森友・加計学園問題で あらゆるマスコミ・野党が批判し続けたのが

   「忖度」


と言う言葉。使われていたときの「忖度」の意味合いとすれば

   直接指示をしなくても権力者の思いを計り先に行為に出る事

   それが合法的かどうかはともかくとして。


となろうか そして当時のテレビ局・週刊誌等のマスコミは それが非合法であると徹底的に安倍政権を叩いた。

 それが今 その指摘をしていたマスコミにブーメランのように跳ね返る。

 

すでに 小生は 6.24に おかしなことではないかと指摘していたのだが

   これはこれで報道管制? No2981


大手芸能プロダクションの社長が重病で要因に運ばれた事に対して ほとんど全てもマスコミはその続報を報道しなかった。これが 同じ一般人であるはずの 前澤社長であったらどうだったろうか? 病院前にマスコミ記者が張り付き 誰が見舞いに来たかなどを小生の報道したのでは無かろうか? 無論あの女優さんが来たなんてネタは 落とすはずがなかったはずだ。
 どうしてその続報は 報道されなかったのか??

 

 そして 昨日の報道 こんな記事も出ていた

   元SMAPに圧力で公取委が注意「後継者」滝沢秀明のプレッシャー


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グループメンバーの中で確執(大の大人がビジネスを継続していく上でやはり認めたくない部分があることは ある面し方がないのだと思うが)があり それが理由の一つとなり解散し 事務所から独立した元メンバーたちに暗黙の了解として(普通そのことを 忖度する と小生は理解している)テレビ局と言うマスコミのメインプレイヤーが仕事を回さない。

 

 正直なところ 小生は今回のテレビ局他の行動を否定するつもりはない、若い人材を発掘し有名タレントに育て上げるには 莫大に費用とリスクが伴う それを負担している芸能プロダクションが売れたからと言って各タレントが独立してしまっては 先行投資を回収する方法がない。こればかりはビジネス上どうしても避けたい そのためそれらを使用する側のテレビ局等は芸能プロの機嫌を損ねないよう(関係がこじれるとその他のタレントを回すことをしなくなるはず)気を使い 直接の指示なくとも 使わなくなる というのはお互いgive and takeの関係である芸能プロとテレビ局の間に不文律のように存在することは否定できないはずだ。
 

そういうことって 普通にあるしそれでビジネスの掟が守られていくのが社会なのである。

まあ それを芸能界内部で批判する異端児もいないわけではないが?

  「忖度沢山」「才能が育たない」赤西仁、ジャニーズ事務所の“圧力”疑いに言及

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 それは少数派ではある。

 

マスコミは モリカケ問題でその領域を 批判者として踏み込んでしまった。
あれほど政権を批判したのであるから 「忖度」は悪いことだという 意識を視聴者に刷り込んだ 実は自身がその忖度の最実践者であったのにもかかわらずに。

 

はっきりしてもらいたい 「忖度」って悪いことなの???? 自身は決してやらないことなの??

おそらく その答えを出せるマスコミな 無いんだろうな!!