このところ夏休みにかこつけて飲んでばかりいる駄目な野郎という感が(まさにソノ通りなので)あるが、連日の猛暑による夏バテによりまともな思考が働いていないのかもしれない。

  

 そう言えば 富田林警察からの逃走犯が未だ逮捕されておらず(この記事は8月14日17:00に書いている)小生の家から見える 最寄り駅にも大阪府警の移動用バスが何度も出入りし物々しい雰囲気だ。

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どうやら逃走している犯人は小生自宅付近の土地勘が有るようで 早く確保されてほしいと望むばかりなのだが。


 

 

本日 8月15日 いわゆるお盆である。このお盆という風習 実は誠におかしな風習でその起原含め謎が多い。ウィペディアでは

 

 お盆(おぼん)とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。かつては太陰暦の7月15日を中心とした期間に行われた。現在では太陽暦の8月15日を中心とした期間に行われることが多い。

仏教用語の「盂蘭盆会」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。盆とは文字どおり、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。

中華文化では道教を中心として旧暦の七月を「鬼月」とする慣習がある。旧暦の七月朔日に地獄の蓋が開き、七月十五日の中元節には地獄の蓋が閉じるという考え方は道教の影響を受けていると考えられる。台湾や香港、華南を中心に現在でも中元節は先祖崇拝の行事として盛大に祝われている。

盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。 

 

と説明されている。結局は起原は明確ではないということであろう。また関連して 迎え火・送り火・盆踊りなどの風習もあり 今年はその開催でもめている徳島の阿波おどりもその一連に含まれるのかも。

 

 亡き 三宅久之さんは 座右の銘として  「愛妻・納税・墓参り」を上げていて ご三男が継承されているブログもその名称である。

 

  愛妻・納税・墓参り 家族から見た三宅久之回想録

 

小生も座右の銘ではないがその考え方は ほぼそれに準じていると??? としていてお盆の風習の一環としても夏休み中の墓参りは ウーーーーンここ数年は。。。。

  

  

  

今年は その反省もあり昨日も愛妻の亡き父母のお墓参りに昨日愚息と行ってきた。

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 それにしても猛暑で 墓参りの中 線香に火をつけようと手こずっていると額から滝のような汗が。。。

  

 汗を拭い 手を合わせて 在りし日の姿を偲んで 僅かでは有るが心の中を「空」にすることができたような??

 

 こういうひとときも 重要だな! と妙に感じ入る 暑さに弱い こやじである。