2012年07月

もうすぐ夏休み 高速道路の渋滞 ナゼ? No464

 先のGWには愛する奥様と出かけ道路の渋滞にはまり

こんだ小生(デートな日 No376参照)で有りますが、夏休

みと言えばマスコミ等でよく報道されるのが、高速道路の

渋滞です。**地点を先頭に32Kmとか!! 小生には

故郷という物が大阪以外に無く自転車で移動できる距離

ですから帰省の為に車で移動し 何十キロもの渋滞には

まる経験がほとんどありません。強いて言うと先のGWの

例になります。

 

 そんな中 「渋滞学」なるものが有るらしいとサンケイの

記事にありました。それによると

  高速道路には走行車線と追い越し車線がある。統計に

  よれば、空いている時間帯にはそれぞれ平均時速80

  キロ、100キロほどで流れている。ところが速度が30

  キロ以下の「渋滞」になると逆転し、時速数キロほどだ

  が、走行車線のほうが速くなることがわかっている。

  なぜこのような逆転現象が起こるのだろうか。

   車の数が増えて車間距離が短くなると、速度を維持し

  ようと車線を変更して、追い越し車線に移る車が増える。

  渋滞になるとその割合は5割を超し、追い越し車線を走

  る車のほうが多くなってしまう。このため追い越し車線の

  ほうが走行車線より混雑し、速度が低下してしまう。

のだそうだ。

Ecc1207281356001p1 この 「渋滞学」では経験則から次のようなことが言える

らしい。

  研究によれば、混雑時には、急いで走るよりもゆっくり

  走ったほうが、目的地により早く着くこともわかっている。

   交通がスムーズに流れている状態から渋滞へ移行す

  る臨界密度は、2車線の場合、統計的には1キロメート

  ルあたり50台。平均時速72キロ、車間距離にして40

  メートル、約2秒ごとに車が行き交うような状態だ。外か

  らはスムーズに流れているように見えるはずだが、この

  とき多くのドライバーは「そろそろ危ない」「今のうちに急

  ごう」と考え、速度を上げて、車間距離を詰めてしまう。

  車間距離に余裕がなくなると、前後の車はアクセルや

  ブレーキを頻繁に踏み換えることになる。その結果、本

  格的な渋滞が発生し、自分たちの車も渋滞に巻き込ま

  れてしまうのだ。こうした臨界状態では車間距離を守っ

  てゆっくり走ったほうが、結果として早く到着できる。

   本来、週末に発生するような数キロの渋滞は、起こら

  なくていいはずのものだ。2秒間隔を守り、時間当たり

  交通量を最大化すれば、渋滞の発生は未然に防げる。

  しかし調査だと、車間距離は混雑時は約1.3秒間隔し

  か空いていない。適正な車間距離を守れば、燃費も最

  大で4割ほど向上する。「早く行きたい」「自分が得をし

  たい」という人間の利己的な行動によって、全員が損を

  しているのだ。

とある、有る意味この研究を突き詰めていけば 日本を走

る全ての自動車に有る制限(規格)を設ければ平均燃費が

著しく向上する可能性まであるらしい。いやはや 人間心理

恐るべしである。

記事では こうも書いている。

  その意味で人間はアリにも劣る。アリの世界に渋滞はな

  い。インドの研究者と共同で調査した結果、外敵に襲わ

  れるといったパニック状態を除き、アリは行列の間隔を

  詰めすぎることがなく、渋滞を未然に防いでいることが

  わかった。

  これは長い進化の過程で獲得した行動パターンなのだと

  思われる。

  人間にもこうした本能的な能力はある。都市部の駅構内

  のエスカレーターでは、一方に立って並び、片方を急ぐ人

  のために空けておく習慣が根づいている。これは急ぐ人

  とそうでない人を分けるという効率的なやり方だが、誰か

  が指示したわけではなく、自然に発生した仕組みだ。

   しかしラッシュ時などには、立ったままで上がれる側に

  長い列ができ、全体の輸送量は落ちる。渋滞の解消に

  は、駅員が「両側にお詰めください」と指示を出す必要が

  ある。

  自然の生態系では、指示を受けずとも、渋滞は起きない。

  人間社会では、駅員のように要所で指示を出さなければ

  あらゆる場所で渋滞が起きるが、社会の隅々まで目を配

  ることは難しい。

   一つの回答は、各人が自主的に協調する「創発」である。

  そのためには教育を通じて、正しい知識を共有することが

  有効だろう。

かなり 大げさになってきている。しかし人間は本当に進歩

しているのだろうか?アリですら守れることが人間には出来

ない(それとも ラッシュ時の混雑そのものが動物の本能的

にパニック状態になっているからだろうか)

 

自身で考えてみた、小生大阪弁で言うところの「いらち」

(単純に気が短い せっかち)である。上記の高速道路の

渋滞例では真っ先に車線変更をする人間である。

 車間距離の例でも確かに詰めすぎる嫌いがある。

 此は 大いに反省するべきである。

 そんなことをしても結局変わらないことも経験則的には

知っているはずであるにも拘わらずだ!!

 (キット 小生をよく知る人は こんな事を小生が書くと

  プッ! と吹き出しているに違いないが。。。。。。。)

 

ゆっくり走ろう!! と此を書いているときは心に命ずる

のだが果たして ハンドルを握れば。。。。。。。。

 

 皆さん 道路ではおおらかな気持ちで 焦らずゆっくり

それが目的地に一番早く着く方法ですよ!!!

 

夏はやっぱりビールかな? 注ぎ方? 餃子  NO463

 さてである ビールが旨い時期である。ビールと言えば

プチ我が家ブームは 「餃子」である。王将の餃子である。

 

 日曜日小生に我が家の財務大臣から極秘指令が出た。

  「餃子の王将へ行き 餃子を買って来い」

というものである。財務大臣の命令には逆らえない。これは

世の常である。

 

 近所の「餃子の王将」に行ったのでは有るが。。

Photo_20120729_194423 凄まじい人である

Photo_20120729_194424

席待ち・持ち帰り待ち 併せて2~30人はいるだろうか?

15分待ちであった。

 早々帰り食べることになった。

Photo_20120729_194426   

さて ビールであるが 日経に美味しいビールの注ぎ方が載っていた

以前 小生がサントリーのビール工場で聞いてきたのと同じであるが

改めて説明しておこう。

  

 ある程度高さのあるグラスを選ぶ

  炭酸の量を調整するのと、泡を立てることがポイント。高い位置か

  らビールを注いでもこぼれないように、ある程度の高さのあるグラ

  スを選ぶこと。低いグラスや一口グラスでは、炭酸が十分に抜けな

  いので、苦みと刺激が際立つビールになってしまう。

1  

 高い位置から一気に注ぐ

  最初は、グラスの底から15~20センチくらいの高さから、グラスの

  中心を目がけて一気に注ぐ。グラスのふちまで泡がきたら、いった

  ん手を止めて、泡を落ち着かせる。泡が半分くらいまで減ったら、

  再び注ぎ始める。

2

 泡を持ち上げるように

  最後に泡を盛り上げるように、静かに注ぐ。泡は、ビールの中の

  炭酸ガスを逃がさず、表面が空気に触れて酸化するのを防ぐ蓋

  の役目を果たしている。同時に苦みや雑味を凝集する効果もあ

  るので、しっかり泡を立てるようにしたい。

3 瓶ビールでも同じである。

 最初は高くから

  缶ビールと同様に、高い位置から注ぐ。グラスの20~30%がビール

  の泡になるのがベストのバランス。徐々に瓶をグラスに近づけていく

4

 と 此処まで書いているうちに 財務大臣から華麗に変身した愛する

奥様が餃子を皿に盛り付けてくれました。

Photo_20120729_194427_3  当然 ビールを添えて。

 それでは頂まーーーーーーーーーす。

結構使える手書き入力 Google検索 iPhone No462

 iPhoneのGoogle検索で 手書き入力出来るようになった。

ブラウザアプリから設定する。

 Safariの場合(他のブラウザでも同じであるようだ)

20120728_121439

先ずGoogleの画面に行き、下の方に「設定」有るので

そこをタップする

20120728_121442 設定画面になるので中程の 

20120728_121449「手書き入力」を有効にする

20120728_121453_2 一番下の 「保存」をタップ

20120728_121459(此処は 何度かやらないと小生はダメでしたが。。)

そうすると ホームに戻れば 画面右下に g が追加され

ています。

20120728_121533

この g タップすると手書き入力が出来るようになります。

画面に全体が入力エリアです。

20120728_122003

小生の とっても幼い文字でも認識してくれます。

20120728_121916   

続けて入力して

20120728_122238 割と認識スピードも速いです。

検索すると

20120728_122250  

 なかなか次から次へと新しい物が出てきます。

 

うーーーーーん薬一杯  薬漬け。。。 (こじじ??)  No461

 やはり病院に行くことにした、まあ俗に言う行きつけの

病院だ。

 診察を始めると、先生がカルテを見ながら。。。

 「昨年は 6月の末から9月やったな!!」

 何か小生は季節商品である。

 外観検査で

「うーーーーーん 今年はひどいな。。。。此は キツイ

薬で治すか。。。  」と

やはりステロイド剤を出してくれることになってしまった

当該先生曰く ステロイド剤はあまり使いたくない と

日頃は仰るのだが 今年小生は それではダメと判断

されたようだ。

 ステロイド剤には諸説有るのだが 徐々に効かなくな

るとされているので 改善したら 秘ステロイド剤に切り

替える方針ではある。

 

それと当該症状はストレスにもかなり影響されるようだ

一例として 受験生が受験が終わったとたんに症状が

改善したことまで有るようだ。

  

まあ じっくり治すしか無いのだが。。。。。。。。。。。

 それにしても 他種類の薬である。

20120727_120931

並べて見たら上記の写真のようである。

塗り薬が2種類 のみ薬が4種類だ

各種効能があり それぞれ説明して頂くのだが、のみ薬は

  毎朝食後

  毎夕食後

  朝夕食後

  毎食後

の4種類である うーーーーーーーん 誠にややこしい。

世のお年寄り達はどうして管理しているのだろうか??

 (他種類の薬を飲むのがお年寄り と言う乱暴な定義

  をしたら小生お年寄りなのかも知れない)

 

小中学校時代の夏休みという夢のような時期の関係も

有り 好きな季節は? との問いに「夏」と答える人は多

い様な気がする。

 小生もかつてはそうであった。しかし 今では。。。。。。

そう言えば お年寄り達は 体への負担もあるからか夏が

苦手のようである。

 

 と言うことは 今の小生 季節の好みから言ってもお年寄

りの仲間入りをしたのだろうか。。。。

 (昨日は自身に幼いところがあると書き 今日は年寄りと

  書き。。。。。。。。 精神年齢は幼く 肉体年齢は年寄り

  うーーーーーーーん 最低ですな!!)

 

 当該ブログの表題を 「こやじブログ」から「こじじブログ」

に変える必要があるかも知れない。

 

ガンバレ自分  疲れました  体調不良 No460

 仕事上のトラブルが発生した。25・26日に客先に出向き説明 対

応を始めたのだが 中々旨く進まない。

 

 こう言うときに限り 他の機種でもトラブルが続く 納期・品質等で

様々な問題点が指摘される。更に 対応で出張している際に緊急の

見積もり依頼や 問い合わせが続く。。。。。。。。。。。。。。。

 てんやわんやの状況とはこんな状況を言うのだろう。

 

 調べてみると

  個々人が勝手な振る舞いをすることで混乱した様子を表す擬態語。

  転じて、収拾がつかないような混乱した様子を表す。

  江戸時代から庶民に使われてきたが、当時流行した同名の小説

  (作・獅子文六)をきっかけに広く流布したと言われている。

 

そうか 江戸時代から使われているのか それでは江戸時代にも今の

小生のような状況で 「参った」と思っている人々がいたのだろう。

 しかし 状況は厳しい 製造業(国内で一部製造)は価格面では海外

勢に凄まじい攻勢にさらされる、そのため極力経費を削り最小の人員

で日々対応しているので こうトラブルが続くとその対応に人員を割け

ないのだ。当方としては精一杯の対応をしているつもりなのだが 客先

の要求を満足させることが出来ない 徐々に客先の怒りは増して行く。。

 

私事なのだが 夏場は小生つらい。何度か書いたがアトピー性皮膚炎

持ちなので、少し汗をかいただけでかゆくなる 又、仕事上のイライラ

が積もると同様である。(精神的なところも大きいのかもしれない)

 夜も その為安眠が出来ていない。。。

 今、小生は一杯一杯である。

Bonchiage_140g

 

 がんばれ、自分!!

 

 ともう一人のこやじが自身を励ますのだが、すぐにめげるこやじも

いる。人生50年を経過して もうソロソロ 人生観を超越したいのだ

が中々 小生は。。。。。。。。。。まだまだ 幼いところがある様だ。

 

 こうして現状の自分を書いていると 少しは頑張れる気持ちになれ

るだろうか?

 あるときは 「てんやわんや」の状況を楽しめたらいいのであるが。。

 

とにかく一旦 自宅にもどってきた 今日は疲れ果てている しかし

明日もこの状況は続く  何とかがんばれ 自分!!

と叱咤激励しているのだが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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