2014年02月

たかが3分  されど3分 激しい競争の中で 東海道新幹線 No1051

 一昨日26日の秩父往復は 5 HARD DAYSの最終日として体力的に

限界ということも有り贅沢にも 新幹線での往復であった。

 

 その際 往路はN700Aであったのだが N700系関連のニュースが

昨日出ていた。

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  JR東海は2015年春に東海道新幹線の最高速度を現在の270キロから

  285キロに向上させると発表した。

  対象車両はN700AとN700系(改造)。

  スピードアップに向けた試験をこのほど終了し、安全性、沿線環境、

  乗り心地などの面で良好なデータを得られたことから、国土交通省に

  認可を申請した。

 

最高速度の改訂は実に23年ぶりというから300系以来ということになる。

ただ この最高速度15キロUPで短縮される時間は3分間程度である。

 この3分間 が果たして効果があるといえるかどうかは意見の分かれる

ところであろう。たった3年前の震災直後では電力問題も有りエネルギー

消費の観点から 新幹線の最高速度の低下も叫ばれていたのだが。。。

 

ただ 利用者とすれば僅かな時間でも短縮されるのはありがたいことは

事実だ。

 わずか3分間であるが  されどの3分間でも有るのだ。

 

そういえば昨日関東方面からのお客先と雑談していた時に東海道新幹線

にはなぜ 「喫煙ルーム」があるのであろうか? との話題になった。

 東海道新幹線のフルペイロード状態は先般No1000でも書いたのだが

列車内の座席をわざわざ削り「喫煙ルーム」を作るのは? との意見も

ある。現に東北新幹線等JR東日本の新幹線は完全禁煙である。

 では なぜ東海道新幹線は「喫煙ルーム」があるのか??

 

小生はたばこを吸わないので全く気が付かなかったが たばこを吸う人

の意見で 新幹線のライバルは航空機である。得に東京-大阪間ではそ

の競争は熾烈だが もし東海道新幹線が完全禁煙になると 喫煙者の多

くはそれなら たばこを我慢する時間を少しでも短くとの観点で航空機

を利用するはず というのである。

 なんとも 奇想天外な意見ではあるがある意味もっともかも知れない

そういえば 長時間のフライトである国際線では搭乗前に吸い溜めと称

して数本をまとめ吸うスモーカーが沢山いる。それらの人は東京-大阪

間での移動でも喫煙ルームがあるから新幹線で移動が苦にならない。

もし完全禁煙ならばその時間を短縮するためならば 航空機もいとわな

いかも知れない。

 だから 貴重な座席スペースを割いてでも喫煙ルームを設置している

のかも知れない。

 

 そういう意味でも 高速化による時間短縮は大きのである。

 そう思うと タバコ1本分の時間短縮もバカにならない。

N700a

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5 HARD DAYS 流石に疲れました  No1050

 現在時刻は 2月26日20:00 新幹線の車中だ。

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早朝5:40過ぎに香港から関西空港へ到着 その後 自宅・会社を経て昼食

を途中でかき込み新幹線・在来線を乗り継ぎ秩父へ

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 そこは 先々週の雪がまだまだ残っていた。

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目的地到着は15;30である。(新規のお取引様である)

打ち合わせを約1時間半 最寄りの駅に戻ったのは17:00前である。

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 そこから 再び在来線・新幹線を乗り継いでの「今」である。

先ずは 少し腹ごしらえ 今夜のディナーは先ほど新横浜駅で購入

した弁当である。

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 新幹線の弁当 少し価格が高いのが玉に瑕であるが種類も豊富で

どれもが美味しく感じられるのは 何故であろうか??

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さて 出張中は iPhone5sとR732は大活躍である。車中でメールを

チェック 回答できるものは行い他への依頼も済ます。デザリング

を使用できるのはなんとありがたいことか。

 

 思えば海外でもR732は酷使している 常に小生とともにペンと

ノートと化し(何度も書いているが小生自身の字が読めないほど

の悪筆であるので コレがないと生きていけない) 更には情報

入手ツールまでこなす。誠に頼もしい相棒なのである。

 車中の時間つぶしに買った雑誌「週刊アスキー」には魅力的な

新鋭タブレットや はやりの2in1等が記事となっているが、

中々触手が動かないは 現状が良く出来ているからに他ならない。

コレで もう少し液晶が綺麗だったら!なんてこともこの場合は

あばたもえくぼ まあこんなもんかなとも・・・

 そう言えば 先ほどR732を鞄に入れようとした際にふと裏面の

冷却ファンの窓部分にかなりホコリが詰まっているのに気がついた

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コレは帰宅後丁寧に掃除してやらねばならないと心に誓うのである。

 

 22日の出発後 ハードな出張期間であったが その際にもトラブ

らず活躍してくれたのであるから。

 

 新幹線は 今静岡駅を通過したようだ。

ふと 周りを見渡すと まだまだPCとにらめっこしているビジネ

スマンも多いようだ 彼らも小生同様ハードな出張をこなしている

に違わない そんなことを思いながら 5 Hard Daysは終わろう

としている。 

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香港空港では  やはりかなり速度の違いが  No1049

 この記事が公開される頃には小生は眠たい目をこすりながら一旦

自宅へ向かっているはずである、着替えて東京方面への出張である。

 現在 2月25日22:47である。

中国から最終のバスで直接香港空港に移動した、バスの最終便という

ことも有り客は小生入れて3名 香港内はアルファードでマイリムジン

感覚での快適移動であった。

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空港着が21:00前であったので腹ごしらえと マクドナルドに入った

のだが、商品を受け取りテーブルに座ろうとした瞬間 コーラを床に

ぶちまけてしまった。

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 周りの客様 大変ご迷惑をお返しました。此処に改めてお詫び申し

上げます。直ぐに店員さんが床をふき 小生には代替の商品を渡して

くれた、ぶちまけたのは小生のミスなので マクドナルドさんありが

とうございました。

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 さて、食欲を満たしてからそのマクドナルドで本記事を書いている

やはり香港空港のWiFiは快適である。中国でも通信的にはクラウド含

めて接続はOKであったがその速度にはやはり不満があった。しかし

此処ではかなり快適だ、巨大な空港でWiFiの利用者も多いだろう

がそれでもこの快適さであるから優秀なシステムなのであろう。

 DropBox 他全てのクラウドで快適に接続できた。

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こうなると iPhoneとVPN接続があればエクセルファイルやPDF等

は簡単に見ることが出来る。

 またPC上でも同様である。やはりクライアント接続マネージャー

を介してのラズベリーパイへの接続である。何故か L2TPでのラズベ

リーパイ接続 PPTPでのルーターへの接続はうまく行かなかった。

何が知らの制限があるのかもしれない。

 まあ 3つあるので何とかなりそうではあるが。

 

 今回の出張でやはりその通信環境 中国と香港での違いを感じた次

第であるが 中国の通信環境が良くなっていくことを切に願う。

 国家がそれを許さないのは やはり?である と言って表向きは

開放をそれらの国に要求しながら 実はかなりのレベルまで盗聴し

ていた某巨大国も(同盟国の首相まで盗聴していたらしい)も褒め

らたものではないのだが、そういえばスノーデン氏はどうしているの

だろうか? 

では、移動することにしよう ハードな出張道半ばである。

20140225_205501 ちなみに LCCピーチであるからチェックインは第二ターミナルである。

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小生の環境下で ベストな中国通信環境とは  No1048

 今回の中国出張では様々な 条件を設定し どれが一番日本の環境

に近づけることが出来るか と言うのがひとつのテーマであった。

 

そのために 万里の長城を超えるべく次の3種類のVPNオプション

を実験してみた、

 1,PPTP接続で日本に設置されたルーターに接続。

 2,L2TPによるラズベリーパイサーバーに接続

 3、SoftEter VPNクライアント接続マネージャーを介した接続

の3つである。

 また、NETDRIVEを用いてクラウドサービスにつなげるかどうかも

確認しておきたかった。

 順序が逆であるがNETDRIVEに関しては通常の中国での接続

で何ら問題なくアクセスは出来た。かなり速度が遅い印象であるがそ

れはこちらの通信スピードによるところが大きいような気がする。

DropBox Box.comいずれも接続に問題は無かった。

Netd

さて VPNを介してだが設定上の問題はあるかもしれないが一番

安定していたのは 上記3のラズベリーパイサーバーへVPN接続

マネージャーを介して接続した場合であった。

 この場合は 万里の長城で通常完全にブロックされるFaceBook

でも普通に接続できるようだ。

Thubuyaki

逆に PPTP接続による日本設置のルーターへの接続はデフォルト

ゲートがうまく日本に切り替わらず アクセスが出来なかった。

 ラズベリーパイサーバーへの接続でがいずれもFBへの接続は問

題なかったが、全体観としては クライアント接続マネージャーを

使用するほうが安定度の点で優っていたように思う。

 

 中国は万里の長城を維持するために莫大な投資を行っているが

それを少しの工夫と少しの金額(小生的には数千円)ですり抜け

る技術が有るというところが面白い。

 

 余談ではあるが 今回は日本の将来を担うであろう若者が同行して

いて 小生帰国後も1周間以上研修していく。彼が若者が日本のしか

も今や斜陽とも言われるエレクトロニクス関係の製造業で頑張れたら

少しは光がさすのであるが。。。。。。。。。

 

 頑張れ 若造!!

 

そんなエールを彼に送りたい。

ただ 若さゆえ体力は無尽蔵であるのか 小生的には少しハード

では有った(現在 25日01:30(JST)では有る)

 それでは!!! 

   (明日はハードな大阪経由秩父行きの日程である)

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さて その後の中国通信環境は??  No1047

 土曜日の新年会(旧暦での実施)は香港というのに寿司屋であった。

久々に尖沙咀を少し歩いたが 流石に香港の繁華街多国籍の人々で大層

賑わっていた。中国ではあるが 自由な街香港である 習近平の本が沢

山並んでいたりと 徐々に中国化しているようにも思える。

 しばしの会食であった。

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その後電車で移動し 土曜日の深夜と言うか日曜日になってから中国の

社宅に到着である。

 シャワーを浴び さてネット状況は??とPCをつないでみたが ど

うやらNET回線が切れている。こちらではIPHONEでつなぐにしても

かなり古いSIMを3GSに入れているので俗にいう2.5G回線でその速度

はおどろくほど遅い。

 一応 回線の修理は依頼したが。。。 その2.5G回線でのチェックで

ある VPNの作動は問題ないようだ。VPNゲートもラズパイも問題

なく接続はする。先般の日本本社へのVPNも問題無いようだ、だがサービ

スにより PC上でFACEBOOKが見れたり見れなかったりとしている。

それが 回線スピートによるものかどうかが分からない。ただラズパイ

の接続の時は問題ないので やはり万里の長城の影響かもしれない。

コレはブロードバンドでの接続ができた段階で再度検証する必要がある。

 

 それにしても改めて 香港-中国間で大きな壁を感じる。今や広東省

の人間はかなりの人数が香港を行き来できる、そこで入手する情報を本

国での情報と比較すれば その様相は分かりそうなのだが。。。

 たかだか小生がいる所 は香港から150km無いところでもである。

世界2位の経済大国であり パソコン・スマホ・NET機器の最大生産

国でもある中国で・・・・・・・・・

 

 しかし 折角の休日ではあるが NETがないのは退屈である。

特に久々の中国でもあるので 先般接続出来るようにしたクラウドの

BOX.COMやDropBoxへの接続状況もチェックしたいのだが、、。

2.5Gでの接続では 遅すぎる。

 気を使い 中国駐在の責任者が モバイルモデム貸してくれたので

それでチェックすると 

 やはり ラズパイへのVPN接続では FACEBOOへも簡単につながる

ようだ(クライアント接続マネージャーを使用しても、PCからのL2TP

接続してもだ)しかし 先般設定した会社のルーターへPPTP接続した場

合 インターネットへの接続ゲートが日本であったとしても(VPNゲート

のHPで接続IPが日本での接続であることを確認しても)FACEBOOKに

はつながらなかった。何か 万里の長城で引っ掛けているようだ。

 まあ 会社のルーターでの接続で会社のサーバーへのアクセスは問題

ないが。

 また Box.com DropBoxのクラウドとの接続はかなり速度が遅いが

接続そのものは問題ないようである(速度はモバイルモデムのためかも)

 あまり接続すると 課金が怖いのでこの辺りで検証は一次止めておく。

もう一度ケーブルでの接続ができた段階で検証してみるつもりだ 

 仕方が無いので まず 少し部屋を掃除してから社宅に誰かが溜め

込んだDVDでも見て過ごしたのである。(半分は寝ていたが・・・)

 

 

 一応 その後夕刻になってNET回線は復帰した 回線復帰の手続き上

のミスが有り社宅のPC用回線のみ接続できていなかったようだ。

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