デートな日 22年目の車と28年目の夫婦 No376

 連休ですので 愛する奥様と息子に借りた22年目の車で

デートと洒落込みました。(小生 28年目の夫婦です)。

 

神戸方面へ車を走らせましたが 高速は渋滞 国道も渋滞

それでも 2時間で三宮に着きました。ぶらぶらするつもりで

したが既にお昼でしたので まずは腹ごしらえ、少し贅沢に

お肉など頂きました。

 須磨の水族館まで足を伸ばそうと思いましたが 此処まで

の渋滞状況で うーーーん となり一旦大阪まで戻り海遊館

を目指すこととしました。まさに行き当たりばったり 小生らし

いです(何の為の 神戸までだか。。。)

 帰路の高速は快適です、22年もの車も快調であります。

(そう言えば 先般 ドライバーシートバケットへ サスは入れ

替えたようです)

 

 案の定 高速のIC降りたとたんから海遊館までは渋滞で

結局車を止めたのは 午後2時過ぎでした。(さすがに連休

です)

 海遊館が 40分待ち 隣ではツタンカーメン展を開催中

ですがその段階で入場が5時になるとつまり3時間待ちです。

 まずは海遊館に入場することにしました。

10年ぶりぐらいです。中々面白かったです、子供からお年

寄りまで 十分楽しめます。因みに 「海遊館」の名称を決

定したのはタレントの上沼恵美子だそうである。

 目玉であるジンベイザメが泳ぐ巨大水槽は順路中かなり

の部分で見ることが出来るので 順路の最初のほうではあ

まり懸命に見る必要は無い、後でも見れます。

人ごみの中 見ること2時間半 5時ごろには出てきました。

再度 ツタンカーメン展を除くと午後7時には入場できるとの

しばらく 天保山で時間をつぶすことにしました。

アイスクリームを食べ 夕食を済ますとちょうど夕暮れでした。

 皆さん 知っていますか?? 

 

 海に太陽が沈んで行く景色が見れる都会はあまり無い

 

と言う事を!! 大阪は世界でもまれな 夕陽が海に沈む

都会なのです!!。

Photo_20120503_233658 遊覧船「サンタマリア」の向こうに夕日が海に沈んで行きました。

愛する奥様も その可憐な姿を。。。。。。。。

Photo_20120503_233707

夕日が完全に沈み 海遊館には向かいの大観覧車のライトが映って

幻想的な世界です。(愛する奥様が そこに花を添えています)

Photo_20120503_233708

 

そのまま歩き 隣の旧サントリーミュージアムへ ツタンカーメン展

を堪能して来ました。ゆっくり見ていたら最後は「閉館で~す」 と

 その後は こりもせずお風呂屋さんに ゆっくり湯船に浸かって

今日の疲れが心地よかったです。

 今日のチケット。。。

Photo_20120503_233710

愛する奥様と デートな一日 皆様も是非 是非 。。。。。。。。。。。

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若者たちよ どこへ!!  アグレッシブに  No375

 再びサンケイの記事からなのだが。。

    若者向けのはずがシニアばかり!!

と。記事では

 

 トヨタ自動車が4月に発売した新型スポーツカー

   「86(ハチロク)」。

 トヨタとして5年ぶりとなるスポーツカーは「若者に

 もう一度クルマの魅力を伝えたい」というコンセプト

 で開発された。価格も30歳前後の収入でも手が届

 くよう、売れ筋モデルは200万円台に抑えた。

 ところが、東京トヨペットのカーテラス渋谷店(東京都

 渋谷区)が発売後、最初の週末に開いた試乗・商談

 会に詰めかけたのは、60代前後のシニアがほとんど

 だった。

 

と。

 86は トヨタとスバルの共同開発であり スバルでは

「BRZ」として販売している。(黒木メイサがCMしている

のだが 例の騒動でイメージダウンが有ったかも??)

Gallery_img_car02 Exterior_m_01

     上が86 下がBRZだ。

新開発の水平対抗エンジン・そのデザインなかなか魅力

的に感じるのだが やはり小生もオジンなのだろうか?

 こういう車はやはり若者が乗らないと。と考えるのだが

確かに最近の若者は(このフレーズは好きでないが)ど

うもこれらの商品に投資してくれないらしい。

 

 小生のバイブルの一つであった徳大寺有恒氏の

  「間違いだらけの自動車選び」 初版で 氏曰く

年収300万の借家住まいの若者がポルシェを所有

するのも有りと書かれていた。氏の意見は車そのもの

がステータスでは無いと言うものである。

 

 全くその通りで 所詮は道具であり 趣味なのだから

当人の嗜好で選択されるべきなのだがそこにはやはり

「らしさ」が鍵になってくるように思うのだが、小生(世の

オジン達)が考える「若者らしさ」は、世の常で少しずれ

ているのかも知れない。

 こういうスポーツカーなんて子供が出来ればどうしても

実用ではないのだから 若者かオジン(子供達が見捨て

た)しか 所有できない。若者達がこれを買わないでどう

する。

 

 確かに最近は収入が将来上がるという可能性が低く

なってきているのだが、小生が社会人になる頃そんな

事はあまり考えなかったような気がする。

 「明日はどうにかなるさ!」

と楽観的に考え その時欲しい物を買っていたような気

がするのだが ?・(その分借金に追いまくられる友人も

沢山いたような。。。。。有る意味借金が人を大きくする

のも有るように思う  安心理論ですな)

 調子よく高速道路を走っているときに パイーンと

抜かれたらやはり悔しいじゃないですか!!

 Gallery_img_car04

 後ろ姿だけを眺める人生は 何かつまらないと思いま

せんか?

 

  何か一つだけでも 先頭を走りたい

 

と 思う事 それが一番大事なように思うのですが??

(一度も先頭を走ったことがないオヤジですが 今も

 チャンスが有れば と密かに思っているのですよ)

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当面?無料  産経  いつまで??  No374

 本ブログでは しばしば 産経の記事からの引用

があるがこれには下記の理由があります。

 1,小生の勤務先が サンケイビジネスアイを

   購読している。(毎朝会社で読める)

 2,小生FacebookページでサンケイBizをチェック

   している。

    https://www.facebook.com/#!/SankeiBiz

   を見ることが多いので。

 (最近はTwitterでニュース関連をフォローしていると

  ニュース速報的にリアルタイムに記事が流れて

  来ますが。。。)

この2つで どうしても引用しやすいのですが 更に

iPhoneの無料アプリに「産経新聞」があり見ることに

躊躇がない。というのもありました。

(因みに小生自宅では 読売新聞を購読しています、

 が 最近とみに自宅で新聞を読まなくなったと思い

 ます)

 

 それに 輪を掛ける出来事が4月から。。。。。。

「産経新聞」のアプリで「フジサンケイビジネスアイ」

が読めるようになったのです。

 Photo_20120501_090705

 こうなると 会社で取っている新聞がもはや無駄かも

  (月額 4200円 決して安い物では有りません)

  

しかし、

  http://www.sankei.co.jp/iphone/index.html

  http://www.sankei.co.jp/iphone/qa.html

の Q&A 欄に 気になる表記が 

 「 当面 無料でご利用頂けます」

 この 「当面」っていつまでなんでしょうか??

 はっきりと期間が分かれば その間新聞の購読を止め

るのに。。。。。。。。。。。。。。。。。

 非常に使いやすいアプリなので 益々 その期間が。。

   

実は iPad版(産経新聞HD)が出たときに有料化の

噂が出たのですが iPhone版は 未だに無料で頑張って

いるのです。

 もう少し頑張ってくださいね!!

  

 因みに昨日の記事で気になったのは これ

Photo_20120501_180248

  ベンチャー企業が、高度成長を支えた“オート三輪”

  (三輪軽自動車)を電気自動車(EV)としてよみがえ

  らせる。

と言うものでした。EV の 3輪トラック 何かヤマト運輸

辺りが積極的に導入しそうな気が。。。。。。。。。

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