2017年03月

さて 金曜日ですね。  チキン アイスクリーム 牛丼  No2170

 さて 年度末日 今年の3月31日は金曜日である。

政府が鳴り物入りで進めようとしている「プレミヤムフライデー」は

中小企業にはなかなか敷居が高く 小生通常の勤務である。

 

 こんなことを推奨するなら いっそ すべての官庁・役所を毎月最終

金曜日に閉めて その後の日曜日に開けてくれたらどれだけ助かるか?

    (できれば 銀行等の金融機関もだが)

 役所に行くために仕事を休む人がどれだけいるのか? そんな小市民

の意見など なかなか取り入れてはくれないだろうが。

 また その次の日曜日は行楽地も少しはお客さんも減って遊びやすく

なるだろうし 悪いことは何一つ無いとも思うのだが。。。

本来 官庁・役所・金融機関はサービス業なのだが日本では果たして誰

にサービスしているのか・・・・・・ 

 

 

ところで 小生の愛する奥様 この3月は金曜日の夕食にはおかずが一品

加えてくれている。

と言っても ソフトバンクモバイルが行っているスーパーフライデーなる

サービスの産物なのだが 少しでも倹約する精神を尊重している。これも

政府の押す「**フライデー」の一ツの例であろう まあサービスの恩恵

を味わえるのは悪いものではない。

 因みに 4/7以降の4月分はサーティーワンのアイスクリームだそう

だが流石に これは小生食べれないかな???

Photo

 溶けるものだけに その場で食べないと。。。

 

 

しかし 捨てる神あれば拾う神あり 天はこんなこやじでも見捨てなかった

前回のソフトバンクのスーパーフライデーにも1ヶ月参加した吉野家が今度

は独自に スーパーフライデーを行っえくれるとのこと!!

  

 曰く 「春の300円 祭り!!」 だそうだ。

300

  

 まずは 3月31日午前10時から4月1日夜の10時まで(以降毎週

金曜日ー土曜日の同時間)300円で商品を供給するというもの

 3/31-4/1は 牛丼並盛りである。

所詮 80円のお得と お得感は少しショボイが吉野家ファンの小生には

ありがたいことである。(2回食えば160円のお得になるし)

  

 おそらく 4/1 4/8 4/22 の朝飯は吉野家だろうな!!

 ** フライデー もっとお徳なものを!!と期待するこやじである。

なかなか厳しくなりましたが Twitterをメール着信通知として No2169

 Twitterネタが2日続いてすみません。

 

 以前 何度か紹介しているが 仕事柄中国へ出張することが有る。その際

日本のスマホは無論パケット通信の海外ローミングを切っているので それ

ではMMS等は受けることが出来ない。

小生メールの着信通知をMMSでスマホに飛ばしている まあ今となっては

単純にプッシュ通知でも同じなのだが昔の方法そのままと言事になる。

それはさておき 中国ではそれが出来ず出張時の移動の際にはメールが来た

ことすらわからないことが有った。

 

 昨年より海外出張用のスマホが導入されて見れるようにはなったが それ

までは Twitterの通知機能を使って メール着信を通知していた。

 その際 TwitterMailというシステムを使用していたが最近は

動作が不安定で 遂にメールで送信してもツイートしてくれなくなった。

   (昨日の段階では HPも開かなかった

      http://twittercounter.com/pages/twittermail)

代替として用意していた「モバツイ」も昨年12月14日にサービスを終了して

いる(実はその件を先般知った 結構NET上ではTwitterのガラケーの切り

捨てと話題にもなっていたようだ)。

 

そこで新たなものを発掘・実験してみた。

  

この方法にはメール送信してツイートできるサービスが不可欠だがもはや

余り存在しない。ガラケーからは「モバッター」「yubitte」が使えるとの情報

であるが 小生が使いたいのは携帯からではなく通常のWEB上或いはPC

からのメール送信である。

  

 小生が見つけ出せたのは「Twil」「Tweetymail」の2つであった。

  

   http://twil.jp/

   http://tweetymail.com/

  

どちらも登録すると送信先のメールアドレス(Twilは専用 Tweetymail

は共通アドレス)と自身のメールアドレスがキーになる形である。

 つまり 特定のメールアドレスから特定のアドレスへメールするとその

内容がツイートされる。

  

ツイートしたい本文の前に 「d +++」(+++はツイッタ-アカウント名)

をつければ+++へのダイレクトメールトしてツイートとしてくれる。

  

 数少ない選択肢から選んだのが 「Twil」である。

 (理由はTweetymailは メールで送信した際に件名がダブルから および

  Twilは DM-にすると今のツイッターの仕様通り文字制限がない)

  

流石になりすましメール対策等でWEB上での差出人書き換えのメール転送

サービスはないようなので、動きっぱなしにしているPCにメール転送ソフトを

インストールして転送することにした。

 

 使用したのは

 

  PopForward

 G-MAILを転送するようにしたので こんな形での設定であった。

Photo

 (結構設定には苦労しましたが それさえできれば後は簡単

  文字制限対応もこいつできる)

 余り頻繁にPOP受信しに行くのも・・と3分感覚程度で設定してみた

実験してみると 小生のメールアドレスにメールが着信してしばらくする

と(設定上MAX3分強である) 無事小生にツイッターのDMが。

 

 次回 中国出張時に最終確認します。

今更???  17歳 って南沙織の歌ではないですが。  No2168

 ツイッタージャパンがiPhone(アイフォーン)向けのアプリ使用

の年齢制限を4歳以上から17歳以上に引き上げた。つまり基本17歳以下

の人はツイッターを使用してはいけない ということらしい。

 

  ツイッター利用、年齢制限を17歳以上に引き上げ

                「アプリが突然消えた」の声も

17

 何も日本に限定した処置ではなく世界共通の処置らしいが。。。。

 

     「今更??」

って感じを小生は受けている。

  

ここ数年経営的には苦境が伝えれれていたのだが昨年のトランプ大統領

の選挙活動に活躍したことから別の意味での注目を集めているのだが?

 記事では

 

  援助交際など犯罪の温床になっているとの指摘やテロリストによる

  投稿が問題視されている。

 

ともあるが それなら先にYOUTUBEでしょうが?  って会社が

違うか。

 逆に間抜けなテロリストがツイートしてその場所が判明って言う事件

も有ったような気がするが。

 そんなもの 何かが規制されても別のものが出てくるのが世の常なの

だが。

 

 

 また どうして17歳なのだろうか?? 実に不思議である。小生の年齢

で17歳と聞くと 南沙織(写真家 篠山紀信氏の妻だ)さんの歌が思い

出されるのだが。。。

 

 

 歌の題名になるくらい 多感な時期だからであろうか?

「17歳」で調べたら 他にフランス映画も有った。

 まあ 青春真っ只中 今甲子園で頑張っている諸君もその年代である。

ツイッターみたいな 根暗なことをしていてはいけませんよという忠告

になるのだろうか???

 そういう小生 根暗なのだろうか ツイッタ-ファンであるが。。。。

  

  

 そんなことを考えながらこれを書いていると ふと気がついた。

 南沙織さんの「17歳」1971年の作品である。実に46年前。。

なんか 小生の年齢を感じてしまった。

  

 いまだ 心は「17歳」といきまいても

                   誰も信じてくれないこやじなのである。

生で見逃した!!  2010年代で最高視聴率。。。  No2167

 土曜日見ようとしていたのだが 諸事情で日曜日に繰り越しになった

相棒15 最終回 18話 であったが 無事見ることが出来た。改めて

M氏には御礼申し上げます。

  

 さて その最終回 日曜日の17時頃から19時頃にかけて愛する奥様

と二人で見たのですが。

  

 そこまで行き着くのに 涙ぐましい努力が 。。。。

  

 プロテクトを解除し DVDに再度焼き直したのですが 画面サイズが

異なるとか 諸々でDVDに焼くこと4回 土曜日の夜11時までと日曜日の

午前中をそれに費やしています。人間そこまで苦労すると意地になります

とにかく それを見ようとする余り周りのことが見えなくなる。。。。

  

 そう 前日までは覚えていました 横綱稀勢の里が13日目に怪我をした

こと そして怪我をおして強行出場した14日目に力なく負けたこと。日曜

日は1負差で先行する照ノ富士と対戦すること。。。。。。。。

  

これらのこと 土曜日の午後10時過ぎには完全に頭から消えていました。

さて 相棒を見たのは 日曜日の17-19時しかし その時間は。。。。。

 

  

 皆さんは見ていたのでしょうね 稀勢の里の涙の逆転優勝。。。。。。

昨日の昼のYAHOOでは 春場所の瞬間視聴率が33.3%であったこと

が大きく報じられていました。

333

16年前の 平成13年夏場所 「貴乃花鬼の形相 大逆転優勝」 を思い出

させる 相撲史に残る勝利だったかもしれません。

  

その煽りを食ってか 司会が春風亭昇太に代わってから好調であった「笑点」

が9.6% 放送2400回記念SPだった「サザエさん」が10.6%と同時間帯

の他局が軒並み視聴率を落としたようです。

 

  

 やはり 見るものを魅了する何かがあれば 多くの人々は見るものである

を証明しているのでしょう。

     先般のWBCでも 同じようなことが言えています。

  

 そんな瞬間を 小生は見逃した・・・・・・・・・・・・・・・・・

気がついたのは 19時過ぎに ふと息子から発信されたツイートでした。

あっ!!!  と思っても 既に結果は。

  

 ということで 非常に悔しい思いもありますが 改めて優勝おめでとうと

稀勢の里関を祝福したいです。

  

16年前の貴乃花関は あの優勝の後1年間も本場所出場が出来ませんでした

し 引退を早めたのもあの一番でしょう。稀勢の里関には そういうことが

起こらないことを祈るばかりです。

当たり前と常識が異なる だっておかしいでしょ?   No2166

 既に7年ぐらい経過しているのだが 2010年ごろだったと思う。世の中で

話題になったのは ファーストリテーリング・楽天辺りだろうか??他にも

シャープ・アサヒビール・日立製作所なんかもそうなのであるが大企業等で

社内英語公用語化を発表した会社が多かった。

               この件 小生は当初から大反対である。

 

 その後それらの会社は どうなったのであろうか?サンケイにこんな記事

がでていた。

 

 ユニクロ社員は英語ペラペラになったのか

       社内公用語化から丸5年、「困っています」の声も

 Eigo_sabkei

 記事ではそもそも なぜ各企業が英語を公用語化するのか?という質問に対

してこう答えは

 

  それは、海外展開に積極的であること、そして各国での現地スタッフとの

  コミュニケーションを重視しているなどの理由が挙げられます。

 

でもそれなら上記の会社でますシャープは英語より北京語が重要になるだろうし

ユニクロを展開するファーストリテーリングでも中華圏での製品の製作が多いの

で英語じゃないでしょうのはずです。なぜ英語なのでしょう??

 

小生は日本に本社がある会社では公用語が日本語であるのが当たり前で、中国

に本社がある会社は中国語が そしてアメリカに本社がある会社は英語が公用

語で有るのが当然と思います。商取引に使用する言葉がたとえ英語が多かろう

が それが当たり前と思うのです。

 だってその会社は最終的にその本社がある国の法律や習慣を守る必要があり

ます 言葉ってその習慣の最たるものではないのでしょうか?

 また、英語が喋れるからその国の文化・習慣・考え方が分かるなんて言うの

は全くの誤解です。いくら英語が喋れようが日本で暮らしている人は アメリ

カに在住している余り英語がしゃべれない人よりアメリカのことが分かるはず

が無いでしょう。

 こんな話がもう1年近く前にでています。

 

 ユニクロがアメリカの5店舗をクローズ、服のサイズが合わないのが問題か?

 

 既に公用語を英語にして何年も経っているはずのユニクロのアメリカの店が

現地の人々と服のサイズが合わないという理由で 店舗を閉めたという記事で

すが 所詮その程度の理解しか得られないのに英語を公用語なんて。。。

 

 なぜ英語なのでしょう??の答えは多くの場合 社内公用語を英語にする と

発表する会社の多くは単に経営者のエゴにしか過ぎないと小生は考えます。

 

 ビジネスの世界は英語が常識 という人は明らかに間違っています。確かに

中国でも英語を学ぶ人は多く大会社のビジネスマンは英語を喋るでしょう、で

もビジネスの本筋は 相手するのはビジネスマンではなく多くの一般大衆である

そしてそれらの人の殆どは自国語しか喋りません。商談する相手が中国の会社

ならお互い慣れない英語で会話するほうが意思の疎通はできなくなるでしょう。

どちらかが勉強してどちらかの会社の言葉を喋れるようにする必要があります。

 

 以前にも書きましたが 日本のユニクロの店で店員が全て英語で話していて

日本語が通用しないなんてあるはずもありません。その点を 社内公用語英語

化を進める経営者は勘違いしているのでしょう。

 英語が喋れればコミニケーションが取れるのであれば服のサイズが合わない

ものを多量に店に置くことなんて言うのも無いはずです。

 

確かに世界では自国語だけではなく他の国の言葉を喋る人たちが大勢います

し 中国や韓国でもビジネスマン多くが英語を喋ります。しかしながら他国語

をほとんどしゃべらないビジネスマンが多い国も存在します。

 

 こんなジョークが冒頭のサンケイの記事末尾にでています。

 

  「2カ国の言語を話す人はバイリンガル(bilingual)、

   3カ国の言語を話す人はトリリンガル(trilingual)、

   では1カ国の言語を話す人は?」

 

 

  正解:アメリカ人

そう アメリカ人は英語以外を喋る人が少ないのです。

英語が世界のほぼどこでも通じるため、アメリカ人は第二言語を学ぶ必要がな

い、という意味です。つまり、世界的に見たら「英語を使える」ことは常識化

しつつあることですしアメリカ人にしてみたら多国語をしゃべらないのは当然

と言う事になります。

 世界的に見れば 英語は世界中で分かる人の1位ではありません。それでも

英語が世界で通用するのはアメリカの国力そのものなのです。(それ以前の

大英帝国の覇権もあるでしょうが)

 それをビジネスの世界で常識と言うのはおかしい。

 

あくまでも 

  その会社がどの国に本社があるか?でその会社の公用語は決まる

  ビジネスはその商取引の相手と自身のどちらかの言葉で折衝する

が当たり前です。

 

 冒頭に上げた企業の経営者たちは 常識は理解しているのかもしれませんが

当たり前はわからない人たちなのかもしれません。

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