お盆休みですから  No2668

夏休みというか日本古来の風習であるお盆休み中である。


昨日の記事では飲んだくれているような感じを皆様に与えてしまっている感もあるかもしれないがそこは こやじである。

 

昨日は朝からお盆休みの伝統行事 お墓参りに。。。。。

(とっても ここ数年は 極超豆台風来襲の影響もあり行くことができなかったのであるが)


車で 1時間弱であるが まず最初のお墓が これまた一昨日夜に警察の接見室から逃げ出した輩が逃走中の大阪富田林市を抜けていくコースにあり やはり周辺は警察官・パトカーの姿を通 常より多く見たようにも思う。


 その後 次の墓へ 移動は昨年息子が購入した RX-8である小生が運転させてもらい一路北大阪へ 高速道路を快適に走行し小一時間で到着、しっかりとご先祖様に感謝の念を伝えたはずである。


 RX-8 今の所最後の市販ロータリーエンジン車である。若干重心が高いとの息子の意見。

NAエンジンでもあり トルク感は少し薄くなるが回すと小気味よい。。。。。




昔書いた気もするが お盆と言うのは実は仏教行事では無いらしい、先の大戦の終結が8月15日ということもあり この時期に 仏事的な感じでこの手の風習が広まったとか??

まあ 夏の暑い時期に休息を取るという意味でも 悪いことではないのかもしれない。




   

 その後は。。。。。。。。。。。。。。


 小生の従兄弟の家へ、 そこはやっぱり夏休みである。

冒頭の書き方からすると 大変不謹慎であるのだが 真っ昼間から。。。


 すみません。。。。。。。。

20180813

夕方まで飲み 息子を置き去りにして小生は愛する奥様と電車で一足早く帰宅。。。

今日こそは休養を取るぞ と思う夏休みの 飲んだくれこやじである。

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昼間っから。。    No2667

  昨日は小生の夏休み 真っ昼間から 飲みに。。。。


集合が 13:00 15分後には1軒目の店で飲み始めた。 メンバーはかつての取引先及び現取引先各1名の3名でである、2時間制限でまあとりあえず腹ごしらえと喉を潤し その後二軒目 まだ時刻は15:00過ぎである。

 

五月の連休にそのチャンスを逃したので バカ話をしながら飲み続ける。そういう時間はどうして直ぐに過ぎ去るのか?? こればかりは天才物理学者でも解き明かすことはできないのであろう?



IMG_4101


  常に一軒目の写真を取り忘れるのが 小生のお約束である。


 そこで本日二本目の焼酎を開けたのは覚えているが。。

  

  

 

 

 

確か帰りは各駅停車でのんびりと熟睡危うく寝過ごすところであったが なんとか最寄り駅に降り立つことが。。。

帰宅したのは17:00頃だったのではなかろうか??






 その後自宅で爆睡・・・気がついたら愛する奥様は食卓にビール缶を並べて一人パーティ・・・ 19:00過ぎに起きたところで テレビでは 坂本冬美さんが選ぶ中島みゆきベストソング3と言う企画をやっていた 1位は「糸」であり坂本冬美さんが歌っていたら おもむろに 愛する奥様が

 「カラオケ に行こ!!」

と、小生愛する奥様には決して逆らわないのが心情・我が家の掟 

 「はい」

と直ぐに返事をして 近所のカラオケボックスへ。。 帰阪している息子も 家ではなくそこに呼び出される始末。(なにせ 我が家の掟 それに逆らうなんてとんでもない)

 


IMG_4103



2時間ばかり 喉を痛めつけて自宅に再度戻ったのが22時過ぎであった。


  

こうしてこやじの短い夏休みは過ぎていく。。。。。。。。

 

 

って 飲んでるだけかも。

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リスクを持たない人・組織の意見をどうしてありがたがるのか?  No2666

全くの余談であるが 今日は8月12日 昨年の8月14日に小生書いているのだが

 

  う~~ん8月12日 日本お空は呪われている??  No2306

 

 1995年8月12日 言わずとしれた 日本航空123便事故

 2015年8月12日 JALウェイズ58便( DC-10型機)

      エンジンから火が出る映像を見た人も多いかも

 2017年8月12日 全日空37便事故(詳細は上の記事で)


今日飛行機に搭乗される方はお気をつけて(と言っても 旅客機の場合乗客が気をつけてもどう仕様もないが。。。。

 

今日のお話は全く上の話とは関係ありません。最近 毎日書こ記事をご紹介しSNSに投稿しているんであるが7年前の2011年8月12日に こんな記事を書いている


  格付会社        No110


この記事では 最後 格付会社はライバルの格付会社をどう格付けするのであろうか??と締めている。

 最近 とみにその手の話が多くなったような気がしてならない。何か不祥事が出るたびに当事者が 「第三者委員会を設置し調査する」というのを頻繁に聞く、これは舛添元東京都知事に疑惑騒動辺りからその手の話が多くなったような??

福島原発事故以降に話題になる原子力規制委員会も同じようだ。

 また、小生が従事する製造業等では1990年代から「ISO9000」なる規格に基づく「品質監査」が大いに取り入れられ企業間取引が開始される際にはもはやMUSTの存在になっている。その後は環境に関する「ISO14000」・そして非製造業にまで監査を行うのが当たり前と言う風潮である。

Screenshot_2018-08-11 ISO9000
 

 しかし・第三者委員会にしても 品質監査を行う監査機関 そして取引先が行う監査でもその実施者は その「調査・監査」についてどれほどの責任を有しているのであろうか?もし 調査結果・監査結果でお墨付きを与えていたのだが後にそれが裏切られる形になった場合に彼らは責任を取るのであろうか?? おそらく取らないであろう。

どうしてリスクが生じない ある意味無責任な調査・監査結果を当事者もその他の人たちも受け入れる風潮が生まれているのであろうか?? 冒頭の活付会社の場合不祥事等が発生した後に格付けを落とすことが有るのだが その場合最初の格付けを行った責任はどこへ行くのであろうか?多くの投資家たちは格付けを信用して投資したかもしれないのだが それは投資家のみの責任になるのが一般常識であるが それっておかしくないですか???






当然 ものを製造するにはリスクが有り そのリスクがどれだけ高いかは当事者でないとわかりにくい面があり それを世界標準と彼らは呼ぶが有る決まったルールに基づいて製造しているか管理しているかを極一般的な判断で審査しているだけの ISO9000 なのであるがまるでそれを取得していれば良い品質のものが製造されているはずだ という大きな錯覚を与えてしまっている。

非常に高額な審査料をしかも 製造している当事者から取っているのだが その結果を費用を負担しない別の会社が信用して取引を開始するかどうかの判断材料にすると言うのは真本末転倒な話なのであるが??

 

もし 第三者委員会や監査機関にそれらの責任をもたせた場合は どうなるのであろうか??

おそらく殆どの会社・組織・個人が不適格と判断され(それが 審査する機関のリスクが最も少ないことになる)商取引ほかが停滞するであろう、決して彼らはリスクを取ろうとはしないはずである。

 少し考えればわかることなのだが こういった風潮が続くのはなぜなのであろうか??

各個人・組織・企業の進め方・ものづくりその他が高度専門化され 顧客側から理解しにくくなった面があるのは確かだが それ以上に買う側(第三者委員会や監査機関の調査・監査結果を見る側)そのものが無責任になって来ているのではないだろうか?? 


 結局みんなが無責任になり その無責任さを利用して金儲けをしている集団がいる と言う図式に小生は見えてならないのだが????

 だからこそ格付会社は他の格付会社を格付けしないし ISOの審査機関は他の審査機関を審査しない。まるで互助会のようなものである。 そして最終消費者はそれらの人たちが金儲けしている対価まで支払わさせらている。

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