一昨日の土曜日、今年1月にお亡くなりになられた方を偲ぶ会があった。その方はお取引先の会社の方で小生より一つ年上 齢59歳であった。小生は会社の同僚ということではないのだが、主催者の御好意もありお呼びいただき 亡くなられた方を偲びながら杯を重ねることができた。


 改めて ご冥福をお祈りしたい。

 

さて そのおかげをもって昨日は終日 トイレに篭ることに、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

トイレに篭もりながら ある種の問題で悩むことに。

  

実は 上記偲ぶ会に行く前の土曜日午前中 小生が加入している生命・医療保険の更新の相談を保険会社の営業と話をしていたのである。

 流石にこの歳になると保険料が加速度的に高くなる。先に送られてきた 現在の契約をそのまま継続した場合月額の保険料が現状の倍近くになるとのことで とても払えるものではない。それで事前に電話をして 現状の保険金額程度でのプラン見直しを要求していたのだが、土曜日の午前中営業サイドから提示いただいたのは 現状のプランの一部をカットして継続する方法2案と一部新規契約とする形の2案 合計4案であった。


IMG_4878


 生命保険分(すなわち小生が死んだときに支払われるもの)と医療保険分(小生がまだ生きている状態であるが大きな病気等をしたときに支払われるもの)とのバランスの問題なのだが 歳を重ねると特に医療保険分の保険料がすごい勢いで上がってくるのである。(まあ 病気になる確率がそれだけ上がるということなのだが)

 土曜日の段階では一応話を聞き 日曜日にでも愛する奥様(すなわち小生が死亡したときの保険金の受け取り者である)に相談しようと考えていたが、頭の中では 一応医療保険分を少し減額したものでの妥協で良いかな??とは漠然と思っていた。

最近の健康保険はかなり手厚いことをしてくれる そういう意味では医療保険はさほど重視しなくても良いのでは・・・ という考え方である。





 

 さて 偲ぶ会での歓談時にお亡くなりになられた方と昨年末の生前時に偶然トイレで並んで用を足しながら少し雑談した方がおられた。その時 こう話されたのだという


 「病気をしたら やはり医療費の負担が大きい 保険はそれに留意して入っときな」


と。。。。。。。。。。。。。。


その話を聞いたものだから 悩みだした。それは ある意味小生への亡きお方からの遺言・メッセージではなかったのか?? そんなことすら頭によぎる。


 偲ぶ会でしこたま胃に入れたアルコール分をトイレで流し出しながら その遺言?を噛み締めながら

保険について様々な思いを巡らしたのである。


 現時点では答えを出してはいないが 連休までには返事をせねばならない。しばらくは 亡きお方の遺言?と保険会社からの計算書 そして何よりも小生の懐具合との三つ巴の戦いを心の中で繰り広げるであろう こやじである。