こんなことを書くと意外に思われる方もいらっしゃるかも知れないが 正直な本心です。

 

小生 所謂「女子アナ」が好きで無い。どちらかといえば嫌いである。

ここで言う 「女子アナ」 とは各放送局に沢山いらっしゃる女性アナウンサーと言う意味ではなく、アイドル化・タレント化した女性アナウンサーのことを言う。


 (ほぼ同様な 男性アナウンサーもおられますが それを「男子アナ」と呼ばないのは

  差別だと思われるが それを等のマスコミは報じないのが不思議である)


やはり 社員である女性アナウンサーをその容姿を利用しタレント化することで経費を減らすと言う放送局側の思惑があり それに乗りある程度稼げることに目星がつくと会社を辞め 高額なギャラを得る女性アナウンサーたちの一部がいることで その存在が成立しているのであるが それってある意味 アイドルを目指す人やタレントを目指す人からすれば下積みもなく卑怯なやり方である様に思える。

 確かに職業選択の自由あり そういうやり方が非合法ではないことはわかるが 本来であれば後で芸能人化するのであれば 芸能プロダクションの仁義に近いものを彼女たちにも負わすべきだと思う 


  (例えば 放送局退職後数年間は安いギャラで元の放送局の仕事をせねばならないとか

  少なくとも数年間は他局では使わないとか )







 そのリスクを承知で放送局を辞めるのは致し方ないと思うが 某報道番組の女性サブキャスターがメインキャスターと反りが合わないと別の番組に移動し その番組にも合わないと放送局を辞めた するとライバル局の報道番組に抜擢するなんて話があるようだが これはもはや社員の取扱に思えない!!タレントそのものである。

 在籍中にライバル会社にその在籍したときに学んだ技術を利用して他局に売り込むことは職務規定に違反しないのであろうか??

 放送局にはアナウンサー以外の人も沢山いらっしゃると思えるが それらの人から不満は出ないのであろうか??

 

 タレント化し 本来の職務であるアナウンスが稚拙な方も多いようにも思う。

 もう少し厳しく扱うことが放送局に望まれるのでは???


Screenshot_2019-04-17 女子アナ -


 少なくとも彼女たちの価値観は 世間一般とかなり乖離していることを放送局側は認識していないのであろうか???そんな彼女たちが 報道番組で話すことにカチンとすることも多いのだが。


 また 視聴者もそういうタレント化した女子アナが 他局に移籍等したときにホイホイその番組を見るのも如何ではないだろうか???


 そういう意味では この記事は当たり前のように思う。


   視聴率が3%台に 加藤綾子アナ、古巣でキャスター就任も苦戦


それも タレント化した自身への試練として もう少し苦労されることを願うばかりだが、


   世の中そんなに甘くない


というのを今一度考え直す必要が有るように思う。

もはや 女子アナ と言うだけでは・・・・・・・・・・・・