2016年08月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

     今日は「山の日」で祝日ですといっても 今年からです。丁度20年前の1996年に海の日が制定されていますが「山」派の人はやっと念願がかなった事になります。「海の日」があり「山の日」が制定されたなら次に来るのはやはり「空の日」でしょうか、一応祝日ではありませんが9月20日が空の日になります。もし今年「空の日」が制定されていたら、9月22日が秋分の日で祝日であり、「国民の祝日に関する法律」により9月21日も休日になるので 9/17-9/22までの6連休(その後の金曜日を休めば最長9連休)になったのですが。。。(正にシルバーウィーク)

     

    参考 国民の祝日に関する法律

     第3条 「国民の祝日」は、休日とする。

        3 その前日及び翌日が「国民の祝日」

         である日(「国民の祝日」でない日

         に限る。)は、休日とする。

     

    みんなで「空の日」を国民の祝日にしましょう!!!!!!


    さてさて 「空」に因んだ話題を。

     

    東洋経済にこんな記事が載っていました。

     

      世界最長「空飛ぶおしり」、最終飛行テストへ

     Photo

    世界最長 全長92mに航空機「エアランダー10」が、民間航空機としての初フライトを迎えるため、向こう数週間で最終的な地上テストが行われる。とのことである。記事には

     

    「エアランダー10」は気球と飛行船のハイブリッドで、開発会社は人道支 援や到達困難な場所への輸送の分野で市場を独占できたらと期待している。

     

    と書かれていたが 表題の「空飛ぶおしり」のイメージがあまり沸かない。

    「エアランダー10」で検索を掛けると 此処に行き着いた。

     


     世界最大級の航空機「エアランダー10」 本格運用へ飛翔

     

    少し詳しく書いてある。引用してみると

     

    エアランダー10は飛行船とヘリコプターと飛行機を組み合わせた航空機で、 全長は92メートル。胴体は炭素繊維製で、3万8000立方メートルの ヘリウムガスで浮上する。

    325馬力のV8ディーゼルエンジンを4基搭載し、時速148キロまで の加速や垂直離陸も可能。積載容量は10トンあり、機体下部に格納できる 空気式の着陸装置を使って陸地や砂地、水面や氷の上にも着陸できる。

     

    と有った、どうやら通常の航空機が翼で得る浮力(速度に関係するが)ではなくそこは飛行船の原理でヘリウムガスを使って得るようだ。その分機体は大きくなり空気抵抗があるので速度はあまりでない、但し推進にしかエネルギーを使わないので省エネであるという事になる。最高速度で飛んでも東京-大阪

    間が3時間半で新幹線より遅い事になる。

     

     結局 ほぼ飛行船である。

     





    実は20世紀初頭は空の旅は「飛行船」主役で有った。

    ドイツのツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船はまず 1900年にLZ1で旅客を運ぶ商業航空会社を世界で始めて設立運用した。

    そして1928年、ツェッペリン社は技術の総力を結集し、巨大な飛行船を製作する。グラーフ ツェッペリン号だ。この最新鋭の飛行船は、全長235m、航続距離1万kmで 大西洋を優雅に横断していた。しかし1930年代半ばに台頭したナチス党により国営化されてしまう。

    その後国営となったツェッペリン社が更に巨大なヒンデンブルク号を新造するのだが そのヒンデンブルグ号が1937年5月6日に爆発炎上事故を起こして飛行船の時代は終わりを告げたのである。(ヒンデンブルグ号の最高速度は135キロであった。)


     

     事故原因は長らく ヘリウムガスをアメリカが販売するのを拒否したためやむなく水素ガスを使用していたヒンデンブルグ号が水素ガスの引火により爆発した とされていたが その後この説は否定されている。(小生かつてはこの説を信じていたが 4年ほど前ブログ記事を書いていて気がついた。

    その時の記事はヘリウムガス  思い浮かぶのは?  No579参照下さい)

    今、ウィキペディアによるとこうある

     


     1997年にNASA・ケネディ宇宙センターの元水素計画マネジャー、アディソ

     ン・ベイン(英語版)が当時の証言、映像分析、そして実物の外皮の分析に

     より、事故の原因はヒンデンブルク号の船体外皮の酸化鉄・アルミニウム混

     合塗料(テルミットと同じ成分である)であると発表した。

      彼の説は、ヒンデンブルク号の飛行中に蓄積された静電気が、着陸の際に

     着陸用ロープが下ろされた瞬間に、外皮と鉄骨の間の繋ぎ方に問題があった

     ために十分に電気が逃げず、電位差が生じて右舷側尾翼の前方付け根付近

     で放電が起こったことから外皮が発火・炎上した、というもので、現在では

     この説が有力になりつつある。

     (この場合、浮揚ガスが水素でなくヘリウムの場合でも飛行船は炎上する)。

      

    いずれにせよこの事故を契機に飛行船から飛行機に空の主役は移ったのであるが80年後に再びこの様な形の航空機が出てくることはツェッペリン伯爵も想像していなかったことだろう。

      (因みに来年はツェッペリン伯爵没後 100年にあたる)


     

     そうそう 始めの記事で 表題の「空飛ぶおしり」のイメージが沸かないと書いたが 下の記事で別のアングルから「エアランダー10」を撮った写真があった。これをみて 正に「空飛ぶおしり」と言う表題に妙に納得したこやじ

    である。( この記事から引用しました )



      Airlander002getty


     


      このエントリーをはてなブックマークに追加

     先週の土曜日8/6にリオデジャネイロ・オリンピックが開幕したからあまりにも様々な出来事が続発していて 毎年のルーティンの話題や他のニュースが押しのけられている。

     

     8月6日 広島への原爆投下

     昨日8月9日長崎への原爆投下

     

    原爆問題については今年5月27日の広島訪問が今年のハイライトで有ったかもしれないが やはりその日はこの問題を考える上で忘れてはいけない日である。

     

    8月8日 生前退位に関するといって良いだろうが陛下のビデオメッセージが有った、一部報道によると本来12月の誕生日にその旨を伝えたいご意向で有ったそうだが先般のNHKのスクープによりこの時期になったとも。。

     

     更に8-9日にかけて 尖閣諸島付近には大量の中国漁船と称される船とそれを囲うような中国公船の来襲。領土問題として次の段階に来たと言う事で有ろうか。。。。。

     


     更に このタイミングでのイチロー選手のメジャーリーグ3000本安打。

    42歳の彼未だに以前と変わらないスタイルでのプレーは賞賛以外のなにものでもない。

     

    これらのニュース 通常であればもっと大きく扱われるのであるが今はどうしても扱いが小さくなる、やはり話題はオリンピックへと行ってしまうのは致し方ないのかも。。。。。。

     

     やはり嬉しいニュースは 体操の団体金メダルであろうか。

    Photo



    探したも見つからなかったのだが 前回のロンドン五輪 体操団体の表彰式(実は当初4位と発表されたが抗議が認められ逆転2位となっていた)での内村航平選手 銀メダルを見つめ続た姿がその悔しさを表していた。

     個人総合ではロンドン五輪で金メダルに輝いた内村選手であるが団体での金メダルは 又別の意味があったに違いない。

     

     今回それを達成できたのであるから喜びは一層大きいに違いない。

     


    有る意味 先にイチロー選手が「日米」通算安打数でピート・ローズ選手を抜いた際に発したコメント

     

     「ローズ選手に祝福されない記録は 興味がない」


    に小生は感動したのだが、上記の内村選手のロンドン五輪表彰式の姿を今改めて見た上での今回の金メダルは 同様にトップアスリートが持つ「意地」を感じさせてくれた。

     


     自分自身 内村選手がその為に努力してきたこの四年間(イチロー選手の場合はそれより遙かに長い期間であるが)で一体何が出来たのか?と自問しても 人様に言えないような結果しか残していないことに唖然ともしている。

     

     イヤー トップアスリートの姿は美しいものです。たとえ結果に繋がらなくてもそうですが結果が伴えばなおさらでしょう。

     

      



     おめでとう 体操ニッポン!!

     

     



      



     

    そう言えば余談ですが 柔道で銅メダルを取った選手に対しての批判騒動

     

     坂上忍「トンチンカン」“柔道銅での謝罪やめて”発言に反発

     

    では 今やお笑いタレントである篠原信一さんのコメント

     

      「一般の人は“立派な銅メダル”と声を掛けてもいいと思う」

      「私は、選手が金メダルのために4年、8年とかけて頑張っている姿を見

       ている。“お疲れさまでした”は言えても、どうしても“おめでとう”

       とは言えない」

      

    には妙に納得してしまいました。 

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    冒頭に 昨日の陛下のお言葉 小生なりに思うことはありますが ゆっくりと考えたく

    本ブログで触れることは辞めておこうと考えます。その点は御了承下さい。

      

    さて。。。。。

     

     昨日は夕方取引先の方がお越しになり 暑気払い と。。飲みに出掛けたのですが、。。。。。。

     

     杯を交わしながらバカ話をしていて ふとスマホを見たときでした・・

     

     賀来賢人&榮倉奈々が結婚 交際1年でゴールイン「とても幸せです」

    Nana_2  

    有ってはならない記事を見たのでした。

     

    その瞬間全身からチカラが抜け虚脱感が。。。。





     

    その思いを誰かに。。。と息子に電話したら

     

    「丁度今 仕事でその記事の話題を話していて きっとオヤジから電話が掛かってくる と喋ってたら本当に電話が来て  みんなで爆笑した」


          といわれる始末。。。。。。。。。。

     

    涙でディスプレイがゆがみ キーボードが濡れて 指が震えてたたけません

     

     こんな話が本当に来るなんて。。。。。。

                        もう二度とブログは書けのでは。。。。。。


    一度で良いから罵られてみたかった。。。。。

                一度で良いから  蹴られたかった。。。。。。。



     

    てな分けで 今日はもうこれ以上。。。。。。。。。。。。

                枕を涙で濡らします。。。。。。。。。。。。。。

     


     因みに 今日飲みに行った人に教えていただきました。

          NHK朝の連続テレビ小説で歴代最低視聴率は

               2008年の 榮倉奈々主演「瞳」だそうです。。。。。。。。




     そんなことで涙の量は変わりませんが。。。。。。。。。。。。。。。

                               立ち直るまで時間を下さい。



     クリスマスまでかなりありますが。。。

     


                             こやじは 明日復活します。


      このエントリーをはてなブックマークに追加

     現在8/7 12:30 この記事は寝不足の頭で書いています。

     

    「早寝早起き」 夏休みの子ども達の掟です。小生が小学生時代ですから40年以上前から夏休みに入る前に学校の先生から教わる伝統の教えであります。

    我が家の孫達も(まだ小学生の年齢に達していません)母である我が娘の教えかどうか分かりませんがそのことだけは忠実に守る姿勢が有ります。

     

     但し 世間には「ほどほど」という言葉があるようにそれを厳格に守ろうとすると世の悪い大人達と軋轢が生じます。

     

     土曜日 久々に帰阪した孫達東京からの長旅をまったく感じさせないパワーを全開させます。流石に3歳になった長男は書棚の本を手当たり次第に出すことは無くなりましたがその精神は確実に妹に引き継がれているようです。妹はつい最近歩き出したとのことですが そのふらつく足下をものともせず所構わず突進あるのみの何処ぞの軍隊の伝統を引き継いでいるかの如く直進を続けます、所々で腰砕けになりたまには転倒しますがそれでも目的のもには一直線で向かうハンターでもあります(しかもこのハンターその目的物が手に入らないと泣き出すというスーパーウエポンを装備しています)

     

    この二人の戦闘員 母の教えを忠実に守るというか無理矢理というか土曜日の就寝時間は19:00でした。

     






    さて次の日夜明けが早いのか はたまた彼等が早いのか 戦闘員の進軍ラッパが鳴り響いたのは午前五時でありました。

     

     彼等 目覚めると共に全力で行動を始めます。そこいらでまだ休息不十分と睡眠の途についている旧戦闘員達をけちらかし

      

      「何 まだ寝てるんや!!! 夜は明けたぞ!!」

     

    とは言いませんが 上の乗る 雄叫びを上げる 攻撃で有無も言わさず起床させるのです。

     

     長男は少し知恵がついたのでしょうか 何でも自分でするする攻撃です。

    小生の愛する奥様が日曜の朝の愛のホットケーキを孫達に食べさせようと準備を始めると

     

     「僕が 焼く!」

     

    とフライパンを。。。。。。。。。。..... それでいて焼けたホットケーキは中々食べません。後で焼けたホットケーキを妹が完食しても そして小生のそれが無くなってからでもまだ食べ続けていました。どうやら長男君は食が細い様でありますが、その後「仮面ライダーゴースト」見たらアイスを食べると母親と約束していたことはキッチリ思い出し簡単に完食していましたが。

     

    その後 奥様・娘・戦闘員2名で買い物に出掛けました。今小生はやっと来た日曜日の静けさの中で本ブログを書いている次第であります。

    (因みに 休日に小生が使う部屋は スーツケースがドンと真ん中におかれた もはや物置と化した部屋であります)

     

     但し、部屋はその喧噪のまま。。。。。。。。。。


    Fullsizerender

     イヤー 豆台風が2つになるとその破壊力は二乗されるかの如くです。

     


     少しは部屋の片付けをこの後せねばと考えますが 明日から彼と彼女は一体何時に起きるのであろうか? その恐怖感は 怪談話よりも夏にピッタリです。

     


    追伸

     15:00前に孫達帰ってきました オモチャ売り場

     で騒ぐだけ騒いで帰りの電車で既に御就寝

     ソリャー朝5時から起きてますから。。。。

     見事に兄妹しております。

    Img_2384




     

      このエントリーをはてなブックマークに追加

     さて東京での営業活動 パソコンを忘れたりの珍道中で有ったが昨土曜日に帰阪した。  

      

     金曜日は 取引先の責任者方が先般よりバンコクに赴任されており偶々5日には一時帰国しているとの事であったので少し前から食事でもと店を予約しておいたので 早々と杯を重ねることとなった。

      

     営業所直ぐの 名店 「まるます家」である。

     

    赤羽の数ある飲み屋の中でも旗艦店と呼ばれる店なのだが、そこは正に庶民の飲み屋である。

     数々ブログでも取りあげられている。

      少し古い記事だが

     

      赤羽で朝9時から飲めるオヤジだらけの居酒屋

      赤羽「まるます家」(鰻と鯉がうまい)居酒屋

      


    関東地方では度々マスコミでも取りあげられている。

     

    (また 下の記事では その直ぐそばのおでん

     の丸健水産も取りあげられているが同様に

     庶民の店 立ち食いのおでん屋さん

     「揚げたてのおでん種で飲める」店で

     ある。)

      


    刺身 揚げ物(ジャンボメンチカツはお勧め)鯉のあらい 頃合いで持って来てくれた肝焼き酒はビールから焼酎 そして生酒と進んでいる そして飲みながらの鰻重。。。。。。

    Unagi



     堪能いたしました。

      

    まるます家は朝9:00から営業していてオヤジ達が朝っぱらから飲んでるそんな店です 価格も割とリーズナブル。。。。。

      


     実は今回は バンコクからの来客のリクエスト 小生と一緒に数年前に此処で鰻を食べているのを覚えていて 

     「何が食べたい?」

     「鰻」

     という短い交渉で決定した次第です。彼も堪能してくれたでしょうか??

     

    又、次回も 此処で一杯やりたいものですね

     

     


    残念ながらこの店極度の繁盛店で予約が中々取れない 今回も1ヶ月以上前の予約で それでも席のやりくりが大変そうだったらしい。特に2階は、座敷でグループがほとんどなので。

     1階はカウンターで 並べば何とか というところでしょうか。

      


     飲み過ぎたのでホテルの部屋の戻ると直ぐ寝落ちしてしまい 夜中に風呂に入る羽目に。土曜日朝は二日酔いの中無理矢理朝食を押し込み羽田空港へ、実は 娘と孫二人を連れて帰る予定となっていた。3歳児と1歳児である。

     流石に羽田空港は夏休みの土曜日 家族連れが多い 機中も子どもの数がかなり多かった。航空会社では夏休み中は早めの手続きを勧めている。


    Photo


    極力乗り物の時間を減らすべく 飛行機にしたのであるが機中は結構おとなしかった。只 伊丹空港からのバス車内で寝てしまい直ぐに起こされると機嫌が悪く駅で電車に乗るまで 

     「僕 眠たいよ。。。」

     「もっと寝たかった。。。。。」

    と泣き続けたのであるが。

     

     それもかわいい孫なら許せるから不思議である。二日酔いの頭でもそれだけは別物である。しばらくは賑やかな我が家であろう (二人とも極端に朝が早いらしい  ゆっくり寝ることは当分諦める方がよいらしい 明日もこの記事が公開される頃には おそらく起きているに違いない)

    このページのトップヘ