すでに昨日(9/26)の朝7時 ウィキペディアにはこう書かれていた


 新潮45は、かつて新潮社から発行されていた月刊誌。

 

 結構対応が早い。


Screenshot_2018-09-26 新潮45

 ご承知の通り 新潮社が発刊している月刊誌「新潮45」が無期限の発汗休止になった。


       新潮社、「新潮45」の休刊を発表 杉田水脈氏の寄稿文問題で批判


事の発端は8月号に記載した記事と その記事への批判に反論する形をとった10月号の記事だ。

誌名にある「45」は発刊当初 45歳以上の中高年以上を対象とし、生き甲斐と健康情報をテーマにし、活字が大きくて老眼の中高年にも読みやすいことをアピールしていたことによるらしい。

ということは 小生はその読者対象になるのかもしれないが 雑誌そのものを小生読んだことがない。(8月号の 問題の記事はNETで拾い読んだことは 以前紹介した )

 

 内容についての議論は当然なされるべきであるが このタイミングで休刊するというのは「臭いものに蓋をする」と言うイメージでしか見えない。明らかに敵前逃亡である。

問題があったなら あったで議論を尽くしてから廃刊にすべきであると考えるが 本来言論の自由を守るべき出版社がその言論を自ら封じ込めるのはいかがなものなのか。

 

同じ出版社の人々から批判が出たとしても それらが自由に議論を戦わせることは別に悪いことではないように思うのだが? その雑誌の記事に賛成できかねるとして当該雑誌或いは新潮社へ記事等を書くことを拒否する作家がでてきていたとも聞くが それもまた自由なのであり致し方ない。

 結果 誰も買わなくなり廃刊せざるを得ない状況になったらなったで致し方ないのでは??

 





 同樣に 逃げた 敵前逃亡した感があるのが 貴乃花親方

 

      貴乃花親方、引退届の理由「協会の有形無形の重圧

 

どうも当人は少し変わっているお方であるとも聞くが 親方を辞め 日本相撲協会から身を引くのが小生には理解できない。


 日本相撲協会にも その体質に問題がないとは言い切れないことは みなさんもご承知であろう。その意味では 改革を行う必要があるように思うが これでは以降それを考える人がいなくなるのではと危惧してしまう。


 結局 彼の本位を理解し その上で重宝した北の湖親方の逝去が大きかったのかもしれない。


 やはり日本相撲協会含めてスポーツ関係の団体には そのスポーツ以外の人間が何人か入る必要があるのであろう。 一般常識から 乖離したことが行われていては先行きが思いやられる。

  

台風24号の接近から逃げられない状況になりつつ有る小生


        逃げるのは??


それを強く感じる今日このごろ。