2013年04月

GWはじめを終えて 製造中止? 古い機器  No736

 GW初旬が終わります。今年はGW 前半 後半 二回に分かれて

いる方も多い方と思います。小生もその一人です。

 

 さて、前半小生は自宅の片付けに追われています。その中で古い

アンプを鳴らしてみたり 古いカセットテープをMP3へ変換したりと

過去の遺物との闘いが繰り広がられました。

 現在この記事は EARL KLUGHのCAPTIAN CARIBEを聞きなが

ら(MP3へ変換しながら)書いています、この曲は今でもBGM等で使

用されることも多いので 皆さんも一度は聞いたことがあるかと思い

ます。

 この30年前のTAPEをオークションで購入した20年近く前のカセット

デッキで鳴らしながら 最新(?)の技術でMP3へ変換それをこれまた

現代のiPhoneで再生し 30年前の真空管アンプで鳴らそうと言うので

すから。。。。。。。いやー 時代の流れは速いものですねと懐古調の

話になってしまいます。

 

 この30年色々時代は変わりました。カセットテープの時代にはその

テープメーカーとして君臨していた TDK はもはやカセットテープを

作っていません。

 (製造設備も 海外に売ったと聞きます)

 TDKの社名が昔 東京電気化学 であったことを知る人も少ないの

では??

Img_1129 もう一方の雄 日立マクセルも UR と言うテープのみを作っている

そうです。Img_1130  

 小生の自宅には昔ONKYOのステレオがありましたし今回購入した

デッキもONKYO製でした。このメーカーは未だにオーディオ装置を

作り続けていますが、パソコンなんかも手がけているので いつまでも

オーディオ装置メーカであるかは?  かも知れません(社名から考え

るといつまでもオーディオ装置メーカーであって欲しいですが)

 以前 自宅での購入をONKYO製品と争ったのが 山水製でした。

本来 トランスメーカーとして有名でした。

昔は オーディオ装置各パーツで良いと言われるメーカーが異なって

いました。異論はあるかもしれませんが?日本のメーカーでは

 レコードプレーヤー  テクニクス(今のパナソニック)

 チューナー       トリオ(今のケンウッド)

 アンプ          山水

 スピーカー       ダイヤトーン(三菱)

と言うところでしょうか??

 それぞれその機器の開発等含め一世を風靡したのですが?

山水は ずいぶん前に経営破たんし 香港のメーカーに1円で

売られてしまったことは 残念の限りでした。

 

 そう言えば 先の No734で出てきた 自作の真空管アンプに

使用されているOPTは タンゴ製U-808でした。シングルのOPT

としては安価で自作マニアにはお世話になった方も多いかもしれ

ませんが、タンゴブランドのメーカー 平田電機製作所もずいぶん

前に廃業しています。(2000年前後??)

タンゴトランスがメジャーになったのは1970年代以降だそうですが

Img_1123

 小生が学生の頃既に OTL(アウトプットトランスレス)の機器が

多量に出始めており トランスの使用量が劇的に少なくなっていま

したから 致し方ないのかもしれません(上記 山水も本来トランス

メーカーでした)

 改めて NETで調べてみると 未だに真空管アンプの記事は結構

書かれており マニアも少なく無い様です。

 (U-808 現在も 平田電機製作所の一部業務を引き継いだ会社

  アイエスオー-ISOタンゴ-が作り続けているようです

   1個 ¥13,000-16,000-程度)

 

トランスにせよカセットテープせよ真空管にせよ技術の進歩により

消滅していくのですがたまにはその時代を懐かしみ そのサウンド

に浸るのも GWながらの贅沢かもしれません。

 

もう一度 CAPTAIN CARIBE EL34で大音量で流してみようかな?

  (こんなことしていたら テープの変換終了いつになるやら?)

テープの整理を始めてみましたが。。  No735

 GWのさなか 皆様どうお過ごしでしょうか?

 小生は 現在 NO733の記事で書いた 多量のカセットテープ

との格闘を開始しています。

 まず、再生装置 デッキ これはオークションで購入しました。

Img_1128 購入価格は3千円でした。

  

程度も良く 機器的には問題なさそうです。

 こう言う機械を安く手に入れるところが オークションの魅力で

しょうか??

このデッキのLINEOUTからパソコンのマイク入力端子に入力し

録音しようと言う作戦です。

 使用した ソフトは 「超録」 一般的なフリーソフトです。

 (有料版もありますが 無料版でも十分使用できます)

Photo

超録は 録音の形式に直接MP3が選択できます。(DLLが別途

必要) 

 始めてから色々問題が出ます。

まず 最初は音が旨く録音できませんでした 音が飛ぶと言うか

強弱がつくと言うか不安定なのです。色々やってみましたがうまく

いきません、 これは オークションで買ってきたデッキが悪いの

か????と疑い 息子の部屋から無理やりステレオを取り外

し聞いてみましたが やはり所々音とびが発生 これはデッキで

は無さそうです。

 (実は デッキが悪いと確信し 昨夜から録音していた物すべて

  消去したのですが。。。。。。。。トホホです)

あきらめかけたとき ふと気がついたのが PCのシステムで何か

邪魔していないか??です。

 コントロールパネルからハードウェアとサウンドを選択すると

「SmartAudio」なるものが、、開いてみるとそこにノイズリダクション

が設定されています。

Photo_2

 チェックをはずしてみたところ ビンゴ でした。これがMIC入力から

の音に作動し不安定になっていたようです。

  ノイズリダクションがTAPEからの音からノイズを省こうとして悪さを

していたようです。 

 他には 以下の問題が

  

  テープの保存状態がよくなく 録音状態が劣化している

   (音とび等が発生)---これは致し方ない。何せ30年

   程度前の物ですから(聞かなくなって20年程度かな)

   テープは適当な時期にテープを回しておかないと劣化が

   出るようです

  テープの録音レベルが一定ではない。

    録音時に機械が一定ではないためでしょうか??

    小生のデッキ 愛する奥様のデッキ やらラジカセやら

    録音した機械はばらばらです

     中には どう聞いてもこれ再生スピードが違うのでは?

    と言うようなものまでありました。(録音時に速度が速い?)

    これは 後で補修します。

   

上の写真では 上田正樹 AFTER MIDNIGHTを落としていますが

無音期間を感知しなかったところがありました。

 

 

 改めて 20年の保管と言う物を感じました。

  

 まあ 録音してから再度聞いて 状態の良いもの 悪い物と区別

するしかありません。

 現在この記事は スクエア 脚線美の誘惑を聞きながら。。。

 まあ 色々問題ありますが のんびりと落としていきます。

奥から出てきたアンプは   EL34 (6CA7)  No734

 昨日も書いたが 小生の愛する奥様が家の整理に目覚めていて

このGWは その後始末に追われそうである、それというのも今まで

きちんと整理整頓していなかったと 反省しきりの小生なのであるが

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(突っ込まないように)

 

 引き出しの隅のほうから 昔アマチュア無線やっていた頃の無線機

のファイナルに使っていた出力真空管 6JS6C(東芝製)が出てきた

ので、オークションで売り出したら 2千円以上の値がついている。

 (気になる方は ヤフオクでチェックして入札してください

  本日4月28日 18:55 終了予定です)

 そんなことを しているうちにそう言えば昔作った 真空管アンプが

あったことを思い出し 家の外のプラスチックケースに入れて保管して

いたところから引っ張り出してきた。

 小生が20歳ぐらいのときに 作ったので30年ほど前のものだ。

(確か 初歩のラジオ か ラジオの製作 と言う雑誌を見て作った)

Img_1125

 割としっかり作っている 恐る恐る電源を入れてみたら。。。。。

  

 これが又 良い音なのです!!!!!!!!!

   

 真空管のヒーターが仄かに光 中々乙な物です!!!!

Img_1122 Img_1123  

 もはや 骨董品の領域でしょうか?・?

  

 出力管は 古の名機 EL34(6CA7)です。

  

 小生の記憶では  初段に双三極間 12AX7 を使用して左右の

チャネルで使用、ファイナルはEL34 三極間接続してA級動作させ

ています。

 論理上の出力は 確か 3W程度ではなかったでしょうか???

 予算の関係で 出力トランスは 確かワングレード落とした記憶が

ありますが、それでも十分なようです。

当時ですらEL34の入手が難しく 手に入れられたのは ULTRON

製でした。 

 (今ネットで見たら 4本セットで18000円ぐらいでした)

  

 オークションで売ろうかな??と思いましたが iPhoneで鳴らしてい

ると 売る気がうせてしまい 今しばらくは使用してみようかなと??

愛する奥様の目を少し気にしながら リビングにSETして鳴らしてみ

ました!!!

 やはり いい音です!!

  

 今しばらく は 古のEL34の音を 楽しむことにします。

 

 

 

カセットテープ  どうするか  古い記憶媒体  No733

 小生と同様の世代の方では 過去古い記憶媒体の処理の

悩んだ方 あるいは 悩んでいる方も多かろう。小生もその

内の一人である。

 

 レコード(LPレコード)といっても若い世代の方はほとんど

知らないだろうが さすがに小生も此処20年ぐらい レコード

プレイヤーが我が家に無い。

 今や レコードを再生する装置を維持するのは大変であろう

何年か前に レコード針を作るメーカーがほとんどなくなったと

聞いた 今や日本では ナガオカ が唯一通販で販売している

様である。

  http://www.nagaoka.co.jp/

 プレーヤーを所有していればこの方法だが無ければ。。。。

 

 日本の某メーカーがレコードの溝をレーザーで読み取り再生

するという装置を作り かなり高額であったが スティービー・

ワンダーがそれを2台も購入したと話題になった。(もう何年も

前である)。現在も販売しているようである。お金と言うものが

沢山あり レコードを沢山持っている人は購入してもいいのか

もしれない。

   http://www.laserturntable.co.jp/outline/index.html

小生 残念ながら上記の装置を購入するお金と言う物に縁が

薄く やむなく レコードは すでに処分した。

 といっても 2-30枚程度である。所詮小生世代のお金に

縁が薄い人々は 音楽ソースはレコードではなく レンタルの

レコードかFM放送で それを録音することにより得ていたの

だと確信している。

 したがって 沢山の「カセットテープ」 がある事になる。

 

ひょっとすると 「カセットテープ」と言っても若い世代は知らない

かも知れない。

 正確には フィリップス規格コンパクトカセットテープである。

 1962年 オランダ フィリップス社により開発されている。

音楽用として一斉を風靡したのであるが初期の頃のパソコン

(マイコンと呼ばれていたかもしれない)は電源投入時直後に

走らせるプログラムをカセットテープから呼び込むタイプの物

も多かった(IPL)--それを変えたのがフロッピーDISKで

あるのだが。。。。。。。。

 (カセットテープの歴史は又後日にでも・・・・・・)

 

 小生の感覚で音楽メディアの遍歴は

  レコード-カセットテープ-CD・MD-MP3

となるかもしれない 今や MDすら媒体として滅亡しかかって

いる。

 

さて、此処のところ愛する奥様が 何を目覚めたのか我が家の

古いものの整理を始めて(理由は定かで無い・・・・・・・・・・・・・。)

 先の週末(4/20-21)にも同様に各部屋の保管スペースを整理し 

出てきたのが多量のカセットテープとフロッピーDISKである。

Img_1110_3

 (フロッピーDISKについては又 回を改めて書くことにする)

Img_1113

 小生が高校生から大学生の頃に録音した物がほとんどだ。

社会人になり車でドライブに行くたびにこれをカーステで聞くと

言うのが常であった。

 (どういうわけか 小生の所有するカセットテープは Lo-D製の

 物が多い(日立のブランドだ)--当時メジャーな物は TDK 

 あるいはマクセルだったと思うが小生の大学の生協ではLo-D

 製(実際にはマクセルのOEMである)が安かった  又、生協

 新聞のパズル回答での応募で良く景品として当たった-小生

 の仲間程度ぐらいしか応募していなかったらしい-からである)

 

さあ 出てきたカセットテープであるが、どう処分するか??と考

えながら ふと思い出した そうだ息子の部屋のオーディオ装置

でカセットの再生が出来たはずだ。 で 早々に再生することに

アール・クルーのテープを再生してみると これがまた 結構音

いいのである。懐かしい思いが出てくると・・・・・・・・さすがにこれ

を捨てるのは??? と やはりそう言う結論になる。

 では どうするか?????

 

 NETで調べると 同様な悩みの人は多く 潔く捨てる人もあるが

結構デジタル化して HDDに格納する人も多いようだ。

 そこで 小生もこのGWにチャレンジしようと考えた。

 まず オークションでカセットデッキを入札した。

 

 オーディオデッキのLINE OUT端子からパソコンへ入力し

デジタル変換して保存しようと言う作戦である。

 先ずは カセットデッキが来るのを待つことにしよう。

 

 カセットテープ デジタル変換大作戦  又、日を改めて。

出張時 やはり聞きたくなる浜村淳  No732

本ブログ 3年目に突入しました。此からも宜しくです。

本記事のNOで有れば やはり愛用の R732に関して

 但し R732に限った話ではありません。

 

 

 現在東京へいつもの如く夜行バスで出張中です。

小型軽量のノートパソコン しかもバッテリー駆動が長

時間聞きますので 半日の外出で有れば電源アダプ

ターすら不要ですので かなり荷物が軽くなり重宝して

います。最近ビジネスホテルにはネット環境が有るの

でホテルに入ってからも仕事が出来るのはありがたい

のです。今もこの記事をホテルの部屋で書いています。

 こういう作業しているとき 小生 テレビやラジオの音

がほしくなります。

 

 

 さて ラジオと言えば 大阪には化け物番組といえる

「ありがとう 浜村淳です」というのが有ります。月曜日

から土曜日まで 朝8:00から の放送です。

 通常は聞かないのですが 土曜日一人で出社してい

るときは パソコンにインストしている Radiko で聞い

ていることがあります。

 このRadiko そのネットにつながっているIPアドレスか

らそのPCの地域を割り出し その地域の放送を聞くこ

とが出来るというシステムなので(逆に言うと権利がら

みがあり他の地域の放送は聴けないようになっており

ます)

 現在小生は 東京ににいますがこういう風になります。

Photo

東京の放送局しか表示されません。

 こうなると 「ありがとう浜村淳です」が此処では聞け

ないと言うことです。

 せっかくのRadiko 此処は 大阪の番組を聞ける方法

は無いか??と言うことになりますが。実は先般No730

で書いた VPNを使用すると。。。。。。。。。

 そうです VPNの接続を関西圏のサーバーを選んで

やればいいのです。

 

 

 接続先 Japanから 何度か接続先を変えてみると

有りました、、 兵庫のサーバーのようです。

 接続後は

Photo_2

 見事に 大阪の放送が表示されました。選曲してみると

大阪ローカルのアナウンサーの声が!!!!

 

 此 例えば中国でも 「ありがとう浜村淳です」がLIVEに

聞けると言うことにもなります。

 単身赴任の出張者等には非常にありがたいことです。

 ありがたや  VPN   です。

 沖縄の 姫  久々に ありがとう浜村淳です  聞い

てみませんか??

 

 中国の N君 「ありがとう浜村淳です。」の情報は

小生の愛する奥様の重要情報源です。 そっと教えて

おきますね!!!!!

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