2016年08月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

     今週23日だったか24日だったか 朝刊に1面広告が載っていた

     こんな表題が。。。。。。。。。。。。。。。

    Photo_2


     詳しくは  http://www.tenbai-no.jp/ 

     

    この転売問題につて 純粋に経済学的のみでの見方で言うと 問題の本質は主催者にあると言う意見が ダイヤモンドオンラインに載っていた。

      


      チケット転売、経済学的には主催者側に責任がある


      

    純粋な自由主義社会で全ての物の値段は需要と供給の関係だけで決まるとするなら 高額転売されるようなチケットは元々その値付けが低すぎるからだという指摘である。一面もっともであるが そうなると困るのは見たい人たちすなわちチケットの購入者である。上の記事では この手のチケットの一番良い値付け方法はオークションであるとしているのだが。。。。。。。

     

     結局今の各種コンサートチケット等は 主催者の思惑(主催者にとっても、ファンを長期的に育成しようと思えば、低い定価にして、ファンにお得感を与えて、長期的な顧客関係を形成した方が利益になる。)購入者の思惑(無論安い方が良い)などが交差し経済学的論理での値付けより遙かに安い価格が設定されているのである。

      


     と言うのが上記記事の結論である。経済学的には正しいのかもしれないが果たしてそれで良いのであろうか??


     

      

    この高額転売が 上記のサイトによると

     

     現在、チケット転売サイト、ネットオーク

    ション、SNSでの個人間売買、金券ショップ

    等において、チケットの不正な高額転売や購

    入によるトラブルが増加しています。

    また、お金だけ騙しとられる、偽造チケット

    が送られてくるといった詐欺行為によるトラ

    ブルも発生しています。

      


    と言う問題があり 主催者・アーティスト達が反対すると言う意思表示をしたわけである。

     

     少なくとも小生はNET等でチケットを高額で購入したことも販売こともある。言わば 悪いことをしたのであるが。。。。。。。。。。。。。。。

     



     しかしながら問題は単純ではない。

      


     経済学的に言えば値付けが低いのであるとすればコンサート回数を今の10倍くらいにすれば値段は適正化されるかもしれない。しかしその場合出演するアーティストの体力が持たないであろう。

     

     チケットは先売りなので当日急用が入った場合そのチケットは捨てざるを得ない 果たしてそれは正しいのだろうか??当日ならまだしも 転売するチャンスがある期間ですら今では不可能なチケットが存在している。


      

    主催者・アーティスト達が運営する「ファンクラブ」には優先的にチケットが回されているが ファンクラブ会費という加算分でチケット購入チャンスを拡大している 言わば高額転売ではないか??


      

     アーティストにとり転売価格そのものが 一種のステイタスとなっている現実がある、報道等で昔は**のコンサートチケットがダフ屋で++円の値がついたなどとされていた。


       

    等 考えればきりがないのである。


      

     アーティストは売れない頃は コンサート会場を自腹で埋めたりすることをしているケースが多い そして初期についてくれたファン(とても大事である)らが加入するファンクラブの努力で徐々に売れ出すと言うのが多い様で その功績は大事にする必要があるが 売れてからファンになった人と売れる前からファンで有った人とを区分する必要があるのだろうか?

     少なくと 今回の意見広告に賛同したアーティストさん達は自らのファンクラブへのチケット優先は停止すべきでは??? とも小生は考えるが。

     

    又、ファンはファンでコンサートチケットが手に入らなければ仕方がないと潔く諦めるしか無いのであろう。(なかなか そう納得できないのがファンであるのだが)

       


    コンサートの雰囲気は楽しいの一言に尽きる あの貴重な時間をもっと沢山の人に気持ちよく味わって貰うためには どうすればいいのか??

     

     現時点では主催者もアーティストもファンもその答えを持たない。こうした試行錯誤が繰り返されるのが 哀しい現実なのである。


      このエントリーをはてなブックマークに追加

     先般からの豆台風ネタでは 孫君は小生ことジジとミスドにドーナツを買いに行くのが大好きです。

     

     孫君はジジと同じく フレンチクルーラー派です。

    Honey_churro_by_kanko_at_mister_d_2



     さて現代ビジネスにこんな記事が出ていた。

     

      コンビニがコーヒーで成功して、ドーナツで失敗したシンプルな理由

     

     シンプルな理由との見出しながら コーヒー市場やドーナツ市場の状況その市場規模など論理的に データーも引用して分かりやすく説明してくれている。確かにと思うのであるが 小生的には少し違う観点を感じる。


    単純にコンビニのドーナツ種類が少なすぎるのである。大方の店ではレジカウンターの横のガラスケースにドーナツがあるのだが通常3-4種類程度しか商品が置かれていない 更に タイミングによっては1-2種類の時や商品自身がない場合も多いような気がする。小生から見れば売る気がないようにすら思える。此では売れるはずがない?。

     

     コンビニは小さい店に多量の商品を陳列販売していてその在庫は極端な管理システムで管理されている、商品の搬入は1日4回も5回も行われているのだが それでもお弁当などは時間を少し外すと選択肢がほとんど無くなる。昼食時などにはビジネスマンもトラックの運転手さんなんかも一度やって来てお弁当を選ぶ 選択肢がなかっても別の店に行くのはめんどくさいのでおにぎりやカップ麺など同一の店で購入するケースが圧倒的に多い。つまり店としてはなにがしらの売り上げを上げれるのだが、それは本来お客さんが求めていたものでは無い可能性もある。此処を勘違いしてはいけない、売り上げは上がったが客の要求を100%満たしたわけではないのである。昼食を取れる時間が限られている 他の店に行くのが面倒、しかし此処でなにがしらの食い物を調達せねば食べ損ねないと言うロジックで売り上げが成立しているに過ぎない(満足できなかったお客は 別に日に他の店に行くのではなく 同じ店に時間を早めて来る方が多いとも思う)

     

     コンビニ側はそこを勘違いしているのでは???

     

    ドーナツの場合はあくまでもおやつである。コーヒーを購入したついでに自身の欲しい物がそこに有れば購入するかもしれないが 無ければないで済むものである、店側からすればせっかく買ってくれるかもしれないチャンスを商品が無い・種類が少ない事で失っているのである。

     

    それではドーナツだけを商品として他種類用意し販売しているミスドに挑む事は出来るはずもないのだが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。







    余談であるが ミスドすなわちミスタードーナツはダスキンが運営している。

    元々はアメリカのチェーン店であった、ウィキペディアでは

     

     1955年にアメリカ合衆国・マサチューセッツ

     州ボストンで創業されたが、

     1990年にアメリカ合衆国の食品大手企業アラ

     イド・リヨンズに買収され、北米の店舗は一 

     部を除き同社が同じく所有するダンキンドー

     ナツに転換された。

      


    ダンキンドーナツとミスタードーナツは創業者が親族であった。1970年にダンキンドーナツも日本で初の海外店舗をオープンしているのだが、、、

     こんな逸話があるそうだ。

     

      1970年ダンキンドーナツが日本に進出、

     それを見たダスキンの社長が

     「ダスキンがドーナツ屋やってると思われ

      ているが、誤解されたままならいっそ

      本当にドーナツ屋をやってしまえ」

     と言いだし、冗談のような経緯でドーナツ

     チェーンを始めた訳です。

      


    つまり ダンキン -- ダスキン 繋がりでダスキンがミスドを運営し始めたとの嘘みたいな話が有るとの噂が。。。。

     

     ミスタードーナッツ。 アメリカ本社はとうに

      


    アメリカではダンキンドーナツに統合されたのだが それに加わらなかった店舗もあった、その後の自然淘汰で 現在はイリノイ州に一店舗のみが営業しているだけだそうです。

     

      アメリカ最後のミスタードーナッツ

     

     なにか時代の変節を感じる話ですね。

     


      このエントリーをはてなブックマークに追加

     リオオリンピックの閉会式、次回東京での開催に繋がるセレモニーは安倍首相がマリオに扮し登場する形で世界的には注目を集めたようだ。

      


    一部マスコミでは登場したキャラに今話題のポケモンがいなかったとの指摘も有ったようだが このセレモニーの企画が今年初めであったことからその時点でポケモンGOで此処までブレークするとは想定できず採用しなかったとの談話が載っていた。それもそうだと小生は思う。

      


     タブロイド判の見出しが「RIO」となっているもの(あたかもRIOオリンピックの記事であるかの如く)を、広げると「MARIO」になる演出からも今回のRIOオリンピックの演出としては最適なキャラでは?と言うのが小生の感想である。

    4086328128_455ef59c3f_z


     総じてこの演出は海外メディアには好評だったようだ!!

     

       安倍首相のマリオ姿を世界はどう報じたのか

     

    確かに リオのスタジアムに登場した安倍マリオその動きをもう少しコミカルに出来なかったのか?との不満はあるが 日本のイメージを海外の人々に紹介するに際して 日本が生んだアニメキャラクター 「キャプテン翼」や「ドラえもん」「ハローキティー」等が登場してくる演出は中々の出来である。

      

     この際だから 森 喜朗ドラえもんと小池百合子キティーの3者そろい踏みなんて とてもおぞましい光景が有ってもそれはそれでブラック的ユーモアが有ったかも知れない。


      

    流石に上記記事で触れている様にロンドンオリンピックの開会式セレモニーの「女王陛下の007」のかっこよさにはかなわないが そこはダサくても良しであったような気がする。

      

     


     


    さて しかし此が日本国内の報道となるとそうでもないらしい。記事でも

     

     一方で、この奇想天外さに、国内では眉を顰(ひそ)める人も少なくな

     いようだ。「政治家が出るのはどうか」「安倍首相の登場に非難と嘲笑」

     などと書き立てるメディアもある。

     

    とも。しかし 世界ではその指導者達はSNSで情報を積極的に発信している。最新のカルチャーへのコメントも日常茶飯事である。それこそが、21世紀の指導者として求められる姿なのかもしれない。

     

     日本が停滞していることの一因がこういう事への批判が先に立つと言う事であろうと小生は推測している。

     

     かつて計画された「国立メディア芸術総合センター」のことを覚えているだろうか? 「アニメの殿堂」「国営漫画喫茶」と呼ばれたものである。

    平成19年度の福田内閣時に計画され次の麻生内閣で進めようとしていたのだが 民主党政権になってから廃止された。小生的にはもし実現していればその後爆発的に増えたインバウンドで今や東京ディズニーやUSJと並ぶ一大施設になっていたのでは??とさえ想うのだが。。。。。。。

     それがどれほど日本経済に貢献しただろうか・・・・・・・・・・・

      


    そして東洋経済記事の末尾

      


      オリンピックという一大パフォーマンスの場で求められるのは「型に

     はまった」「規定内」の演技ではない。周囲の期待をいい意味で裏切る

     「型破り」で「想定外の」サプライズであり、興奮だ。日本人の「枠」

     を超えることを怖れない「はみ出し力」「突き抜ける力」を鍛えること、

     突き抜けようとする人の足を引っ張らないこと。2020年の東京五輪に向

     けて、求められるグローバルコミュ力養成の第一歩は、このあたりから

     始めるべきかもしれない。

     

    は何もオリンピックだけではなく 日本全体がその活力を持たないとこの停滞はいつまで経っても打ち破られないと考えるのだが。・・・・・・・


      このエントリーをはてなブックマークに追加

     日本は台風3つの後始末に追われだしています。その台風の直撃を受けなかった我が家でも 豆台風2つの後始末が。。。。。

     


    孫君は齢3つ まだまだかわいい盛りであります。しかしそこには男としての自覚は有るようです、やはり日曜日の早朝には 現在ジュウオウジャーと仮面ライダー・ゴーストを見ることは欠かせないようです。

     

    話は変わって 小生の自宅には一応小生がパソコンをしたり音楽を聴いたりする部屋が一応あり そこに先般 No1725 で紹介したスピーカーを置いています。

    Img_1977


     スピーカーは10cmフルレンジでコーンが見える状態(コーンカバーを掛けていない)で 音量を上げた時にコーン紙が激しく動くのを見るのが又楽しいのですが。。。。

    このスピーカーの中心はドーム型に盛り上がっています。昔のスピーカーは大概こういう形状でした。

     

     さて若干男気の出てきた孫君 帰省中に小生の部屋に侵入し事もあろうか、このスピーカー中心部のドーム状の出っ張りを押すのです。やはり円形状のものの中心部を出っ張りを見たら触れて押したくなるのは この男気のせいでしょうか??????


     何度か注意しても 部屋に来てはそれを押す。。。。。。。。。。。

     無惨にも孫君が帰京した後のスピーカーはこういう状態でした。

      右スピーカー

     Img_2399  

      左スピーカー

    Img_2400


    色々調べてみたら 此処の変形はスピーカーから出る音そのものにはあまり関係がないようです。

     しかし、それにしても見てくれが。。。。。。。。。。。

     

    修正方法として紹介されていたセロテープにドーム真ん中を付けて引っ張ると言うのをやってみましたが うまく行きませんでした。

     






     そこで別の方法として紹介されていたのが 掃除機で吸う と言うやつ。

     

    此をやってみました。

     

     掃除機の先端部分を外し パイプの状態にしてスピーカーコーンの中心部を丁度吸うようにSETしてから 掃除機のSWを入れる(吸引が可変出来るやつなら少し低めから行う方が絶対に良いです) うまく行けば真ん中の凹みのみが修正できるはずです、うまく行かない場合 最悪コーン紙が破れ

    スピーカーそのものがNGになる可能性が高い様で古いスピーカー(コーンが弱っているもの)にはお勧めできない方法です。

     

     そう言う風に書かれていて失敗談もあるようなので かなりビビリながらやってみましたが 小生の場合はうまく行きました。

     

     修復後右スピーカー

    Img_2401


     修復後左スピーカー

    Img_2403


     

    まあ何とかなりましたが 以降の対策(孫君だけではなくそのうち孫娘も同じ事をしそうかな?--一応女性ですが--??との懸念があるので)としてはやはりコーンカバーを設置する必要が有ると考えます。

     


    それにしても 

      

      「円形状の真ん中のドーム状のものが有れば押す」

     

    と言う男の性は 3歳頃から既にあるのですね。。。。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

     8月6日から始まりました。若さを感じる期間。。。。終了ですね。

     


    えっ? 小生の場合リオオリンピックの事ではありません。まあ連日の熱戦報道 若さを感じます。卓球の男女団体戦 女子の準決勝戦は高視聴率でもあったようです。あのエッジボールが・。。。。。。。。。

     体操の団体の金メダル そして内村選手の個人総合の逆転優勝!!

    女子レスリングでは1日3つの金メダル 内一つは4連覇とは。。。。

    土曜日にはまさかの陸上100M×4リレーでの銀メダル あのアメリカに着順でも勝っていました。メダルの数は40個を超え史上最多。日本選手の頑張りには拍手ですし 若さを感じないはずがありません。次回は東京開催です、更なる若さを爆発させて欲しいものです。

     


    しかしリオで繰り広げられた若さの祭典を遙かにしのぐ「若さ」を我が家では 奇しくもリオオリンピックの開催日と同じ8/6から爆発させていたのが 孫君・孫娘でした。

     

     何せ 毎朝6時前後には起床 とたんに暴れ回ります。部屋中を散らかし回り 1歳少しの孫娘は自我目覚め始めていて、しかもその自我の本質がどうやら「わがまま」。。。。。.......... 気に入らないことが有れば最終兵器「泣き」を発射します。此にはボルトですら勝てないでしょう。対して孫君は常にマイペース 食が細いというのか 孫娘が食べ終わっても孫君は半分にも満たない時が多々。コワーい母(小生の娘です)の「早く食べなさい」とのイエローカードが発せられます。


      

    お昼寝タイムはあるのですが それぞれ同じ時刻には取ってくれません。

    つまりどちらかは 起きている計算で ジジ・ババ・ママは常に相手をせざるを。。。。


     



     

    その若さパワーは 朝6時から夜19時まで続きます、時としてどちらかがお昼寝タイムで十分な休息を取った場合エネルギー充填率120%状態でその時間になってもエネルギー残35%となり 年寄り連中の休息タイムまでもむしり取ります。

      


    水野さんでは有りませんが

     

     「いやーーーー若さって素晴らしいですね!!」

     

    その若さ爆弾達は昨日帰京しました、その若さを帰京中ももてあそぶだろうと小生の奥様が送っていきました。

      

     それ故 昨日夜は今までの喧噪が嘘のような静かな夜を小生が一人で味わう事に。。。。。。。。。無性に寂しいとはこのことですね。


      

     まあ 娘は以降若さ豆爆弾2個を明日以降も実質一人で見ないと行けないので大変でしょう それも若さ故乗り切っていってくれることを祈ります。

    オリンピックで活躍したアスリート達に送られた日本中の声援にもも負けないエールを送りたいとも。


     

     凄まじい喧噪とママの怒る声 それに負けない孫君・孫娘の活力我が家の夏休み?はそれはもうエネルギーに満ちたものでした。

      

     少しはその力を分けてもらえたのかな??? と考えながら 明日からの自身に思いをはせるこやじであります。

     

     最後に恒例の入浴シーンを。。。孫娘デビューです



     Mamefutarifullsizerender












    このページのトップヘ