あなたはどちら?  空いている座席 No2607

 昨日から関東方面ドサ回りに出ている。

 

今回は 珍しくFSCによる伊丹空港ー羽田空港の移動であった。

IMG_3918


 因みに 小生機内サービスではいつも スープをチョイスしている。

夏場にのどが渇いている時 あれば という条件が付くが SKYTIME

の「ゆず」をチョイスすることも有るが あなたは何を選びますか?

  

 

さて 伊丹 始発便であったため自宅そばの駅から始発電車 最寄り

のターミナルからの空港バスも始発便と始発づくめである。

  

 昨日の場合 電車及び飛行機は空き座席がない状態であったがバス

は出発時刻が近づいても座席に若干の空きがあった。 

 

  

そういう状況で隣の席が空いている場合 あなたは空いている座席の

上に自身の荷物を置きますか??

   

 

 小生は基本それ以上 人が来ないと判断できなければ そこに荷物

は置かない、自身の膝の上や床においている。

昨日の状況では2列掛けのバで小生の隣の席は空いていて 通路を挟ん

だ向こう側も1人が席に着いている状況であったが 小生の隣は完全

に空きだが 通路を挟んだ向こう側は着席している人の荷物が 隣の

座席上に置いてあった。

 出発時刻が近づくと 新たな乗客が乗り込んでくるが しばらくは

小生らの列より後方にも空きがあるらしく 奥の方へと入っていく。

それも充足した頃新たなお客さんは小生の隣の腰掛ける、結局 列を

挟んだ向こう側の荷物座席から移動すること無く バスは出発した。

  

完全に満席にはならなかったので問題になるような状況では無かった

が果たして それで良いのであろうか???

  

  小生は釈然としない部分を感じた。

  

 小生も無意識のうちに座席に荷物をおいていることが有る、しかし

乗客の状況を観察しながら混み合ってきたら当然荷物は座席の上に置

かない。

 しかし これは小生の勝手な推測かもしれないが 列の向こうの人

の感じは 誰かがやってきて

 

 「すみません ココ空いていますか?」


と言われるまで 荷物を移動することな無かった様な気がする。

  

 それってマナー違反にはならないのであろうか??  

 確かに 現実的に誰にも迷惑をかけてはいないのだけれども。

 誰か に対する気遣いが足りないような気がするのだが。。。。。

 

 満席ではない乗り物で 隣の座席に あなたは荷物を置きますか?

ショーは終了した これから中身が。。  No2606

 昨日の世界の報道は 米朝会談一色であった。

Screenshot-2018-6-12

小生的には完全に「ショー」であったように見えた。


あれほど敵対していた2国の 非常に個性的な二人のTOPが会談した

ということも有るが やはりそれほど注目されるべき会談であったとは

思う。

当初 報道されていたように どちらかが一方的に相手をやり込める等

はなく そこはお互いを尊重し合いながらいかに有利な条件を引き出す

かというごく当たり前の外交交渉に行き着いたのであろう。

少なくと TOP同士が会談したわけであるから そこは素直に評価す

べきとは思う。

 

さて 「ショー」は終了した

  これからの中身が どうなのか??

  本当に朝鮮半島は非核化されていくのか?

  朝鮮戦争の集結はどうなるのか??

であるが

 

トランプ大統領が 署名した合意文書には 以下書かれていたらしい。


・トランプ氏は北朝鮮の安全を保証し、金正恩氏は朝鮮半島の完全な

 非核化を約束する

・相互に信頼し、非核化を進める

・新しい米朝関係を築く

・平和体制の構築に努める

・4月の「板門店宣言」を再確認し、北朝鮮は非核化に努める

・両国は捕虜や行方不明兵の遺骨回収に努める

・米朝首脳会談は画期的で新しい未来を始めるものだと認識する

・ポンペオ米国務長官と北朝鮮高官がフォローする交渉をできる限り早く開く


一応 文言的にはいい言葉が並ぶが。。。。

正念場はこれから数ヶ月であろう。そこで何らかの成果が出ないことには

トランプ大統領自身が中間選挙で大打撃を受けるであろう。

 トランプ政権が全力を上げて何らかの誇示できる成果を探すに違いない。

それが実利の有るもの(平和につながるもの)になることを願うが?

  

また、日本のマスコミは安倍首相がトランプ大統領に依頼した 拉致問題

への言及をことさら取り上げたがるようだが 本来これは安倍首相自身が

先の日米会談で言及しているよう 日朝間で話し合うべき議題であり米国

は第三者にすぎない。今後 日本政府が北朝鮮政府と交渉を行うべき事

であり 現段階で一気に解決するものでは無いだろう。被害者の会の方々

の年齢問題もあり残された時間は無い。日本政府も早急な対応を迫られ

ているが 北朝鮮の今までの核・ミサイルの動きがそれを許さない状況で

あったことも確かで 今回の米朝会談をきっかけになんとかと 切に思う。

  

日本のマスコミは兎にも角にも「安倍批判」につなげようという 意思を

小生は感じてしまう。この手の外交交渉でそんな簡単にことが運ぶはずが

ないのにもかかわらず。。。。。 

 (そういえば与党候補が勝利した新潟県知事選挙の報道の扱いが異様

 に低いのも気になる 野党候補が勝利していればもっと騒いだろうに)

 

 とにかく「ショー」は終わった、


「これから何が起こるか 見てみよう!!」

新幹線 どうすれば良いのだろうか No2605

 ご承知の通り 新幹線車中でまたもや事件が発生し再び死者が出た。

Screenshot-2018-6-11

単純に この事件を防ぐために乗車時に荷物チェックをすればとの意見

もでているようなので 計算してみたら ??

  

 

まずは事件に関して 少し冷静になった昨日の報道

 

  新幹線殺傷事件は、もはや「想定外」ではない

     新幹線で凶行が繰り返されてもセキュリティ対策が充実しない理由

 

上記 引用の記事 最初の記事では警備状況や訓練について今の状況

を解説している。最後の記事では 冒頭にも有るように荷物チェックに

関して解説されている。

 後の方の記事でも書かれているように現在東海道新幹線は通常1日365

本が運行されていて 最大432本 57万人もの人間を運ぶ能力が有る。

  

 仮に このすべて乗客に荷物チェックをする と仮定した場合。。。

 

 現在日本の最新鋭と言われる成田空港のシステムでは1レーンあたり

1時間で270人のチェックができるのだという。単純に東海道新幹線では

1時間あたり27000人の乗客をチェクすれば良いのであるから100レーン

設置すれば事が足りるはず。。。。。。。。。。。。いやそうではない。

   

航空機では乗客は大きな荷物は荷物室に入れる、その荷物には搭乗中

触れることができないので爆発物以外の刃物・銃器は預け荷物に入って

いても機内での犯行に使用できないためチェックする必要がない。つまり

成田のチェクシステムは手荷物だけなのである。新幹線に荷物室を別に

設定すれば上記の100レーンのセキュリティチェクを行えば良いのだが

その場合 荷物を渡す場所 引き取る場所 荷物を運ぶ車両を用意する

必要が生じ 今の東京駅にそのスペースはどう考えてもなさそうである。

東京駅だけで考えれば 新幹線の始発を品川として 東京駅から品川駅

までの線路区域にそのスペースを設置(同時に乗客を運ぶ動く歩道も)

すればなんとかなるかな?? ぐらいのイメージである。(小生は必ず

東京駅での乗降はしないであろうが。。。その場合 今度品川駅の乗客

のためのそれらを新横浜間に・・・・ キリがない)

 仮にそのスペースを各駅の上方若しくは下方に設置できたとして考え

を進めてみると100レーンのセキュリティチェクで各レーンに10名の

要員を配置するとして 東京駅・品川駅・新横浜駅で1000人×2交代

で2000名 対応する駅 小田原-新大阪までの各駅で合計3000名程度の

要因が必要であろうから 総合計で5000名程度のセキュリティ要因が

必要となるはずだ。そこに 上記に有るような荷物の受け渡しと積込み

荷降ろし要員が同数以上必要であろうから 全部で1万人以上の要員

が 1日あたり必要になる。年間休日等考えれば その3倍近い要員が

おそらく必要になるので 3万人もの要員を確保する・・・・人件費だけ

で年間1500億円・・・・・加えて設備その他も考えると3000億円程度は

年間で必要になるのでは??

 (単純にそれで運賃は東京-大阪間で3000円程度上昇???)


   

 別の見方で 1列車16両に 20名程度の警備員を載せた場合はどうだ

ろう? 現在1日最大430本 通常365本の運行が有る 1名は1日

2本で業務につけるであろうから365本×20名÷2本=3650人の

警備員で済む勘定になる。

 先程の計算の8分一である それでも人件費その他で250億円程度は

必要だと思われる。

この場合運賃は250円程度の上昇で済みそうで これはなんとかなるかも

しれない。JR東海の東海道新幹線で上げている利益からすればなんとか

なるはずでも有る。

 

 どうやら 小生的にはこの案になるが 新幹線に乗車中は常に警備員

に見られているというのも???ではある。

  

 何れにせよ 何らかの対策が必要な時期には来ているのかもしれない。

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