小生的にはこれはちょっと。。 No2626

 記事Noからすれば お風呂ネタが妥当なのですが。。。。

  

日清食品は この15日から「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」を発売すると発表した。


          「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」(10月15日発売)



Screenshot_2018-10-10 「日清のどん兵衛 どリッチ


実は今年4月に「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」を発売していたようだ。それは具材として3つの人気具材「ふっくらおあげ」「ジューシィ牛肉」「サクサク天ぷら」が入っているというものだったそうだ。今回はその第2段として そばでの発売である。


そばバージョンは 具材が「ふっくらおあげ」「やわらか蒸し鶏」「サクサク天ぷら」となっている。


うどんが「ジューシィ牛肉」 そばが「やわらか蒸し鶏」と変更になっているのはやはり味の組み合わせとしての考え方だろうか??


 今回のそばで具材を全部入れたイメージはこうなる模様。。。。




20181009-06



しかし 小生的には

 「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」も「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば」

いずれも 実は疑問点がつく??


理由は 出しに染み込む出すものが それぞれ違い 果たしてそれが美味しいのかどうか?

  

どん兵衛の出汁に おあげの甘辛い醤油成分が染み出していく際の味の変化!

もしくは サクサク天ぷらの脂分が 出汁に染み出していくときのその変化!!

  

そこがそれぞれ 味の醍醐味になっているような気がしてならないのである。これは ラーメン店での具材でも同樣なことが言えて ネギをトッピングしたり チャーシューを増やしたりしても スープの味に変化が生まれ そこに新鮮な感覚を持つことは 間違い無いと思う。

 それを全部入れてしまうと 果たして・・・・・・・・・・・・・



 いずれにせよ これは15日以降一度食べてみてご報告する必要があるかもしれない。

  

 因みに 小生 関西人であるが どん兵衛の場合 うどんよりそばが好きである。どん兵衛のうどんは どうも今一??の感覚を持っている。(あくまでも小生の好みでありますが)


 コンビニで買うときに 「ふっくらおあげ」を選ぶか「サクサク天ぷら」を選ぶかはある意味究極の選択では有るので この 全部のせは その意味ではその欲望を満たすのかもしれないが???


 皆さんはどうお考えで????

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それが本当の理由ではないでしょう グーグルプラス No2625

10月10日といえば 体育の日(1964年東京オリンピックの開会式の日)と染み付いているのが50歳以上のおやじ・おばんと思う今日このごろ。。。。。。



 一応小生 グーグルプラスのアカウントを所有しているが。。。。。。。。。。

 

今まで グーグルプラスを行っている人にお目にかかったことがない。グーグルプラスのタイムラインでも見るのは 新聞の情報か AKBのメンバーのつぶやき。。。。。

(AKBは日本のグーグルプラス普及のためにCM担当を担っていた)

結局絶頂期のAKBに釣られた人たちがやむなしでグーグルプラスのアカウントを設定していたというのが多数かもしれない。


 一時期は FACEBOOKキラーと評価されて華々しくSNSに参入したのだが。。。。。。。


 あのグーグルと言えど失敗することも有るようだ。


米アルファベット傘下のグーグルは8日、交流サイト「Google+(グーグルプラス)」の個人向けサービスを来年8月末をもって終了すると発表した。

 

    「グーグルプラス」の個人版が終了する理由



Screenshot_2018-10-09 「グーグルプラス」


 表向きは 同サービスを利用していた最大50万人の個人情報が流出する恐れが有るためとしているが その内容は

 

 今年3月までの2年以上にわたり、社外の開発者が個人情報を閲覧できる状態になっていた。

 問題は現在は解決済みで、情報が悪用された形跡はないという。


というものなのでそれが閉鎖の本当の理由でないことは明らかであろう。


 小生の周辺でも使用者がいないが AKBを除く芸能人 政治家 他世界中の有名人たちでこグーグルプラスで情報を発信していた人って聞いたことがない。(誰か有名人がグーグルプラスで**と報道されたことすら無い)結局 その程度の普及しか出来なかったというのが真相であろう。


少しだけ小生もかじっているのだが なんか難しかった。

(基本小生は Twitter派で FACEBOOKすら使いづらいと思っている)

 





 そう言えばSNS黎明期 日本でその草分けだったMIXIはその後どうなっているのだろうか??

少し調べてみると 。。。


 2014年3月期に 会社として最終赤字に転落した頃には経営危機が伝えられていたが その後モンストがヒットしたことにより 業績は急回復している。今はモンストがMIXIを支えているようだ。

だが その後は。。。。。。。。。。。モンストも一時期の勢いはないようなので

モンストと心中の感じが、。、。。。。。。。。。。

 

世の東西を問わず 主流になりそこねると転落のスピードも早いのがNETビジネス。 


それは巨人グーグルでもあらがえないということである。

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多すぎてややこしい No2624

 こんな記事が出ていた。

 

  日本人に「脱・現金払い」は本当に定着するか


サブタイトルが 「世界に後れを取るインフラ整備と意識」である。


Screenshot_2018-10-08 日本人



よく言われている事なのだが 日本のいわゆる電子決済が世界から見れば遅れているという内容である。


2016年のデータを見ても、キャッシュレス決済の比率は日本が19.8%。一方、韓国は96.4%(野村総合研究所、経済産業省)に達し、イギリスも68.7%、オーストラリア59.1%、アメリカ46.0%などに遠く及ばず、ドイツの15.6%よりわずかながら高いぐらいだ。2015年のデータだが、中国でも約60%に達している。


と記事にはある 現実 中国ではすでにキャッシュレス決済は現状90%を超えているようだ。


それに引き換え日本はかなり遅れているというのが記事の指摘であり確かに 多くの個人商店で買い物する場合にはそのとおりである。しかし 実際小生はほとんど現金を使用せずとも生活できている。

小生が現金しかこの一週間で使用できなかった場所は コインパーキングと鈴鹿サーキットの屋台のみであった。

 確かに QRコード決済に関しては小生もLINE Payを設定だけしているのみで日本国内で使用したことがない。しかし ICカード決済では多くの店で使用できている。

 (因みに LINEpayも 中国等の決済とは異なり レジ側が客のQRコードを読む形である)


問題は ICカード決済でもその種類が多すぎることだ。記事でも指摘している


日本は独自に開発を進めて来た決済ツールが数多く混在していて、中国のように、一斉にひとつのテクノロジーに集約されていくことは想像できない。たとえば、日本にはすでにさまざまな規格の電子マネーがある。楽天Edy、iD、nanaco、WAON、QUICPay、au WALLET、Suica、PASMOなどだ

 

小生もiD、、WAON、QUICPay、Suica、Pitapaを持っており更にiD、QUICPay、SuicaはICカードとiPhoneのモバイルとの2枚持ちである(全部で8種類??)。

  (モバイルWAONが iPhoneで使えないのはどうしてだろうか??)


 流石に最近はほとんどのコンビニでそれらが使えるようになってきているが以前は特定のコンビニでは特定のICカードしか使用できなかったために そうなってしまっているのであるが これは多くの消費者にとって同じはずでそれが キャッシュレス決済の普及を妨げたような気がしてならない。

 各種金融機関含め まずはそれらの統合をどこかで誰かが音頭を取って行わないことにはこれ以上のキャッシュレス決済は増えないような気がしている。

 (未だに モバイルスイカとEX-ICカードの2枚使いができないのもなんとかしてほしい) 


記事でも

 

NTTドコモが展開するiDは44万店、楽天Edyで35万店、JCBの非接触型電子マネー決済「QUICPay」が使える店舗は24万店にも達している。

(LINE PayでもQRコードが使える店舗はまだ9万4000件程度)

 

とその指摘をしているのだが。。。 宝の持ち腐れ状態である。 電子マネーを読み取る装置も安いものではない。記事でもその点を

  

QRコード決済は、その点、店舗がQRコードを掲示しておけば、それぞれ異なるスマホの異なるアプリからでもアクセスして支払いができる。馬鹿高い読み取り装置などを店舗に設置する必要がない。中国などで、屋台でもQRコード決済が普及した背景には、こうした初期投資ほぼゼロに近いメリットがあるからだ。

 

と指摘している。過去の日本企業が犯した失敗 「VHS」「ベーターMAX」はたった2つの規格すら統一できなかったことが思い出される。

 交通系ICカードは各発行団体でカード名が異なるが ほぼ統一できつつある(そう言えばついにであるが PitapaでJRに乗ってもポストペイが使えるように)。

 

QRコードシステムも早急に統一規格が生まれることを切に思う。

 

因みに 小生この記事を機会にICカードのiD、QUICPayは手持ちの財布から削減しようと思う。

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