5年ぶりにブラウザを変えてみた No2939

 昨日朝の日経はHP上に 米中貿易協議に関する記事が3連ちゃん それほど経済的には大きな影響があるということになろう


FireShot Capture 005 - 経済


 その進捗が 今週以降注目の的であろう。。。。


 さて ここ5年間ブラウザは FireFoxを愛用してきたのだがどうもこのところ動作がおかしい先般はバージョンアップの際にアドオンが使えなくなるという失態までやらかしている。小生の場合は 最近良く落ちる現象に見舞われている。 そこで気分転換も兼ねてブラウザを変えてみることにした。

 速度の点ではやはり Chrome であろう。以前はChromeベースのSleipnirを愛用していた時期もある、しかし何点か小生的に不都合な仕様がある。特に ブックマーク等からサイトを開くとき同じタブで開いてしまうという点はなんとかしたい(拡張機能でなんとかなるのだが) そんな事を考えながら週末いろいろ探していたら それらができるChromeベースのブラウザがあることを知った。

     KINZA

ウェブブラウザ_Kinza - 国産で軽い・使いやすいWeb Browser

と呼ばれるものである。

実は この「KINZA」以前(と言っても5年前であるが)ブラウザを探している時に一度試している。

   Chromiumベースの国産ブラウザ 此奴は東京もんです Kinza No1264

その際は インストールフォルダを選べない ということで却下したのだが(当時はCドライブの容量問題から他のディレクトリにインストールしたかった) SSDを交換してからその制約は無くなっている。それで インストールしてみることに。


此奴 日本の会社が開発しているようなので日本人である小生に都合のいい機能が追加されている、


 1 新しいページを開く時に新しいタブで開くが標準機能として備えられている

 2 キャッシュを置く場所を変更できることが標準機能として備えられている

 3 ブラウザを閉じる時にキャシュを削除する機能が標準機能として備えられている


等である。更にChromeベースなのでChromeの拡張機能の多くが使用できると言うメリットも。



お気に入り等はFireFoxからエキスポートし他ファイルを読み込ませて移行した。オートコンプリート機能のユーザー名/パスワードは移行方法がわからなかったので手動で行った。(ただしChrome同様Googleアカウントで同期させれば自宅用やスマホなどにそれらを利用できる)


実使用してみたところ

  メモリを食う事

  CPUに負担がある

事はあるが落ちることはなく相変わらず高速で動作してくれる。

FireFoxには標準で備わっていた スクリーンショットを取る機能はFireShotという拡張機能を入れることで代用することに
 今日の記事のスクリーンショットはそれで取得した。

 後は設定画面で各種ショートカットを設定できるのでおいおいと。。。

これで ブラウザ型ブログエディターである ScribeFire が使用できれば申し分ないのだが残念なことに ScribeFire にはライブドアブログが対応していないようだ。

あとはしばらくは様子を見てみようかな?

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早いものでSSDを載せ替えて2年  No2938

我が愛機の R732 購入してから早くも6年半

       Dynabook R732/W3TF 型番:PR7323TFRBBW3  No525


ハード的には 以前書いたように ファンの回転制御がだめになり現状は無理やり手動切替型で都度変更しているが、そうしてからもすでに2年以上経過している。


   少し進歩して手動4段階切り替えに  R732  No2177


実際 通常の業務でファン速度を上げることはほとんど泣く なにか重たいソフトを稀に走らせたときのみCPU温度を見ながら 上げる程度である。


  更に 256GBから512GBへSSDを載せ替えてから2年が経過した

       R732補完計画を実行  パワー・アップ  No2207

その時点で 4年半使用したSSDは 総書き込み量が 1TBを超えていた


20170427150900


総使用時間は15608時間であったので 1時間あたり0.72GBの書き込みを行っていた計算になる。

そして 換算後2年で 総書き込み量は5463GBである。


2019-5-11_16-36-41_No-00


換算後どうも使用時間計算が10分の一しか表示してくれていないが  総使用時間は6290時間

である。そうすると1時間あたり 0.86GBの書き込みを行っている計算になるが これは一時期RAMディスクを削除していたためであろう。

 因みにRAMディスク復活後のここ12週間では 1時間あたりの書き込み量は0.5GB程度にまで低下しているようだ。

  

 さて調子であるが まったくもって快調である。今日(と言っても6年以上前のモデルであるが)のPCはおいそれと壊れるようなことはないようだ。OSは 7のママであるが今の所実用上で問題は生じていない(愛用しているCADソフト等の問題でOSを10にするほうが問題が多い)

それにしても 以前は電化製品はハードウエアの寿命が製品の寿命であったが 今ではそれ以上にOSと呼ばれるソフトウエアの寿命というか更新等が無くなった時点でその機器の寿命が来るようになっている。

ということは ハードウエアに長期の使用に耐える高性能なパーツを使用する必要がなくなるつつあるということになるのかもしれない。それ故 日本製ではない海外の信頼性は低いが安いパーツでも良いという考え方があり 日経の部品メーカーが苦戦し始めているという悲しい事実が。。。

 

 長期に使用できる製品は 使用者としてはありがたいが 製造関係者にとっては痛し痒しである。(ある程度 壊れてくれないことには商品は売れないのである!!)

 そんな ジレンマに悩んでいる こやじである。

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25%の関税運用が開始されましたが No2937

昨日の記事(ミサイルとはどうしても言わないのね  No2936)冒頭で心配していた 米中貿易協議の進捗具合で世界中経済パニックが起こっているのでは?という懸念ですが 日本時間5月10日の18:00現在 平穏であります。



 日本時間の5月10日の13:01に 2千億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す制裁関税関税が10%から25%へ引き上げられました。

 同日 米国時間の夕刻から通商代表部(USTR)のライトハイザー代表、ムニューシン財務長官がUSTR本部で中国の劉鶴副首相と会談する予定となっていて その会談で何らかの進展があるのでは??と固唾をのんで見守られていたが 翌日10日にも継続して行われるとだけ発表されただけに過ぎなかった。

 

 小生の務める会社でも 外国為替に多大ななる影響が出ることが予測され注目していた。隣の御仁等は 関税が25%に引き上げられたら株価が暴落するから今のうち(午前中)に空売りしてみては??とアドバイスしてくれていたが あいにく 小生 株も保有しておらずそもそもそれを売買するために先立つものが無いので聞き流すだけであった。


 で 結局 時計は13:01を回り 市場は とても平穏であった。。。。。大山鳴動して鼠一匹


Screenshot_2019-05-10 為替・金利


前場で上げていた株価 午後の取引開始後大幅に下落したが15時前には根を戻し結局57円安で取引を終えた 下落率は-0.27%

為替も109.5-110.0のレンジで上下するもさほど大きな変動学にならず17:40現在20銭の円安で上昇率は0.18%

終わってみれば 非常に平穏な日であった。


 記事によると 関税に引き上げは10日以降に米国向けに輸出され、通関した製品に順次かかるため、10日よりも前に輸出された製品は同日以降に米国に到着しても10%のままだそうで対象品目の2割超を占める消費財は船便で2~4週間かけて運ぶ製品も多く、実際の関税徴収には時間差が生じる見通しなのだそうだ、市場は予めそれを含めて考えていたらしい。(だったら最初からそう報道してほしいが)


そうなると余計に、この記事を書いている時刻以降に始まるであろう2日目の米中貿易協議がどう進むのか?が重要になる。

日本市場が閉まっている間に 大幅な変動が無いことを祈るばかりである。

 

 それにしても トランプリスク。。。。。。。。。。。。。。。 なんとかならないものですかね!!!

中国が大幅に譲歩してくれれば良いのですが そうも簡単にはいくまい。

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