かったとある。

その理由はやはり燃費が悪いと言事に尽きるようだ。記事で比較している

 

  たとえば、ロサンゼルス―ロンドン間での燃料消費は、747-8(405席と

  仮定)の場合約3万3000ガロン(1ガロンは約3.8リットル)だが、最新

  鋭機の787-9(290席)では1万8400ガロンにとどまるという。つまり、

  747はたとえ新型モデルでも最新鋭の2発機と比べ、1席当たりの燃料

    消費は30%も多いことになる。

 

 またエンジンが多いだけのその騒音も高い、そのため世界中の空港で4発機

は高い着陸料を課せられている。わが 大阪の 伊丹空港のように3発機以上

の乗り入れを禁止している空港まで有る。

 

 おそらく747 そしてA380も生産中止になる時期が刻々と迫っている。

ただ、747型機では貨物機の生産が後2年ほど続く予定で その間に老朽化が

指摘されているアメリカ大統領専用機「エアフォースワン」の更新が本決定され

ると それが 本当の最後の747型機になるかもしれない。

 

 トランプ大統領がコスト削減を求めているのだが 

 

  「最後の機体」「最後の4発機」

 なんていう称号 エアーフォースワンならば 世界の空を広げた747型機の

 最後にふさわしいのでは?

 「アメリカファースト!」 そして その機体はトランプ大統領に似合う。

などとボーイング社の方がトランプ大統領に焚き付けてくれればトランプ大統領

の性格からして ころっと発注してしまうような?。

 

 

 記事にも書かれているが ここ10年間程度海外に行っていないが昔は世界

を飛び回っていたビジネスマンが今国際線に乗ると こういうのであろう

 

 「最近の飛行機はずいぶんと小さくなった」

 

記事はこう締めくくられていた

 

  「大きな飛行機・747」の誕生で、航空旅行がより身近なものになった

    1970年代。今度は、「遠くに飛べる小さな飛行機」の普及で、航空旅行

    は新たな局面を迎えようとしている。

もっと他にやることが  安全保障 エネルギー 人口問題。。  No2290

一部マスコミさんは とにかく現政権潰しに躍起で今度は防衛大臣辞任問題

をひたすら叩くのでしょうが、実際の政権には他にもっと取り組まなければな

らない事が目白押し。その重要度等のバランス感覚が狂っているようにも思

える今日此の頃である。

 

 北朝鮮のミサイル・核開発はどうなる??

 益々進む少子高齢化。。。。

なども有るが 小生気になるのがエネルギー問題である。

 

もう一年も前になるが こんなことを書いた。

 

  原発の対価 エコの対価 どうも報道は??   No1968 

  

一部マスコミの方々がクリーンエネルギー化を目指すいい国とするドイツの

電気代について 現実は日本の1.5倍の電気代で 実はその差額があれば原発

の廃炉費用のかなりを賄えると言う指摘であった。

  

そのドイツで今「これからどうするんだと」との議論が起こっているそうだ。

 

  ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに

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この記事が引用している ドイツの新聞に乗った記事では(引用します)

 

   記事のタイトルは、「ドイツの高価なエネルギー迷路」。リードには、

 「何十億ユーロもの助成金を得たドイツの“グリーン”電気は、環境保護

  にとっては実質効果ゼロで、電気代を危険なまでに高騰させる」とある。

 

  

と、ドイツを賞賛してやまない評論家のT女史が見れば卒倒するような内容

である。

 2000年以降再生可能なエネルギー重視の政策を取り2011年には原発廃止

の方向を打ち出しているドイツ 2003年には緑の党が

  

 「国民にとってエネルギー転換の負担は1ヵ月でアイス一個分」

と言っていたそうだが その実電気代は高騰を続け すでにEU平均の1.5倍

日本の1.7倍 フランスの2倍である。

 

しかも驚くべきことにドイツでは2000社の大企業だけは、国際競争力の保持

のためという名目で、賦課金の負担を免除、あるいは軽減されていると言う

これ又 大企業嫌いのT女史が聞けば発狂しそうな優遇措置が有る。つまり

再生可能なエネルギー等の活用で高くなった電気代のつけは大企業ではなく

各家庭の負担になっているのである。

更にそんな負担をしているのみも拘らずCO2の排出量は増えているとも!

 そもそも 太陽光発電や風力発電は確かに再生可能エネルギーでは有るが

必要時供給可能なエネルギーではない。ほしい時に発電してくれるとは限ら

ない不安定なものなのである。電力の貯蓄が真の意味で出来ればそれでも可

となろうが 残念ながら人類の英知を集めても未だ電力の貯蓄は出来ない。

 その不安定な再生可能エネルギーを補うためには結局火力発電所を回し続

けるしかないのである。

 

こんなことも起きているらしい

  そもそも、採算度外視で作った商品(再エネ電気)が固定価格で例外

  なく買い取られるというのは計画経済の仕組みだ。そのおかげで、再

  エネ関連企業は、現在、大繁盛している。発電事業者だけではなく、

  パネル販売者から施工者、融資をする銀行まで、ドイツの再エネはすで

  に巨大なビジネス畑だ。

つまり特定の業者が再エネ関連ビジネスで大儲け その負担は国民が。。

これ又 T女史がひっくり返りそうな話である。 

日本もドイツをお手本に再生可能エネルギーの買取制度が出来たが2014年

には 九州電力が再生可能エネルギーの電力買い取りを制限してマスコミに

叩かれたこともある。(電力の仕組みが分らない 素人のマスコミが騒いだ)

  

現代ビジネスの記事ではこう締めくくられている

 

 一歩先を行くドイツの改革を参考に、日本も適正な再エネ発電量を見極め、

 一刻も早く制度改革を実施したほうがよい。それが、国民にとっても、国家

 経済にとっても、エネルギー安全保障にとっても、何よりも大切だと思う。

 

まさにその通りである。

  

しょーもない騒動にパワーを割くこと無く 大きな問題にもっと政治の力を

向けるべき そう願う こやじ なのである。

 

続 出る杭は打たれる No2289

 昨日 の記事で

 

 

   出る杭は打たれる No2288

 

とは書いたのだが、次に打たれたのは 。。。。。。

 少なくとも 昨日は女性の日でも有った。

 民進党代表の蓮舫氏 自民党の稲田防衛大臣 今井絵理子氏。。。。。。。

不倫騒動と言うプライベートな騒動の今井氏はさておき 稲田大臣は確か

に遅きに失する感がある。おごれる自民党と揶揄されても致し方あるまい。

 そして 蓮舫民主党代表

 

 その真偽は定かではないが 読売新聞の速報では

 

   蓮舫・民進代表が辞意、都議選惨敗で引責

 

と見出しこそ 都議選云々とは書かれているが 中身では(引用すると)

 

 党関係者によると、蓮舫氏は複数の党幹部に幹事長を打診したが、断られ

 たという。都議選の惨敗後、蓮舫氏の求心力は低下しており、これ以上、

 党運営を続けるのは困難と判断したとみられる。

 

とある。 どう読んでも彼女のために火中の栗を拾う人が手を上げてくれず

結局投げ出した と言事になる?。

 (無論 民進党とは距離を置く読売新聞の記事であるし 当人も辞任表明

  記者会見でそのようなことは一言も発してはいない)

 

夕刻 彼女のツイートは こうである。

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この中で小生首を傾げるフレーズがある。

  

 我が国の民主主義を守るために安倍政権の間違いを正すため

  

の部分である。彼女の理解する 民主主義ってどういうことであろうか?

 

本来の民主主義はそれぞれの主義主張を相手に理解してもらうように議論

を重ね 最後は多数決でその是非を決定する、その際 当然敗者は勝者に

従う、無論勝者は敗者の意見も取り入れる努力をする。そのことで多くの人

が最大公約数的な納得を得る。 と小生は考えているのだが??どうもこの

ツイートの文脈からは 彼女の民主主義感は違うような気がしてならない。

 

    民主主義を守るため安倍政権の間違いを正す

  

と 安倍政権が間違っている と断ずることこそがすでに民主主義では無い

と言う事にどうして気がつかないのであろうか???

   

 民主主義は万能ではない、どうしても少数派 弱者の意見が蔑ろにされる

と言う事になりえる。また その意思決定プロセスにはおそ録時間が掛かる。

しかし、未だ人類はこれ以上の社会的意思決定方法を見いだせないのだ。

  (亡き三宅久之さんがよくそう言っていた)

  

そのことをさておいて 自身たちの考えが正しい あなたの考えは間違って

いるとだけ声高々に論じてみても 結局誰もついてこないのである。

安倍首相にしてもそして蓮舫氏にしても 間違った答弁をし嘘をいうことも

おそらくあるだろう しかし「私は嘘を言わない」とだけ喋り続けても誰も

助けてはくれないのである。

 

 

 

 実は彼女の今回の辞任の仕方が あれ意味 安倍首相が始めて首相に

なりその後体調不良で辞任した時に似ているのでは??と小生は考える。

 

 当時の安倍首相も若く・理想を目指していたが それだけではやって行け

ず最後は政権を投げ出した。

 ただし 通常 一度TOPについたものがそれを投げ出した場合復活する事

は非常にまれなのだが 安倍首相はそれを成し遂げている。

   (その間の苦労はかなりのものだったと推測する)。

 蓮舫氏にもそれをある意味期待したい。そのためには 少なくとも 自身

が全て正しいと言う思いは捨てる必要があるのかもしれない。(それを人は

歳を重ねることにより知り得る その分 若さは失われるが)

 

若さと老獪さを併せ持つ屈強なリーダーとして民進党を刷新する政治家と

して再び力を持って帰ってくれば 今の政権与党もうかうかは出来まい。

 (ただしその際 多くの理想を捨てると言う苦しみも味わうだろうが)

 

 

  

 稲田大臣は かなり失点が多かった。おそらく蓮舫氏より遥かにダメージが

大きい、彼女の復活と成るとその確率はかなり低そうに思える。

 期待が大きかっただけにその失望も大きい。

 

 どうも日本の政治家は 初の女性宰相か と騒がれると潰れてor潰されて

いく運命に有るのだろうか?? まあ それに耐えられない人が宰相の重責

を全うすることが出来ないだろうが。

 

出る杭は打たれる   No2288

 結局 もりそば かけそば と言われる一連の騒動は何だったのだろうか?

学校経営は甘くなく 結局詐欺までして補助金をせしめ取らないとやっていけ

ない事を もりそば は証明していたし。 かけそばにしても当面は赤字であ

ろう。そんなことをするために長年の友人に頼みこむ、いわば借りを作ること

を通常の経営者が果たしてするだろうか? 確実に利益が出るというのであれ

ばそれこそ問題である。もっと授業料を下げろ言いたい。

 

 とにかく 一連の騒動で思ったのは 官僚にしろマスコミにしろ現政権と言

うか安倍首相の一強体制が気に食わないのであろう事だ、単純に安倍政権

を潰してやろう と言う意図が見えてしまう。そのためには「面従腹背」を座右

の銘とする 天下り斡旋を容認したことで首になった元事務次官をヒーローの

ように扱いそれを利用する(おそらく利用された後はポイッとあからさまに捨て

られるのであろうが)マスコミや官僚たちの いやーーーな面が表に出ていて

余り気分のいいものではないが それもこれも 安倍一強が原因としたら??

ではどうすれば良いのか?と考え込んでしまう。弱い政権なら既にポシャって

いたかもしれない。

 

 さて 先般言われていたことが有る。日本の大衆に一番影響力のある人は

安倍首相ではなく池上彰氏だ と言う説である。たしかに理路整然としてい

てマスコミ関係者でもあり その信奉者は多い。もはや国家権力と同じだけ

の力を持つマスコミ代表する人として その節が出てくるのもうなずけるの

だが、ここへ来て強力なライバルが出現したのではないだろうか???

  

 その人の名は 高須克弥氏 そう高須クリニックの院長である。

  

先に国会で民進党議員が発言した内容に対して 名誉毀損で訴え出た。さら

にその報道で つまらなぬコメントをしたコメンテーターとその番組を指摘

謝罪を要求し のめない場合は新たなる訴訟とスポンサー降板をSNSで表明

し 見事昨日 当該番組でキャスターが謝罪 勝利を勝ち取るとともに影響

力があることを示した。

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 (キャスターそのものに非がないことはご当人も承知されてて。その配慮も)

権力をある意味利用し 安倍政権にまで揺さぶりを駈けられるマスコミに勝利

したのであるから 大したものである。

 

 ある意味 痛快 に思えるのは小生だけであろうか??

 ただ 

  

  「出る杭は打たれれる」

  

の、ことわざもある。安倍一強もそのために打たれたところもある。ここは

高須院長にも ご注意を!!

            と小生ごときに言われる筋合いはないかもしれないが

  

 そう言えば 昨日のネットニュースラインアップも 数日前の安倍批判が

少し収まったような????

 結局 もりそば かけそば問題はテレビ局の視聴率に貢献しただけだった

のだろうか??

おまけ

 もりそば問題で一時期話題だった そーり ソーリ 総理のT議員は この所

全くでてこない。一体どうしたんだろうか???

 更に 前川氏はこの後 何をされるんでしょうか? やはり彼のライフワーク

とも思える 「女性の貧困調査」に勤しむんでしょうかね???

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