結局 こやじはゆっくり寝ることもできず 自然と午前3時過ぎに目を覚まし激闘を観戦する幸運に恵まれた。

  

 グループリーグ最終戦で負けていながらボール回しに終止し 日本国内だけではなく海外のメディアからも批判されていたのだが、このベルギー戦では その手の批判はでていないようだ。

 

日本でのネット記事では称賛されたとの報道が連なる。


ベルギーでは

 「ここまでスシが手強いとは…」


ベルギーの主将は

 日本戦MOMのアザールが日本代表を称賛 


ポーランド戦後に痛烈に批判していたイギリスでは

 英紙称賛 「時間稼ぎも茶番も駆使せず」

 英BBC放送 日本代表の奮闘称賛


ドイツ

 ドイツでの報道は? 「サムライは勇敢に戦った」と称賛の声も


イタリア

 伊メディア、乾貴士に最高評価


ブラジル

 日本の健闘に「仰天」


  

まあ 日本のメディアが伝えている状況はかなりバイアスがかかった報道になるのは この雰囲気で致し方ないのかも。

 

 確かに 面白い試合ではあったが 西野監督が試合後話したことが全てであろう。

 「なにかが足りない 

   すべてのことかもしれないが

              それは僅かだ」





 

さて 日本のW杯は終了した。


これから何をスべきか 上に羅列した記事たちは みんなすぐに忘れられていく。

 あとに残るのは この記録のみである。



Screenshot_2018-07-03 ベルギー vs 日本(ラウンド16)
 実は 日本決勝トーナメントで今回はじめて得点を上げたのですが?

   


小生的には 好きな人ではないがサッカー解説者セルジオ越後氏は 

  

  「10人の相手に1勝しただけ」


辛辣であるが この言葉はその通りでもある(引用します)

 「冷静になって全部振り返ってみてください。

  10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分

  のチームがどうして強いと言えるんですか」

 「これでよくやったと言ったら

      勝たなくてもいいってことになる」

 「外国なら負けたら慰めはない。

       負けても慰めるのは強くない証拠。

  負けは負け。負けたときに厳しくやらないと」


次世代の若い選手たちは このことを忘れてはならない。 

  



  


 次回W杯は カタール開催である って 時差が今回のロシアとほぼ同じ ということは 試合時間もほぼおなじになることが予測される。

 少なくとも 小生は確実にその時まで4つ歳を取るわけだが 果たして日本時間夜中のゲームを生観戦できる体力が残っているかどうか??って まだ日本が本戦にいけるかどうかも分からないのに。。。

 

 それにしても 眠いです(現在7/3 20:00)!!!