2013年08月

ここは 電器屋?? それとも  No859

 先般から愛車のウインカーがおかしかった、左折時の点滅が加速されている、球切れの症状である。ミラーで見るとリアーのランプが付いていないだ、しばらく走っても症状は変わらない、やはり球切れであると確信した、

 土曜日には息子が乗るようなことも言っていたので金曜日にディーラーに修理に持ち込んだのだが、ディーラーに入る際の左折ではなんと点滅が戻っているではないか・・・・・・・そのまま持ち込みサービスマンと相談 しばらく作動させて頂いた、が結局球切れ症状は起こらなかった、人を喰った話である。愛車の洗車を怠っている祟りに違いない・・・・この週末は洗車かな・・・・・???






 


 さて ディーラーに持ち込んだのが昼休みだったので 見て貰う前少し時間があり昼食ついでに ディーラーの通りを挟んで向かい側に有る ヤマダ電器で時間つぶししたのだが そこはまるで景色が変わっていた。

通常の景色は こうなのだ 電器製品が置いてある。しかし通路を挟んで反対側は

なんと 日用雑貨がずらり並んでいる。。。。。これは

向こう側にもずっと日用雑貨である、ここは確か 電器屋さんなのだが。。。。。。

 更に 日用雑貨の隣は 住宅関連が。。

 実に店舗面積の 40%近くが電化製品以外である。これでは電器屋と呼べないのではないか??? 確かにヤマダ電器住宅関連には力を入れておりTVコマーシャルも多いのだが、それにし

てもで有る。ついこの間まで電化製品量販店で一人勝ちと呼ばれたヤマダ電器 最近売り上げが落ちているとは聞いていたがこれ程までとは・・・・・・・

 電化製品売り場に MADE IN JAPANの物が消えて久しいのだが遂に電化製品そのものが消え始めてる。

 

 これでは日本での生産が縮小するのは当然である。

 

 小生にとっては 大変ショッキングな出来事であった。

単に一つの店舗を見たのに過ぎないのだが、ヤマダ電器の決算に小生的には大変危惧を抱いた瞬間であった。

 

 皆さん 少しくらい高くても MADE IN JAPANの製品を買いましょう!!!!

メーカーの皆さん もっとMADE IN JAPANの製品を作りましょう出ないと 日本は・・・・・・・・・・・・・・・・

 

                がんばれ ニッポン!!!!

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戦争が終わった日 8/15?? ミズーリー No858

今日も サンケイのコラムを参照に

 

 一般的に日本では先の大戦の終結日(敗戦日)は8月15日にとされている。

お隣 台湾・韓国でもそうだ(光復節)。これは日本がポツダム宣言を受諾する旨の電報を打ったのが8月14日であったことに由来する。

 実際には 8月10日の段階で中立国のスウェーデン・スイスに条件付受諾の電報を打電しており 世界には報道されていたようだ。

 但し,14日段階ではポツダム宣言受諾の電報を打っただけで、正式文書は何ら無い状態でもあった。

 8月20日にはダグラスマッカーサー連合軍最高司令官から降伏文書を受け取っている。その際に当時のソ連は連合軍の指揮下に無い事を通知されている。(不可侵条約を一方的に破棄し ソ連は8月11日に日本に宣戦を布告している--この日付は予めヤルタ会談で密約されており、アメリカはそれまでに日本に敗戦の決定的ダメージを与える必要があった為に時のトルーマン大統領が原爆投下を許可したとも--)


 つまり 日本はソ連にも降伏の意思表示をする必要があったのだが何故か日本政府は全権代表を送らなかった。その為8月15日以降もソ連は日本を攻撃し続けた それに対抗して国土を守ろうとした日本軍人もおり美談として語られているが、実はこれは日本政府が混乱しソ連に絶好の口実を与えてしまったことに他ならない。

 

(関東軍がソ連との交渉には当たったそう

 だが ソ連から見れば軍は国家を代表し

 ていないと言う見立てが出来るのである)



 結局は 9月2日 東京湾上戦艦ミズーリー号の上で日本の全権代表重光外務大臣 大本営全権梅津参謀総長らがアメリカ・イギリス・フランス・オランダ・中華民国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドそしてソビエト代表と降伏文書に調印し大戦が終結したのである。

(その時、ミズーリーの甲板にはペリー来航

 の際に使用したアメリカ国旗が飾られてい

 た  とかマッカーサー元帥は5本のペン

 を取り出して交代で文章に調印し、

 コレヒドール島で自分に代わって指揮を

 とったウェンライト、シンガポールで降伏

 したパーシバル、ウェストポイント陸軍士

 官学校、アナポリス海軍兵学校にそれぞれ

 1本ずつ贈り、1本は妻のジェーンに残した

 という話  とかの逸話もある)


今でも 連合国側では 上の調印が行われた9月2日若しくはその翌日の9月3日を戦勝の日とする国も多いそうだ。

 

 (因みに ソビエトの攻撃は千島では

  9月5日まで行われたが、これは調

  印後であり 決して許されることで

  はない)









 さて、この調印式に何故ミズーリー号が使われたかだが、当時日本近海には他の戦艦も多数存在していたが 時の米トルーマン大統領の出身がミズーリー洲で有ったこと、当時一番新しい戦艦であったこと


(今でも アメリカが建造した一番新しい

 戦艦はミズーリーである)


等が言われている。世の東西を問わず 権力者は地元に錦を飾りたいらしい。

 

 因みに その後海軍が一時期座礁事故を起こしたミズーリーの退役を検討したことがあるが トルーマンは自らが大統領の座にある限りミズーリは現役任務に置くように大統領命令を発しそれを阻止したようだ。

 その後ミズーリーは朝鮮戦争に参戦した後1955年2月26日に退役したのだが。。。。。。。。。。1986年なんと 復役し湾岸戦争ではトマホークミサイルを装備 発射している。


 1992年3月31日 ロングビーチ港で退役した。

今は パールハーバーで 記念館として保管されている。

降伏文書調印が行われた甲板には記念プレートが

 

 

 

しかし。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その後宇宙からの攻撃に対抗する為 戦っていたホッパー大尉が退役軍人の協力を得て 再稼働し宇宙人の船をその40センチ主砲で攻撃 撃破した・・・・・・と言うのは映画「バトルシップ」だ

もう再就役は無いだろう。。。。。。。。

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今日も 水が出る話  世界に誇る日本製  No857

 夏も終わりに近いというのだが 昨日に引き続き水を噴射する話です。

 

 やはり サンケイの記事を参考に

 

 世界に誇る日本の大発明の一つに 「ウォッシュレット」が有る。かの 名キャスターでもあり 遭難騒ぎでも有名な辛坊キャスターも愛用(極論すれば 彼はウォッシュレット無しではトイレが出来ないと有る番組で豪語?していたほどだ)

 

 小社の中国駐在員も 向こうで日本の輸入品を探し(非常に高価だそうだが)自宅に付けている。やはり日本製で無いとだめらしい。

 

 「ウォッシュレット」 言わずと知れた TOTOの商標である。

1980年6月の発売開始以来 累計販売台数は3000万台を超えている。余りにも有名すぎて ライバルINAXが作っていても(その場合の商品名はシャワートイレ)パナソニックが作っていても(その場合はビューティ・トワレorクリーンシャワレ) 通常「ウォッシュレット」と呼ばれるほど定着している。NHKが「温水洗浄便座」とニュースで言っても何のことか分からないほどである。

 

 その開発の為に TOTOではかなりの社員数の肛門の位置を測定しデータ化したそうなので--どうやって測定するのか 非常に興味深いのだ--最適な噴出位置が出せたそうだ。

 

今や 駅や大型小売店ばかりではなく通常の公衆トイレにも設置されていて「外国人が日本で驚くこと」のベストテンを取ると必ず入って来る様である。


 その為 最近の円安で外国人旅行客が増えていることもあり、日本のお土産 として TOTO そしてパナソニックが売り出しているのが「携帯ウォッシュレット」である。

 

先駆者 TOTO

 累計出荷台数が今年3月50万台を超えたそうだ。

 この YEW-350 アマゾンでは 5千円で買える。

 結構安いのではないだろうか>>

 






 ライバル パナソニックが9/21に発売するのが

  女性層を狙い カラフルな色をそろえたようだ。

  又 PETボトル直結が出来 装置に水を入れる作業を省ける  (装置に水を入れるのが恥ずかしいという心理を考慮)で 月間販売台数 5000台を狙うらしい。


 

いずれにせよ かなりの優れモンである。

アマゾンで売っている 中国製らしき商品が これなので

 その違いは かなり大きいようだ。


 

 

 その内外国人観光客の 日本土産の 一番手になるのでは・・・と言うのは考えすぎだろうか??


 

 小生の尻あい。。。。。。。。ちがった 知り合いに 親戚の家で宿泊する際 その家にウォッシュレットが無く、やむなく近くのコンビニにまで用を足していた人がいる。


 当然 直ぐに YEW-350を購入したのだが。。。。。。。


彼 曰くシャワーは協力で良いのだけれども タンク容量が少ない為何度か水を入れたす必要が有る とのことであった。


 後 装置には温水にする機能が無いので 寒いときには温水を入れておく必要がある そんなとき果たして温水が簡単に手にはいるかどうか?

 (電池式なので 装置に内包するのは 無理だろうと思うが) 


 まさに 貴重な消費者の意見である。

 

 上記 パナソニック製は そんな意見も採り入れPETボトル直結を考えたのかも知れない、キャッチコピーに

 

 「市販のペットボトル用アダプターで、ヘビーユーザーへも対応」


とある。 この 「ヘビーユーザー」というのが・・・・・・

  

 

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DL-P300




 因みに 小生は 痔 ではありません。あしからず。。。。。。



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謳い文句は 「新時代のアクティブトイ」  No856

 今年の夏の映画 「真夏の方程式」では 湯川学と少年がPETボトルロケットを賢明に飛ばすシーンが印象的であった。それに影響を受けた分けでもあるまいが 今年の夏のヒット商品 これが上げられるようだ。

 

 サンケイの記事より

 


 各種デザインを凝らし パーツを変えることにより攻撃のタイプが異なるまったく新しいグッズ。

 更に 専用のジャケットも販売とのっているようでもある。

 


 そう 全くの新感覚商品であるが ヒットし一部商店では品切れも出ているのが バンダイが発売している 「ウォーターファイトシリーズ」だそうだ。

 

先ず ラインナップが凄い

 

各種デザイン 攻撃パターン(水の出方である)も異なる、7種類もの種類から選べる。(飛距離が10mを超える物 連射型など)

 更に2枚目下から2番目は専用のジャケットで 水に濡れると色が変わる・・・・・つまり被弾したことが分かる優れものである。

 

 今年3月の発売以来 既に30万個を売ったという。バンダイの鼻息も荒く 専用ホームページまで。。。。 此方だ


  http://www.asovision.com/wf/


来年には 大きな大会を開くべく準備中だそうだ。

 

 バンダイばかりではなく 販売店「トイザらス」でも 水鉄砲は売れ筋になっているようで アメリカ製の電動水鉄砲は品切れになるほど(1分間の連射が出来 飛距離は7m以上らしい)

 

 子供と遊ぶには子供が大きくなりすぎているが 数年先には孫と大闘争を繰り広げているかも知れない。


 冒頭の「真夏の方程式」でのシーンでは 大人と子供が真剣に水を吹き出す角度 時間を調整し目的に到達する喜びを教えているのだが ウォーターファイトの場合 敵 と言うヒューマンな存在を無視できない 更におもしろさが増すのかも知れない。

 

 キットその内 パワーアップユニットやら改造方法やらがNET記事等になり いつぞやのミニ4駆ブームみたいになるかも知れない。そう言えば 小生もミニ4駆 賢明に改造した事を思い出した。

 因みに ミニ四駆未だに大きなイベント開催しています。

 新モデルも沢山出ているようで又、いつか復活があるかも。

 



 欧米では 水を使ったお祭りやイベントも多く そう言えば東京ディズニーランド 当初は 水がかかることを文句を言う客も多いと言う文化の違いにとまどったようだが 今や 特に夏では平気と言うように日本人も慣れてきている。

 この商品 世界で受け入れられる商品に育つかも と記事は締めくくられていた。

  


 如何ですか 世のお父さん 来年に向けて密かに準備を始めるのも夏の最後の日曜日の一興かも知れませんぞ!!!。


 それとも復活を期待して 密かにミニ四駆しますか??





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まだ アナログで!! インスタントカメラ No855

 先の8月20日 経営破綻から1年7ヶ月を要し規模を大幅に縮小したデジタルイメージング企業として連邦倒産法第11章の適用を脱する計画について裁判所から承認を得たのが コダック社である。

 何度かこのブログで触れた言わずと知れたカメラ業界の巨人で有った。

最終的に アナログ部門は全て切り捨てられたようである。これも時代の流れて言えばそれまでなのだが。

 

 コダックを破綻に追い込んだのは 間違いなデジタルカメラなのだが特に「コンデジ」と呼ばれるコンパクトデジタルカメラが昨年後半から大幅に失速しており、キヤノン・ニコンと言った日系メーカーも生産計画の大幅な減少を強いられており経営にも打撃を与えているようである。

 これも スマホ にその需要を奪われた結果であり時代の流れになる。

 

 以下は WSJの記事から


 http://realtime.wsj.com/japan/2013/08/23/富士フイルム、高級インスタントカメラで写真好/#printMode

 

そんな中 富士フイルムだけが現在世界で手がけるアナログ のカメラインスタントカメラ「チェキ」が好調のようである。

 8月22日(9月20日発売予定)には 新製品を発表した。

インスタックスミニ90ネオクラシック である。


 2重露光モード

 最長10秒のバルブ撮影モード

 1/400秒の最速シャッタースピード


など カメラ愛好家でも満足する内容が盛り込まれた高級機種でありその値付けも約2万円とかなり高い。この強気は同社インスタントカメラの販売台数が2014年3月期は 対前年度比25%増の200万台を予定するところがベースになっているようで鼻息は荒そうである。

 





 実はこの「インスタントカメラ」年配の方はご記憶だろうが本来はアメリカのポラロイド社の独断場であった。

 1960年代から業界を席巻し 1972年 名機SX-70の発売でそれは頂点に達した。

  (確か 日本では丹波哲朗がCMに出ていたように思う)

これらが記憶にある方々では インスタントカメラ=ポラロイド と言うロジックができあがっているはずである。

 しかし デジタル化の波に乗り遅れたポラロイド社は2001年 更に2008年に2度も経営破綻し消滅した。今はオランダのインポッシブル・プロジェクト社が主に愛好家向けにインスタントカメラを販売しているのみである。

 

 しかし 富士フイルムは諦めなかったようで21世紀初頭の販売減にも拘わらず アナログのインスタントカメラの製造を継続した。

 カメラ業界全体から見れば 200万台/年の生産は微々たる物でありまた、富士フイルムから見ても既にフイルムの売り上げは会社の数%以下なのだが それでもカメラ愛好家を大事にする姿勢は評価されている。

 

記事は こう締めくくられていた。


 デジタル社会の隅に追いやられたと感じ

 ているアナログ愛好家は、まだまだ仲間

 がたくさんいるものだと勇気づけられて

 いるに違いない。

 

各企業の方々も 少しは愛好家 大事にしてくださいね。


 



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