今回の豪雨 未だその被害の全貌は明らかではないが、テレビ報道・NET報道そしてSNSと今の世の中には小生ですら情報入手する手段は豊富で 様々な情報が入ってくる。

 しかしながら、それらの中には そこまで言わなくてもとか それは少し方向性が違うのではというものまで沢山存在する。

 

 例えば 豪雨が始まった7月6日(訂正 豪雨が始まる前の7月5日に)に 首相等が自民党の宴会に出席していたとの批判 や それを切り返すように 同日 立憲民主党も政治家のパーティーに幹部が参加していたとか? の批判が  

今回の災害は堤防等の公共インフラの整備が遅れているからだとの批判に対して いやそれは民主党政権下の「事業仕分け」で スーパー堤防構築案等の予算が切り捨てられたからでその仕訳は枝野代表や蓮舫議員などが主体で行っていたとか??

 

とにかく SNS上では 批判合戦が繰り広げられている。

 

冷静になって考えてみれば 今回の豪雨は7月6日の時点で気象庁が

 「かつて無い甚大な被害が予測される」

と かなり緊張感のある内容で報道していたし それをどう捉えるかは各人の感覚によろう。

その意味では 政権与党も野党もそれを即座に一大事だと捉えて 宴席を止めるという判断が必要であった可能性は否めないが あの時点ではそこまで考えていた人が いなかったというのが事実であろう。現にその段階で避難した人も少なかったように思える。


 更にマスコミ批判等もSNSで活発である。本来であれば小生も批判の片棒を担いでいそうだが

今回は正直 どっちもどっちではないのか??というのが正直なところである。

 

   フジテレビ 救助しない


Screenshot_2018-07-11 takoyakimantoman on Twitter
 

フジテレビ系列 ミヤネ屋ででた映像だそうだが 車の中に取り残されたおじさんを懸命に救助しようとしている若者 どうにか助け出すことに成功している。小生 愛する奥様とこの映像を確かめざましテレビで見たのだが 確かに息を呑む迫力ある映像で有ると感じていたのだが これがSNSによると その映像を撮っているカメラマンはなぜ助けに行かない!! との批判が繰り広げられている。この手の 批判は世界中で過去から言われていて 確かライオンだかに人が襲われるシーンを撮影した人が 凄まじい批判にさらされたことが有るように記憶しているが。。。(はっきりとした記憶では無いので間違っていたらごめんなさい)

 しかし カメラマンが撮影しないことには我々はそのことが起こっえいることすらわからないのも事実で、世界でもその結論は出ていないように思える。

 

 

 


 

 

結局 SNSの世界では 参加者みんな批判者にもなり得るわけで こういう場合はその手の話題には当事者でないのであれば参加しないほうが良いのでは と思った次第であります。

 幸運にも小生及び小生の周辺では今回の災害で被害を受けた人は少ないようであるので 批判もあわせて封印すべき というのが小生の判断である。

 

そう判断して マスコミ・NET・SNSを見ていると うーんと思うのが正直なところである。

 

願わくばこれを政争の具にしないで 次はどうするべきかを真剣に政治家さんたちには議論してほしいし そういう危険が潜んでいるなら それを一般市民に知らしめるとのマスコミ本来の仕事をしてほしいと考える 今回ばかりは不思議だが冷静なこやじである。