2016年08月

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     金曜日(8/19)東京からの帰りは羽田空港から伊丹空港への空路であった(ネットで買った宿泊込みのセット割引きのやつである)。羽田発19:00の便である。


    当日は猛暑の上 朝一から出掛けて2社訪問(いずれも炎天下駅からはバス及び歩き。。。汗だくであった)し 営業所に戻ったのが15:30メールチェックと他の仕事をしていたら出なければいけない時間になっていた。

     JR・モノレールを乗り継ぎ羽田空港に着いたのは18:00過ぎ 暫くすると ボーデングゲート前には列が出来ていた。小生もかなり疲れていて 椅子に座っていた。その後ボーディングが始まった。

     



     何気なしに機体に乗り込み通路を歩いている内に ふと気がついた。


     座席配列が 3+3+3なのである。

     


    現在ANAで国内線に用いられる2通路機(いわゆるワイドボディ機)では 777は 3+4+3 であり 767は 2+3+2である。

     

    が、そのいずれでもないのだ。これは。。。。。。。ひょっとして!!


     

     そう ボーイング787型機であった(正確には787-9である)


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     ANAが787の運行を始めたのが2011年であるから既に5年前である。

    当初はリチウムイオンバッテリーの不具合で事故寸前になったことも有り何かと話題があったがこのところは落ち着いてきているようだ。





       


     因みに先日こんな記事が出ていた。

     

     全日空、世界初の「B787」50機目 国際線の路線網拡大に貢献

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    既に50機もの787がANAには納入されているらしい(因みにJALも30機めをこの17日に受領している)。

     

    日本の航空会社は常に最新鋭機を東京中心に運航するので大阪発地方行きでは中々最新鋭機(それでも5年経っているが)には乗れない。 ましてや国際線に至っては。。。。。である。

     流石に 東京発大阪行き。。。と思って後で調べてみたら今月のダイヤでは787-9の運行は小生が乗った便1便のみであった。

     

     誠にラッキーである。


    椅子に座るや 直ぐに液晶サンシェードを触ってみたのだが既に夜であったのでその効果は分からなかった。


     後方の座席であったが 流石に767よりは静かに感じた。やはり設計が新しい機体である。かなりの率で金属ではない材質が使われているが 乗った感じでは剛性感がないとかは感じなかった。(まあ さほど揺れなかったので感じる所まで行っていないというのが正直なところ)

      


     小生このところ経費削減でもっぱらLCCなので殆どがA320のフライトである。久々にメジャーエアラインの最新鋭機 イヤーーー良いものですね。

      

     何せ無料で飲み物のサービスがあるなんて・・・・・


       

     そんなこんなで割引運賃での帰路に 少し儲けた気分のこやじである。

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    バブル崩壊後日本が停滞し始めてかなりの年数が経つ。21世紀初頭には世界有数のエレクトロニクスメーカーが乱立する日本であったが今となっては夢物語の感がある。21世紀初めから16年間で多くのメーカーが消滅或いは切り売りされている。シャープはもはや外資傘下である。

       

     どうしてそうなったのか?? 此には様々な意見・理論があろう。

     

    その中でこんな記事を見かけた。

     サンケイから

    Vw


       VWが「ゴルフ」を月末まで生産停止 下請けとの対立で部品不足

     


     記事によると「VWと下請け企業の対立の詳細は不明」と書かれているが要するにVWと変速機の部品を作る企業が対立して 部品供給が滞っている為に「ゴルフ」生産を止めざるを得ない状況になったと言うことである。

     

    此は日本では普通考えられない。自動車メーカーにしてみれば下請けが逆らうなんて事は許すはずがないし 下請けもそれをする意志も無かろう。電気メーカーでも同様である。

     

     しかし逆の見方をしてみればどうだろうか 変速機のメーカーが自信を持ちたとえVWであっても聞けないことは聞かないと言う意志を持っているとすれば。。。この場合の親会社と下請け企業との関係はお互い切磋琢磨する有る意味ライバル関係に近い存在になろう。親は親なりに子は子なりに部品を真剣に作り上げよりよいものが出来てくるのではないだろうか??


     此が日本の場合たとえ変速機メーカーが自信を持っていても親会社が違うと言えば従うのではないだろうか??その場合結局親会社しか商品開発の責任を持たず 何らかの失敗をする可能性は高くなるのではないだろうか?

     

     確かに対立することで失われるものは大きいかもしれないが逆に得るものも大きいのではないだろうか。

     


     ヨーロッパの場合労働組合は企業毎ではなく職種毎で形成される、その為企業規模が異なっても(上の場合VWでも変速機メーカーでも)同じ職種の人は同等の待遇を受けている、その為自身の仕事にもつ意識は企業規模は関係なく 率直な意見を企業規模の格差を跨いで持つことが出来るのでは無いだろうか???・

     

     


     

    振り返って日本の場合はそうではない。例えばこの時期だ 大企業の多くの方々は未だ夏休み中という人が多いのではないだろうか?逆に中小企業の多くの方々は 既に夏休みは終了し今週働いている方が多いと思う。夏休みと言う待遇ですら大きな開きがあるのである。逆に大企業の方々の言うことは

    中小下請け企業の方々へ絶対的な力を持つ。それがたとえ間違っていても従わざるを得ない(それはおそらく大企業の方々は意識していないであろうが)従っている方が自信の保身に繋がると言う意識がどこかにあるのである。

      

     そうなると 仕事が順調なときは良いが歯車が一度狂ってしまうとそれを修正する動きが働かないような気がする。修正するにもそれを意見する人はいないのである。それでズルズルと惰性のような仕事となり最後は消滅する21世紀以降のエレクトロニクスメーカーの凋落そのものでは無いだろうか?

     

      


     たとえ大企業の人へでも意見する勇気 意識を中小企業の人々が持たないとそして大企業の人々はそれを真摯に受け止める様にしないことには日本の明日は無いのかもしれない。

      

    日本の企業間格差問題は非常に深刻である それを政府はもっと理解すべきである、でないと日本の明日はない。

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     昨朝(8/18)から東京へ営業に出ている。今回はセット割りで購入した航空券とホテル宿泊の組み合わせだ。

     

     早朝伊丹空港


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    此から飛行機に乗ろうとシャッターを押したのだが、ふとそこで気がついた。

     

    「シャッターを押す」という表現 果たして今時の人は使うのであろうか??

     

    今時の人は身近にあまりいないので やむなく娘(一応今時の人だと)に聞くと

     

      「写メを撮る」

      「写真を撮る」

     

    とは言うが 

     

      「シャッターを押す」

     

    とは言わないとのことであった。

     (確か 写メ を作ったのはシャープの携帯電話だったと記憶している)

     

    今のスマホはシャッターという機械式のものは確かなく電子式で制御しているデジタルカメラもほとんどがシャッターはある(コンデジはレンズシャッター一眼レフはフォーカルプレーンとレンズアップ)のだが 撮影の時に必要な定数(パラメーター)の設定はほとんどオート設定ーレンズの絞りもシャッタースピードも露光装置の感度(ISOとも呼ばれた)-出来るので 設定することはなく言葉の意味も失われているのであろう。

     

     銀塩カメラについているのはシャッターボタンではなく レリーズボタンでそれを押すことによりシャッターを作動させるのであるが年配の方々は通常「シャッターを押す」と言うのではないだろうか??

     






     そんなことを考えながら東京へ移動 午前中無難でしたが 午後は激しい大雨。。凄まじい 雷も!!! 何か小生悪いことした????

     

     さて夜NETを見ていたらこんな記事が。。。。

     Ginnen

         写真フィルム今や高額品 若者に新需要も

     

    銀塩カメラの使用するフィルムの話です。最近値上げされているらしい。

    興味深い記事である。それはさておき 値上げされる前から つまり昔から写真撮影は高価でした。銀塩カメラの場合36枚取りのフィルム(24枚取りとか色々ありましたが一番使用したのが36枚取りでした)を購入し写真を撮影 その後フィルム現像及び同時プリント(サービス版に焼いて貰う)するのが普通であった(気に入った写真は後で大きく引き伸ばす)。

     

    フィルム現像費が500-1000円程度+同時プリントが一番安い時期で一枚10円程度なので860円から1350円程度で有ったろうか 写真を取りあえず見るのに必要だった。フィルムも500円から1000円程度していたので1枚の写真が40ー50円以上はしたことになる。その為 シャッターを押すのには

    それなりの決意が必要であったのだ。中々シャッターが押せないのである。

     

    その為か写真を本気の趣味とする人はその為自宅に現像が出来る装置まで用意していた。

      (投資を考えると果たして安くつくのかどうか疑問であったが)

     

    それが今や写真を撮ってスマホのディスプレイの表示させるだけなら無料である、その為シャッターを押すいや違った「写メを撮る」事に何の躊躇もない。

    気に入らない写真が有れば消せばいいし 今時の人はそれすらメモリの容量が許せばしないであろう。

     

     つまり 

     

      「シャッターを押す」

     

    のと

     

      「写メを撮る」

     

    とにはコスト意識の上でかなりの違いがあるのであろう。

     

    そう言えば 良くスマホで写真を撮っている人がいるが その際そのボタンを押すことを躊躇するのを見たことがない。

    写真を撮るときに考えながら撮ると写真を撮ってから良いものを選択すると変わっているのである。

    ソリャー何も考えないで写真を沢山撮る方がシャッターチャンスを逃さないはずだ。。。

     

     (とこれを書いて「シャッターチャンス」

      の言葉は死語にはなっていないのだ 

      とも気がついたが)


    SNSに上げられる写真がどうして素晴らしいのだろうと思っていたが 此が答えなのかもしれない。

     


     フィルムのことを書いていたら久々に銀塩カメラを使ってみたいな??とも考えるが デジカメさえ殆どいじらなくなった小生 無駄な願望かもしれない。 

     

      


    PS 奇しくも今日は 世界写真の日 だそうです。

     

    写真誕生177周年
     
     今日は、写真の発明を記念する世界写真の日
     です。
     友達や大切な人との瞬間を捉えてくれる写真
     の誕生を祝おう。

    とFACEBOOKにメッセージが来ていました。

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    それは夏休み最後の日 8月16日午後であった。

    孫君・孫姫のおつき合いでの早寝早起きが祟り??首筋にコリがあったそこで近所のマッサージ屋に行ったのである。施術が終わり少し首は軽くなったかな??と油断したのが行けなかった。

     料金を払う際に カウンターの上に「ご自由にどうぞ」とキャンディー類が籠に積まれていた、普段は取らないのであるが偶々 ミルクキャラメルが目についた。


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     ふと手を伸ばしたのがいけなかった。

     




     支払いを済ませ 店を出て先ほど取ったキャラメルを口に放り込んで暫く、

     

      「ガリ!!」


    と口の中に違和感が。。。。。あわてて食べかけのキャラメルを口から出すとキャラメルに包まれた銀歯が。。。。。。。。。。。

      

     舌で口の中を探すと 一箇所ぼっこと何もないところが 銀歯が根本から抜けたようだ。

     くるんでいるキャラメルを取り除き水で洗浄した抜けた銀歯が これ

    Ha

    写真右下側が歯の表面 左上が根である。

      



    けっこう根が長い。小生の口の中にはこの根が入る穴が明いていることになる仕方がないので掛かり付けの歯医者さんに電話したら 音声アナウンスが

     

     「尚、当医院は8月15日から21日まで夏休みとさせていただきます。。」

     

    どうやら このまま一週間待つしかなさそうだ。

      

    どうしても舌は歯の抜けた箇所を触りたがる そこは無の空間なので歯が無いことを確認するだけなのであるが。


      

    以前も経験しているので キャラメル ガム等は極力食べないようにしていたのだが 一種の気のゆるみが思いがけない事態に。。。


     

     それにしても分からずに飲み込んでしまうと怖いな?? と こんな大きな金属異物が胃や腸に挟まって動かなくなっては????恐ろしやである。

     


     しばらくは「歯抜け野郎」に成り下がったこやじなのである。


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     連日放送されているリオオリンピック。ヨーロッパの時間ではなくブラジル時間なので 決勝等の時間が日本時間の午前中という形になり夏休み期間中はけっこう見やすかったりするのですが。。。。。。。。。。。。。。。。。。

     

     こんな記事が出ていました。

     

      リオ五輪にしらけムードのテレビ関係者たち


    Sirake


     長時間放送しているオリンピック関連のために特にドラマ関係者はその放送期間のど真ん中に今回のオリンピック期間が来ることで、ドラマの話題作りが出来た頃に放送が飛ぶなどの事になり 視聴率が上がらないそうです。

     又、朝のバラエティー番組のスタッフ・出演者は早朝からの放送を見るため寝不足になるとか。。。此はオリンピック放送を見ている一般の方もそうかもしれませんが。。。


     又オリンピックは短い期間に全競技を終わらせるため 同じ時間に別の種目が行われる事が多いので どうしてもLIVEで見たいスポーツなのにそれが出来ないもどかしさが 有ります。

       

    小生も 15日午前は 卓球女子団体の日本vsドイツの死闘を見続けていた為 陸上 男子100m決勝をLIVEで見ることを忘れていました。わずか10秒のLIVEですが やはりそれはその瞬間で見たいもの。後で結果が分かっているのに見てもそのワクワク感は何百分の一にしかなりません。

    マルチ画面で放送してくれればいいのに とさえ思いますが放送利権は五輪の大きな収入源で それぞれの種目でその放送権を取得している放送局が異なるため無理な相談なんでしょうね。

     

     テレビ局側にもオリンピックに優るコンテンツがそんなカンタンに有るわけもなく 自信のドラマさえもオリンピック放送により時間変更や1周先延ばしにならざるを得ないでしょうから 五輪に関係ない局の関係者は恨めしいと思うのも仕方がないのかも。。。。。。


     逆にこんな事も書かれていました。

     

      ちょっと意外なのは、多くのテレビタレントたちが一歩引いたところから

      リオ五輪を見ていること。番組でコメントするときもはしゃぎすぎず、ブ

      ログの内容もリオ五輪について書く人は少なく、しらけムードというほど

      ではないものの、冷静な目で見ているのです。

      テレビタレントたちが冷静になっている理由は、「リオ五輪の人気に便乗

      するな」「売名行為だ」とバッシングを受けるのを恐れているから。

      「リオ五輪にノリノリでもダメ、冷めすぎてもダメ」という世間のムード

      にやりづらさを感じているのでしょう。

     

    こういう風に批判にさらされるとしたらタレントさん達もたまったものではないでしょう。


     せっかくの四年に一度のお祭り そこは諦めるしかないのかも????

     







     所で四年後の東京オリンピックの時期はやはり秋なのでしょうか????

      

    と思っていたらなんと7/24-8/9と今のリオより二週間早いようです

      

        http://2020tokyo2020.com/jp/olympic/program.html

      

     日本で一番暑い時期 と言うのも??ですが・・・・・・・



    時期により 影響を受けるのはテレビ局だけではないはずですし。 経済にあたえる影響もかなりのもの。。。

    一時期言われていた 球技・格闘技等は夏季から冬季への以降がやはり必要なのかもしれません。 


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