2014年03月

今日は少しまじめに 消費税 と 社会保障を  No1082

 明日 4月1日午前0時をもって 消費税率が現行の5%から8%に

引き上げられる。

 1988年 竹下内閣の時に消費税法が成立翌1989年4月1日に施行された際

に3%であった消費税率は8年後の1997年橋本内閣の際に5%に引き上げら

れているが 今回の増税はそれ以来17年ぶり 初期導入から丁度25年後の

増税となる。

 (現在日本の総税収に対して消費税の占める割合は20%程度 10兆円

  であるので 1%が約2兆円に相当している

  因みに 西側諸国でアメリカには消費税に相当す国税間接税は無い)

この消費税率UPは2011年11月のG20で財政再建の為に増税するとした

国際公約でもあり 翌2012年8月に社会保障・税一体改革関連法案が成立

2013年10月1日に安倍政権で2014年4月1日より8%に増税が閣議決定された。

 

 過去の日本の経済状況等から考えてみると 12年で2%&程度の増税が

必要なようで 来年10月1日からは10%になる予定である。(最終的な判

断は今年秋頃とされているのだが)

 

 消費税率のUPは 政府・与党の試算によると年々ふくれあがる社会保障

費の増大に対応するために必要と言われてるのだが その一つの要因は間違

いなく少子高齢化の日本の社会構造にある。少なくとも現状の日本の出生率

では特に若年層が少なく 高齢者が増加することが避けられない。此が益々

社会保障費の増大の要因になる。こういう書き方は問題が多いのであるが、

子供を作らなかった家庭が日本の構造に負担をかけていることは事実である

ようだし そんな家庭の人々が高齢になり社会保障を必要とする際に 養育

費とうを負担し生活が苦しくなる可能性があった家庭で育った人々がそれを

負担するというおかしな現実がそこに来ている。

 この、社会保障費の負担増は現実にこの3-40年でも各日に時の若者に

のしかかっている。

 一番身近なものでは国民年金であろうか

 Nenkin

 1970年に 450円(当時の平均大学初任給 39900円 負担率1.12%)

 1980年  3770円(114500円 負担率3.71%)

 1990年  8400円(169900円 負担率4.94%)

 2004年 13300円(198000円 負担率6.71%)

 2010年 15100円(200300円)負担率7.54%)

と間違いなく それもかなりの率で上昇しているのだ。

 

現在では毎年1兆円 社会保障費が増大している。

此では幾ら消費税をあげても追いつけない(以前 経団連の試算で17%

と言うものまであった)

 

今まで この議論はタブーであったがどうやら 将来への社会保障負担率

を人口に対する貢献度で変える必要が来ているように思う。単純に生産

可能世代である 20歳から70歳までの年代で その子孫数により社会保障

負担率を大幅に変えると言う方法である。もっと単純に書くと 人口維持

に必要な世帯子供率が2.05を下回れば税負担が増大し 上回れば軽減する

と言う方法だ(現実に今も 児童手当等でそれを一部担保しているのであ

るが小生の意見ではもっとドラスティックに行う必要があるのでは?と考

えている)当然 子供の出来ない家庭であっても 養子縁組み等で養育を

行えばそれと同等と見なす方法を取る必要がある(最低18年の養育が必要

と考えるが)

 子供が出来る時代にあえて子供を作らず生活をエンジョイすることは

個人の自由であり その選択を止めるべきではないが それに伴う社会

保障の負担を求めることも 間違いではないように思うのだが。

 (ある意味 高額商品に対する税率がUPする贅沢税的な考え方だ)

 

 当然 子供の数が増える事に対しての行政の追従はMUSTであり待機

児童なんてもってのほかである。その対策は行政の義務である。

 そのくらいのことをしなければ少子高齢化を少しでも止めていくことが

出来ない。

 消費税率が 8%から10%上がるこの時期こそその議論を深める必要

があるのではないだろうか?? そうしないと12% 14%の議論が始

まる事は容易に想像が付くのであるが。。。。。。。。。。。。。。。

 

 今回の消費税率UPは表向きは社会保障費への充当となっているが、

先般成立した来年度予算では必ずしもそうなっていないことは気がかりで

ある。そこは政府・与党がきちんと国民に説明する義務を負っている。

 マスコミはその点をもっと追求すべきであるが、女子アナが通常同世代

の男子の数倍の収入を得ている現実では それは望むべくも無い。

さて 今年の シーズンです。 少し飲み過ぎました。  No1081

 現在 時刻は3月29日午後9時過ぎである。

帰宅したのが午後7時前であるから 少し寝ていたようだ。フラフラ

である。結構今日は飲んだ気がする。 

 

 そう 毎年恒例の花見であった。大阪はまだ五分咲のレベルであったが

今日3月30日が雨の予報だったので 決行と相成ったのだ。

 恒例の場所で屋台を広げたのが午前10時半頃であったろうか?

早々火をおこし 焼き肉となった。

  20140329_112545

 日差しが時折覗く 日が照ると暖かい丁度良い気温である。実に

風が心地よい、此は杯が進む。 ビールから早くもワインへの御仁が

いらっしゃる。

 とそこへ携帯が 本日のスペシャルゲストのお出ましだ。

明後日で退任されるお取引先の責任者の方が 後任の方と乱入されたので

ある、そうなると更に 酒が進のは 男子たるとも致し方がないか。

 思え この御仁友20年以上のおつき合い 色々お世話になりました。

感謝も込めて 話しの花も満開である。

 愛する奥様 ご婦人の方々のちゃちゃも タイムリーにはまる、大阪人の

心意気でもあろうか。

20140329_132236

 

 その後 小生の会社のご担当も出現し 益々杯を重ねたのである。

ビール ワイン 日本酒 酎ハイ 。。。。。。。。。。後は余り覚えて

いない。

 五分咲の桜は 撤収という時には 7分咲にまで。。。。。。。。。

撤収は 午後5時頃であったろうか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

此は来週も出来るかも??と思いながら ひとまず今年の 我が家花見

は終了したのである。

 今日は もう書けません 此でご勘弁を。。。。。。。。。zzzzzzzz

今日の心地よい思いと共にzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

 

全国のコンビニで取得可能とあったのだが  印鑑証明 No1080

 2012年10月16日にNo523で最初に書き その1年後2013年10月23日

No923で自身が取得したと書いた 住民基本台帳カード=住基カード

であるが 取得後半年で 遂に使用するときが来た。印鑑証明が必要

になったのだ。こんな時のために取得したカードである。更に 昨年

12月からはファミリーマート(ファミマ)でも取得可能となったと

我が羽曳野市のHPに書いてある。(現在セブン・イレブン ローソン

サークルKサンクス そしてファミマで可能と)

 Photo

 此はもう と喜び勇んでファミマに行ったのだが、、、、、、、、

 

まず 当初何の下調べもなく行くという 「こやじスタンダード」 で行った

のだが、始めはマルチ機械 Famiポートで出すのだろうと思いこんでいた。

端末の前に立ち 画面と睨めっこ  うーーーん どのボタンだろうか?

分からない、仕方が無く 店員に聞いたのだが、、、、、

 「羽曳野市のですか??・・・・・・」

 「此処は松原市ですから 出ませんよ!!」

との答え ????????と思いながら一度は職場へ戻った。が??

 

もう一度 HPを確認する

   コンビニエンスストアにおける証明書等の自動交付

このページでも」 羽曳野市のページでも全国どこのコンビニでもと書か

れている。もう一度コンビニへ

 

 店員に聞くのも癪なので Famiポートの前に陣取り 思いつくボタンを

押しまくる が 証明書の交付画面に行き着けない。。。。。。

諦めて 再度戻りもう一度確認 上記交付のガイドページにはファミマに

ついては 書いていなかったのだが 他のページで見つけた。

 ファミマでは マルチコピー機で交付できます。   と・・・・・ 

 そう 違う機械で苦戦していたのだ。

      取得の方法

(上記 自動交付の画面でも ローソンの説明がほぼ同じ使用であった)

 

 

 もう一度(三度目である) ファミマに戻る マルチコピー機の前で

  「行政サービス」

のボタンを押し その後は出てくる画面に従いながら作業を進める。

 都度 サーバーと交信しているようで待ち時間がある が進んでいく。

結果 手数料 200円を入れて 無事取得することが出来た。

  先ほど 此処は松原市 と言った店員に 文句を言いながら店を出た

 Photo_2

皆さん ファミマ でも印鑑証明出ましたよ!!!

 

 色々 偽造防止も施されているようで

 この印鑑証明 コピーを取ると。。。。。。。。。。

Photo_3

全面に複写の文字が。さすがに今時の機械・システム・サービスである。

まあ 最初から下調べをしていればこんなに苦労しなくてもすんだのだが

ただ せっかくの全国サービスも店員さんが知らなければ 台無しである。

小生が行ったファミマ 羽曳野市も人も過去来てそれを試みた人もいたの

であろう であるから店員さんも「羽曳野市の印鑑証明はは出ない」との

回答であった様に思う。(勘違いであるのだが) 

 今 コンビニの機械は常に進化している。先ほどFamiポートの前で悩ん

でいるときに取ったパンフレットでは なんとあのウエスタンユニオンの

外国送金まで(WEBでの予約が必要であるらしいが)出来るのだという。

(ウエスタンユニオンについてはNo541参照下さい

  他No660  No843でも登場しています)

 

 マルチコピー機も コピーだけではなくスマホのプリントアウトでも

使えるようになっており これらの進化に 果たして店員さんの知識が

追いついているのかどうか???????

 そんなことを考えさせられました。

 

所で 話しは変わりますが 消費税増税の絡みで荷物が全く入ってこない

聞くところによると ヤマトや佐川の地域センター店の前にはセンタ-店

で荷物を下ろさなければならないトラックが数百台渋滞中とか????

 そのあおりを食らって 小生この記事が公開される頃 高速道路で荷物

運搬中です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トホホ

このまま終わってしまうのか? 牛すき鍋の乱 そしてシャープ No1079

 No1076で書いた 牛すき鍋の乱 (すき家の店舗一時閉店)である

が、NET界隈での盛り上がりはあったのだがそれ以上の騒動にはなら

ない様で残念である。

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 東洋経済からであるが、

 吉野家が先陣を切った 牛すき鍋吉野家が先陣を切り 松屋が1月半ば

に実験的に導入し すき家は2月中旬に後を追った。

 松屋は 3月頭には 全店舗の半分以上の店舗で導入にまで拡大させた

のだが その後は拡大せず 今週半ばには導入した店舗ですら半分以上が

提供を停止している。松屋の広報は

  「鍋やコンロなどの器材を十分にそろえることができなかった。

   店舗のオペレーションも統一できず、本格導入には至らなかった」

としているが、すき家の騒動からすると このメニュー労力が思った以上

に掛かるのかも知れない。

 

 そして騒動渦中のすき家であるが 当初 好調であれば4月以降も販売

としていたようだが 当然 3月末で打ち切りが真相のようである。

 (手間の掛かるメニューを止めるので 辞めたアルバイトに戻ってきて

  とアプローチしているかどうかは 小生の知るところではない)

まあ、松屋もすき家もこのメニューには苦々しい思い出しか残らなかった

かも知れないが 「鍋」であることから気温の上昇と共に売り上げが落ち

ると呼んでいるのかも知れない。(その後 夏になれば又 鰻丼の競争が

--今年は稚魚が豊漁との話しもあり 昨年より値段が下がる期待感も)

 激しい競争にさらされている 牛丼チェーン界であるがまだまだ熾烈な

競争が続いていくのであろう。

 只、アルバイト含め労働環境が改善されることを願いたい。

 

 競争に打ち破れたと言えば 世界的な液晶戦争他で ここ数年鳴かず飛

ばずの家電業界 特にシャープであるが 昨日これまたけったいな製品が

(以前 大阪弁を喋る掃除ロボットの時もそう持った 果たしてあれは

 売れたのであろうか?)

今ネッスルが売り出し中のコーヒーマシンが好調で 更にティーマシンを

CMしているようだが シャープが売りだすのが 日本茶のサーバー

 お茶メーカー「ヘルシオ お茶プレッソ」

である。

 Photo

 これまた・・・・・・・・・・・・   ??????

シャープのHPによると

   カテキンや食物繊維など茶葉に含まれる栄養成分をほとんど壊さず

   にお茶にすることができ、新しいお茶習慣を提案するお茶メーカー

  「ヘルシオお茶プレッソ」<TE-GS10A>を発売します。

  茶葉を「挽(ひ)く」から「沸かす」「点(た)てる」ことで、本格

  的なお茶が手軽に楽しめます。

   本機は茶葉をきめ細かいパウダー状に挽くことができる「お茶うす」

  を採用し、セラミック製の小型の臼(うす)がゆっくり回転しながら

  約20ミクロンの粉末にします。低速でじっくりすりつぶすことで摩擦

  熱を抑え、茶葉に含まれる栄養成分をほとんど壊さずに挽くことがで

  きます。茶殻となる分までお茶にすることができるため、急須でお茶

  をいれる場合と比べてカテキンを約1.9倍多く含むとともに、急須でい

  れたお茶にはほとんど含まれないクロロフィルや食物繊維などを含ん

  だ栄養価の高いお茶ができます。挽いた粉末茶を、茶筅(ちゃせん)

  で点てるように「回転はね」で丁寧にムラなくお湯とかき混ぜること

  で、本格的なお茶が手軽に楽しめます。

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とうたっているのだが。。。。

此は小生のあくまでも個人的な感想だが 果たして日本茶をそこまでして

楽しむ人が どの程度いるのだろうか?? 小生コーヒー好きなのである

がそれでも わざわざコーヒーメーカーで とは考えない方なので、それ

がまた日本茶になると・・・・・・・・・

 シャープとしては戦略的な商品としたく考え シャープの台所製品の

一大ブランドである「HEALSIO(ヘルシオ)」で攻めるようである

が??

 どうも小生には 迷走しているようにしか見えないのだが。。。。

まあ アメリカの企業ですからね!!  GM TOYOTA  No1078

 皆さんは2009年-2010年に起こったトヨタ問題を覚えているだろうか?

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もう一度ウィペディアでおさらいしてみよう

   トヨタ自動車の大規模リコールは、2009年から2010年にかけて

  トヨタ自動車により北米や日本などで行われた大規模なリコール

  である。アメリカ合衆国でトヨタ車を運転中に発生した急加速事

  故について、事故の原因がトヨタ車にあると主張された。これら

  の事故と原因に関する主張などについて米国で大々的に報道され

  た。この騒動を受けて、トヨタは大規模リコールを実施した。

   トヨタはビラー弁護士の訴訟をはじめ、138件の集団訴訟、事故

  の遺族など96件の民事訴訟の他に、カリフォルニア州オレンジ郡検

  事局からも起訴され、トヨタ社は米国議会での公聴会での情報提供

  を要請された。

   事故の原因調査はアメリカ合衆国運輸省が主導した。このような

  一連の騒動は、「トヨタ・バッシング」、「トヨタ戦争」とも呼ば

  れた。

当時 自動車生産販売でそれまでの世界一位のGMを抜き去りトヨタが

世界一になった(2008年)矢先に起こった事件である。数年 すった

もんだがあったのだが 結論は(此もウィキペディアから)

 

  2011年2月8日、急加速問題の原因調査をしていた米運輸省・米運輸

  省高速道路交通安全局( NHTSA)・NASAによる最終報告で、トヨタ

  車に器械的な不具合はあったものの、電子制御装置に欠陥はなく、

  急発進事故のほとんどが運転手のミスとして発表された。

 

とある あれだけ騒いだ騒動もそのほとんどが運転手のミスであるという

結論だ 時の運輸長官が 娘にトヨタ車を勧める云々という話しも漏れ聞

いた。(その時の不具合 及びそれを隠したとして先般トヨタは米国政府

と和解し1200億円を支払うと発表した--司法取引の意味が大きいの

ではと小生は考えているのですが。。。)

 この影響で 一時期トヨタのブランドイメージは著しく低下し販売も

低迷したのだが 上記が結論であったようにトヨタ車に急加速の原因が

あったことはなくそれによる死者も出ていなかったにも拘わらずである。

 

 明らかにあの時は アメリカ中がトヨタ叩きを行っていた。マスコミ

すら捏造した物を トヨタ車の欠陥として報道したくらいだ(アメリカ

のマスコミもその意味では大したことがないことになる)

 

 ところが 今 アメリカではGMの欠陥とその欠陥隠しが話題である。

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サンケイ によると

  GMは、2月に03~07年型の小型セダン「シボレー・コバルト」など

  計7車種162万台のリコールを公表。点火スイッチの不良によって走

  行中にエンジンが停止したり、エアバッグが作動しないなどの不具

  合だがGMは01年に事態を把握したとみられ、10年以上にわたって

  放置していたことが分かっている。

   この問題では31件の事故が発生し、13人(後にGMが12人に訂正)

  の死亡が報告。GM側は「推測」と否定しているが、米消費者監視団

  体の自動車安全センターの調査によると、今回のリコール対象車に

  よる死者数は303人に上るとの数値もあり、不具合を放置していたと

  いう点で重大な問題に発展しつつある。

なんと12-13人の死者が(最大300人??)でておりそれを10年

以上放置していたというのだ。

 トヨタの場合は結果から見れば やらせの欠陥問題であったが GMの

場合は 事実欠陥である。

 此を アメリカはどう始末を付けるのであろう??

 

 正義と自由の国 アメリカ 小生はそれを期待したいのだが、サンケイ

によると

 

  ある自動車ウオッチャーは「米政府が公的管理下からようやく脱した

  GMを再び奈落に突き落とすようなことはしない。『組織的な隠蔽は

  なかった』というお約束のようなトカゲの尻尾切りで問題は終息する

  だろう」と推測する。

   米全土に“GM叩き”が吹き荒れる-。そんな日はまず来ないだろう。

Gm

と結論づけているのだが、そうであれば日米共に マスコミ・政府共々

ドングリの背比べで 真の正義は どこにあるのだろうか? となるのだ

が、 少なくとも小生がアメリカ車を買わないことは間違いない。

  (お金も無いのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

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