スーパーカー  LP700 LP500  No156

先般Twitterにこんな呟きが 

 

 ジャスコに買い物に行けば小生の車もスーパーカー



まあ 冗談はさておき 以前にも書きましたが小生が中学生のころはスーパーカーブームでした。

漫画「サーキットの狼」がきっかけになっていたと思いますが

 

その中で ひときわ人気が高かったマシンの中に LP500(市販車はLP400)カウンタックがあります。

 (現在 「カウンタック」 ヤングジャンプに連載中です)

220pxlamborghini_countach_lp500s 1970年代のスーパーカーです。

 今から40年前だが デザインは斬新です

 

さて 現在その後継として 昨日から 新型車


   「アヴェンタドール LP700」


が発売されます。


価格は ほんの 3600万円弱 安いでしょ!!!


エンジンSPECは


 LP500は 440馬力/7400rpm

      51.0kgm/5000rpm

 

  に 対して

 

 LP700は 700馬力/8250rpm

      62.2kgm/5500rpm


かなりのパワーUPです。

 デザインも中々です

Lamborghiniaventador001  エンジンルームが

Lamborghiniaventador003

 

 極めつけは コックピット

Lamborghiniaventador004

 

  近未来的です。小生が子供ならめっちゃあこがれるでしょう。

「アヴェンタドール」とは、ランボルギーニの伝統通り、スペインの闘牛に由来するもので、1993年10月にサラゴッサ闘牛場で開催された「トロフェオ・デ・ラ・ペーニャ・ラ・マドロニェラ」に出場しその傑出した勇猛さを称賛された牛の名前から採られたという。


 車体構造は、ムルシエラゴよりさらに前のモデル「ディアブロ」から続いて来た鋼管スペースフレームをついに捨て去り、先進的なカーボン・ファイバー強化プラスティック(CFRP)製フル・モノコックに。これにより高い剛性と受動安全性、そして軽量な車両重量を実現したという。乾燥重量は1,575kgとムルシエラゴの標準モデルより約100kgほど軽い。全長4,780mm×全幅2,265mm×全高1,136mmというボディ・サイズは、ムルシエラゴと比べると17cmも長く、2cmも幅広くなっている。

カーボン・ファイバー製のドアは「カウンタック」から続く伝統を受け継ぎ、上に跳ね上がるように開く。

Lamborghiniaventador005 パワー・ユニットに組み合わされるのは、やはり新開発の「ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)トランスミッション」と呼ばれる7速セミAT。名前の通りシフティング・ロッドがギアを分離する前に、別のシフティング・ロッドが次のギアを噛み合わせるという機構を持ち、変速時間は僅か0.05秒と「フェラーリ599GTO」を0.01秒上回る。

強大なパワーはハルデックス社製電子制御4輪駆動システムを通して前後輪に伝えられ、最高速度350km/h、0-100km/加速2.9秒を達成。ムルシエラゴよりも10km/hと0.5秒ほど速くなっているが、燃費とCO2排出量は20パーセントも改善されているそうだ。

足回りにはF1からインスパイアされたというプッシュロッド・サスペンションを採用。フロントは19インチ・ホイールに255/35タイヤ、リアは20インチ・ホイールに335/30タイヤを装着する。ブレーキ・ディスクはカーボン・セラミック製で、フロントに400mm径ディスク+6シリンダー・キャリパー、リアには380mm径+4ビストン・キャリパーが備わる。

最新鋭の航空機のようにデザインされたというコクピットは、計器板の代わりにTFT液晶ディスプレイが情報を伝える。サブ・ディスプレイは標準装備のカーナビとマルチメディア用。センター・コンソールにある赤いカバーが付いたスターター・ボタンを押せば、背後で12気筒が目覚めるというわけだ。また、スイッチによってエンジン、トランスミッション、ディファレンシャル、ステアリング、ダイナミック・コントロールなどの特性を切り替えることができる「ドライブ・セレクト・モード・システム」が付き、走行条件に合わせて「ストラーダ(公道)」「スポーツ」「コルサ(サーキット)」の3段階から選べるという。

 試乗記事では レポーターが 「コルサ」モードに入れることが恐かったとも書かれていた。






内装は13色のボディ・カラーと2トーン・カラーが選択できる。もちろん色と素材を "ノー・リミット" で自由に選べる特別注文プログラムも用意される(おそらく請求される金額もノー・リミットなのだろう...)。

 

 これだけのかっこよさと性能が たった3600万円 安いでしょ!

 初回は世界で700台なので早く買わないとなくなります。

 

 小生は 余り安物を買うのも何かと少し躊躇しています。

(たぶん 一生躊躇ですが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。)


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たんすの扉 蝶番 スライド丁番 ドライバー 道具 No155

 昨日はたんすと格闘しました。

 

 我が家の収納は 愛する奥様の嫁入り道具の箪笥3竿がメインですが さすがに間もなく27年も経つと その蝶番がやはりよる年波には勝てずにダイカスト部分が割れてきて扉が開かなくなる・閉まらなくなるとなってしまいます。


 過去数度修理してきていたのですが 今回和箪笥の扉が同様に2枚とも(両開きですので)駄目になり 修理することになりました。


 割れた蝶番がこれです

Evernote20110925163a283a19  

 

 

 

 ←この部分が

 割れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構扉が重いので しっかりした金具なんですが割れてはうまく動作しません。複雑な構造ですが今はこんな金具は売っていません。

 まずは近所のホームセンターに行って蝶番を 購入して来ました(スライド丁番といいます) 購入したのは下写真一般的な構造ですが、以前も交換して不都合は出ていません。

41b4z2btrjfl__sl500_aa300_  1個350円でした。

6個必要なのでそれを購入し、さあ取替えです。

 今付いている 金具を取り外し その後購入した金具に取り付けるのですが 奥様の和ダンスメチャクチャ木質が硬いのです。愛用しているのは 以前ホームセンターで買った安物の工具SETのドライバーですが

Evernote20110925163a273a49  このドライバーでは木ねじが締まっていきません、手の皮が剥けてしまいました。


 うーーーーん困ったぞ!!!!

 

 しばらく休憩(TVウォッチ) 2時間






 

 やっぱり プラスドライバー買ってこよう!! 先ほど蝶番買いに行ったホームセンターへ再び行き 198円で電工用ドライバーと言うのを買ってきました。

Evernote20110925163a283a06 グリップ部分の太さ(直径)が2倍以上あります。

 木ねじを締めてみると ぐいぐいしまります。

あの苦労・痛さはなんだったんだ!!!やっぱり道具一つで作業性は劇的に変化します。先にドライバー買っておけば良かったと反省しきりです。

 何とか取り付けることが出来ました。

Evernote20110925163a283a39  昔のねじ後が左側に1箇所見えています。


扉もスムーズに開け閉めできます(って当たり前か!!)最近はホームセンターでこう言う金具なんか簡単に手に入ります。それさえ手に入れば修理できますので、まだまだ我が家の箪笥たちは 活躍しそうです。



 ふと愛する奥様と箪笥を買いに行った 27年前を思い出し

懐かしくなりました!!!! 


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探偵はBARにいる   大泉洋         No154

昨夜 しばらく前から封切られている


映画「探偵はBARにいる」を見て来ました。

 Photo

 先般ラジオで DJ(FM802 中島ヒロト)がめちゃくちゃお

勧めしていました。

 

息子が一足早く見てきておもしろかったとのことです。


少し仕事が立て込んでおり 休日にも用事が詰まっていてやっと見に行くことが出来ました。


 主演は 大泉洋  松田龍平も出ています。


 小生の感覚では 探偵 と言えばやはり「探偵物語」 そう


松田龍平のお父さん 松田優作の代表作です。

Tan2

 ベスパに乗って颯爽と登場 、脇を固める 成田三樹夫がまた渋いもう夢中で見たTVドラマでした。

 1979年から1980年ですからもう30年以上前になります。

(そりゃ 松田龍平が生まれる前ですからね.........)



此を語り出すと もう止まりません。


  成田三樹夫が金槌で肩を叩きながら出てくるのは。。

  山西道広が怒鳴りまくるのは。。。。

  武田かほりとナンシー・チェニーのアホさ加減・・・・・

 (そう言えば武田かほり 甲斐よしひろと結婚したんだっけ?)

  SHOGUN のテーマソング ROTATIONはカッコイイ

  又 あの場面はこうで  このシーンではああなって・・・

  ・・・----------ETC あれこれ これこれ

 

こぼれネタとして 名探偵コナンの主人公工藤新一の名前は探偵物語の主人公 工藤俊作から、ライバルの服部平次の名前は成田三樹夫演ずる服部刑事から引用されているそうです。

 

 おっと 話は今の映画でしたね。



今のところ全然ストーリーかけません。

中島ヒロトさんもストーリーはともかく とにかくおもしろい との宣伝に吊られて愛する奥様と出掛けてきまいたが 小生好みでした。オモシロイ 是非ご覧遊ばせ



舞台は札幌 雪祭りのころ。。。。。。。。。。。。。


北国(札幌)の雰囲気 雪景色を時には美しく 時には寂しく描く 画像もきれいでした。


ところどころ 探偵物語のテイストが感じられ 音楽も中々みなさんが見た頃を見計らって 又物語談義書いてみたいと思います。






 続編の作成も決まっていますが シリーズ最終作は絶対に次のストーリーで!!!

 

原作者に変わって勝手にストーリー


 松田龍平演ずる高田が 実は横浜生まれで 北大に通っている 卒業後 何を思ったかサンフランシスコに渡り刑事を始める。その時 札幌-サンフランシスコでつながる大きな事件で 探偵(大泉洋)と共に事件を解決に導く。しかし その際敵との最後の戦いで 探偵を死なせてしまう。


その悲しみから仲間を作る事を恐れるようになり、日本に戻り名前を変え 東京都千代田区平河町に探偵事務所を開く。

 

彼の変えた名前は 工藤俊作と言う 


                        なんて 考えすぎ??

 

 

 

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