昨日の記事

 

   正しいことができるのが理想なのですが No2672


を公開したところ FACEBOOKで中国人の方からコメントを頂いた。彼は以前小生の務める会社の中国工場で通訳として活躍してくれていたが その後本格的に日本で勉強し大学を出て日本で働いている。昨日のチャットで聞いた内容ではどうも不動産関連お仕事をしているようだ。そのチャット 驚くべきはその日本語能力である、チェットを打ってくる時間がとてつもなく早く それでいて誤字脱字がなく正確なのだ。

小生のブログは誤字脱字が誠に多くその点でも評判なのだが 恥ずかしい限りである。どうやったら彼のように多国語をマスターできるのであろうか??感心するばかりであった。

  

 

さて 今日は世界写真の日であるそうだ と2年前に書いている

 

   シャッターボタンの一押し感。。。 世界写真の日 No1946


Screenshot_2018-08-18 シャッターボタンの
 

その記事を 紹介するべく見ていたところ 

 

 昔は 写真を撮影することを

 

  「シャッターを押す」


と評していたが シャッターがなくなったデジカメ世代 以降そうは言わなくなったということを書いているのだが


 今では

 

  「写真を撮ってメールで送信する」

 

 

 「写メしておいて」

 

でほぼ通じるであろう。

 

 「絵になる景色」

 

ではなく

 

 「インスタ映え」

 

であろうか。

 

新しい装置 システムが普及するに連れて言葉が変わっていくのである。

 

これは何も今に始まったことではない 小生の父親より少し若い今70歳位の人たちが現役であった20年程度前には仕事で話ししている際に 紙に書かれたものをコピーする際によく

 

 「ゼロックスしておいて」とか「ゼロックス焼いといて」

 

と言われたものである。乾式コピー(この言葉すらもはや死語であろうが)装置を普及させたのがアメリカのゼロックス社であったことが大きいのであろう。

 

同様に 我らの世代では 「カップヌードル」「エレクトーン」が挙げられるであろうか?

とにかく世には数多のごとくあるカップ麺を総称する言葉として 「カップヌードル」を使用してしまうことが有る。はたまた ヤマハの電子オルガンの商標であるが とにかく電子オルガンを見ればエレクトーンなのである。

 

  やはり その商品の開発者や 最初の商品名をどうしても愛用するのであろう。

 


 

さて 我らより 若い世代では 

 

 「電話を取る」


と言う感覚はないかもしれない。我ら世代以前では 電話といえば固定電話で電話機本体に受話器が載っており 電話がかかってくるとベルが鳴り 受話器を取るとそのベルが鳴り止み通話を開始することができた、そのため電話を受け通話を始めるのは

 

 「電話を取る」

 

ことなのである。しかし今は 受話器そのものが電話機化してしまい ケーブルすら無い。それでも

 

「電話を取る」

 

のであろうか??

 愛する奥様(と言っても小生と全く同世代)に聞くと

 

「電話に出る」

 

かなと言うお話であったが????果して。。。。。。。。

 

因みに 爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」は

 

 ペンフレンドの******


で歌が始まるが ペンフレンド を今20歳以下の人は理解することはないだろうな??

といつも思いながら歌う こやじなのである。