今日は あくまでも小生の個人的見解というか愚痴というか・・・・・・・


 この記事を見て思わず目が点になった。それを書いているのが 朝日新聞系列。。。。。。もはや朝日新聞系列にはまともな政治記者がいないのでは??とさえ思う。

 

Screenshot_2019-04-10 自民党VS維新が激突


  自民党VS維新が激突する衆院補選大阪12区に「第三の候補」 “隠し玉”は籠池砲 


 統一地方選挙第2段と時を同じく実施される 大阪12区の衆議院補欠選挙は 元職の北川議員の死去に伴うものである。自民党は北川議員の甥に当たる候補者を擁立 それに対抗する大阪維新は新人の若手候補者を擁立しているのだが そこへ共産党候補者及び野党の元総務相も参戦してきた この二人は現職議員である、ある意味先程の大阪府知事・大阪市長選挙で現職者が辞めてクロス掛けでのダブル選挙を批判していた側が同じような手口で選挙戦に突入したのだがそこは朝日新聞系列 その点については一切批判していないようだ。


 さて 上記の記事では その共産党候補者についての記事なのだが 彼を担ぎ出したのがなんと自由党の小沢一郎氏だと言うのである。


(そういえば小沢氏 山本太郎氏にも見捨てられてのでは??との記事も出ていたが・・・・・)


ついに 自民党幹事長をかつて努めていた人が共産党候補者を担ぎ出すとは?? とも考えるのだが この記事では 更にこの共産党候補者には隠し玉が有るのだという。


 それが かの籠池泰典被告なのだという。!!!!





考えてみて下さい。 


共産党候補者の街頭演説で 候補者の周りに 小沢一郎氏や籠池泰典氏が備えている図を・・・・・

それで 国会議員が生まれるのだとしたら・・・・・・・・・・・・・・・


真面目な話 小沢氏がやるべきことはまず 元総務相と共産党議員をどちらかに一本化することではなかったのか??? そうすれば 自民vs大阪維新 構図に割り込め 三つ巴の選挙戦に持ち込もたのかも知れないが???

 更に 朝日新聞系列が記事にするのが本当だとすれば 籠池氏 の応援というのはきっぱりと断るべきなのでは??

 応援などされたときには 候補者にとりマイナスになることはあっても決してプラスにはならないと考えるが。


 つい先日の 統一地方選挙第一弾で 小沢氏子飼の候補者を野党統一候補に担ぎ出したのはいいが 選挙戦で この構図の応援が

 

 



 

野合と叩かれ 立憲民主党の代表代行で選挙対策委員長である長妻氏曰く


   「一歩及ばない惜敗」


という 162万票対96万票という 所謂ダブルスコアで負けたことは 長妻氏の言葉とおりだとすると 全く学習していないと言うことなのであろう。


 朝日新聞系列の記事もそれがわかっていても書いているのか?? 全く分からずに書いているのか それすら小生は理解出来ないが こんな記事を大新聞社系列の雑誌で臆面もなくかけるものなのだろうか????


もはや 野党には 自助努力 と言う言葉すら理解できないのかも知れないが それでは政権与党が正しい姿になっていくことすらできなくなるでは??と心配である。もう少し真面目に政治に取り組んで頂きたいと 憤慨している こやじである。