このところ週末は 銀ちゃん?  No2964

ご承知の通り小生 AmazonPrime会員なので アマゾンで購入したものは基本送料無料である。それだけでも年会費4900円(月払いだと 500円/月)のもとが取れるような気がしている。月に1回何かを買えば その送料が会費を超えるように思う。しかも プライム会員の場合何本かのビデオが特典として見れるのである。これが 我が家の場合極超豆台風来襲の際の 非常用暇つぶし策として大活躍するのである。

ところで 小生の愛する奥様と二人の老夫婦が今 アマゾンプライムで見れるこいつにハマっている。


FireShot Capture 061

 7月に入り週末となるとこいつを見ている。すでにエピソード1から5まで5本を見た。
   (それで上記にあるように次見るのが 6 となっている)


 大阪周辺では 年に数本(正月が多い)こいつを土曜日or日曜日に放映しているのであるが 見れない場合があり 何本かは見逃していた。(現状 エピソード17まで放映されている)

 それが 今いつでも見れるのである。


 

因みに・・・・・・実は 新・ミナミの帝王になる前の Vシネマ版「難波金融伝・ミナミの帝王」は 1992年から年数本作成されていて2007年まで60本制作されている。その際の主演 萬田銀次郎役は 竹内力であった(もともと彼は銀行員で お札を数えるのがうまかったというのが抜擢の理由とか?)それはそれで 日曜日の夕刻あたりに再放送され半分寝ながら見ていたものである。その当時は読売テレビ(NTV系列)での放映であった。

 その後 2009年8月に竹内力本人が別の新作発表の際に、「次のストーリーも考えていたけど、諸事情で撮影が不可能になった」と具体的な理由は明らかにしなかったが、本シリーズの打ち切りを表明した。

  (これまた 因みの因みであるが 第30作から第49作まで銀ちゃんの舎弟役は
   今をときめく 山本太郎氏 であった)



 そして その後2010年から千原ジュニア主演でキャストを一新した新テレビシリーズ「新・ミナミの帝王」が関西テレビの制作で開始されている。このテレビドラマ版開始の時点で、原作のライセンス管理を行う新会社 「ミナミの帝王株式会社」 が設立されたことが公表されているのでどうやらテレビ局を巻き込んだ放映権の争い等 大人の事情が生じたようだ。


  

話を 「新・ミナミの帝王」に戻そう アマゾンプライムで見れるのであればどうせならと エピソード1から見始めたのであるが・・・・

 これが面白い、主人公のえげつなさの影に隠れた 人情味・ラブストーリー・中小企業での親子の確執・母子家庭の親子の愛情等様々な人間模様を 大阪ミナミを舞台に描いている。

 第二話の 夫婦間のすれ違いについては 愛する奥様と議論になった(あくまでも議論です 夫婦喧嘩ではありません そこのところはヨロシク!!)

 常に正月近辺での放映なので 銀ちゃんは常にコートを羽織っている。その分は今の季節には合わないが? それと今回 見始めて気がついたのだがシーンごとに銀ちゃんのかけている眼鏡が異なる 微妙な違いの場合も多い これは 誰が仕込んでいるのか??


 後 ミナミ が舞台であるのに 結構 中之島界隈が映る 小生の感覚としてミナミを活動拠点としている銀ちゃん一行が 水晶橋北詰の大阪地方裁判所以外のところへ行くことは無いと思うのだが???(そのへんは 大阪人しか分かるまい)


 そんなことで みなさんも暇があれば(無論 プライム会員であることが条件だが)一度ご覧になれば?? ハマっても小生の知らぬところでありますが。

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多様性とは  No2963

多様性 ウィキペデイアにはこうある。

  多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に

  類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」ことと

  は異なる。


更に、社会科学・人文学における多様性概念として


  各々の民族が確固たるアイデンティティを維持しながら相互に尊重する

  事で、最大の変化を促す傾向が歴史上の現象に見て取れる。これは

  一方の民族が他方を否定し排斥するに留まった場合、文化交流による

  価値観や意識の改良が進まないためである。

  なお国家内における民族の例をあげた訳だが、更に言及するならば、

  個人としての多様性が集団の経験値を総合的に高める傾向も見て取

  れる。同種同列の集団に在っては、個人が個人である理由が失われ

  るが、各々がそれぞれに必要とされる社会では、個人は個人として

  尊重され、同時に他を尊重する。


まあ平たく言うならば 各人にそれぞれの意見・考え方があり それぞれはお互いを尊重していく ということになるのかな?と小生は理解する。


しかし 今選挙やマスコミが使う「多様性」と言う言葉は

   ある種(人)の考え方が違うとか こうであるべきとかを意見した人を

   その人は多様性を尊重していない!

と言う形で批判の方法として使われている。立憲民主党の副代表の方がこんなツイートをしていた。

 


 
FireShot Capture 025


よく政権批判として使われている種類の批判でもあるが。

しかしよく考えてみれば 「女性には子供を生んでほしい」 という願望を(ツイートでは 親族から「こどもまだ?」と聞かれて潰れそうになったとのことのようだが)持つ人 及びその考え方も多様性の一つであるはずで、このツイートそのものが多様性を否定していることになりかねない。

 「多様性」と言う言葉をを 都合よく自分が理解できる多様性は認めるが、自身が認めない多様性は否定すると言う、おかしな使い方をしている。


(彼女にとっては)悲しいかな 人類も生物である以上種を保存するためには子孫を残す以外に方法はない、彼女の言う多様性を尊重するがために人類という種が滅亡しても良いというのであれば話は別だが。


 小生が バイブルの一つとして稀に読む柳田理科雄先生の「空想科学読本4」にムウ大陸の章があるのだが非常に興味深い記述がある(50-51ページ)。


 仮に10万人の国家があるとしようこの国家が1万2千年間他国との交流を一切断って存在し続けるには(ムウ大陸が1万2千年前に海底に沈んだという事からの推測である)? 10万人ということは5万組の夫婦がいると普通に考えてみる。

 常に夫婦が二人の子供を生み続け寿命が同じだと何世代経とうと人口は変わらない。


 仮に3人子供を生む夫婦が1%だけいただけで1万2千年後(500世代後)には人口は121万にになる(5%といれば230億人になる計算)。10万人が230億人だから真剣にスペースコロニーを検討する必要が生じる(海底に沈んだムウ大陸宇宙に空間に何かを作れるはずもないが)。


 逆に子供を一人しか産まない夫婦が1%いただけで 500世代後には人口は8200人になる。 (4%いれば 人口は4人になる 5%いれば1万2千年待たずに滅亡)

多様性を尊重することは素晴らしいのだが その中で生物としての基本概念を守れない人がほんの1%いるだけで 人類は1万年以上の存続ができないと言う事になる。

 

誠に 「多様性」を尊重することは素晴らしいが その実「多様性」を尊重することは誠に恐ろしいことなのでもある。 

人類として存続する以上 

  母親になることを、産むことを前提にした発想や考え、もうやめてくれ

という訳には行かないのである

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それは最後の開拓地・・・・ No2962

  何故か 海の日に 空(宇宙)のお話を。。。


TV版「宇宙大作戦」(スタートレック)の冒頭のナレーションは

 「宇宙 それは人類に残された最後の開拓地である。。。。」


ではなかったろうか?


人類が月に初めて一歩を記したときから50年の年月が流れた。


こんな記事が日経に出ていた。

   世界のロケット、急増128機 1兆ドル求め宇宙へ再点火


FireShot Capture 024

世界のロケット打ち上げは1967年の143機から2005年までは長期低落傾向にあったがその後反転し昨年は1984年(小生が結婚した年でもある)以来(129機)の高水準128機を記録したそうだ。

 

 国別ではアメリカと中国が43機で首位 かつて首位を誇ったロシアが20機で続く。

ただ 中国は43機すべてが国家として打ち上げている(まあ 共産圏国家ですしね)のに対してアメリカは約半数が民間企業(スペースX社他)であるので 中身はかなり違うかもしれない。

 我が日本は 2018年6機を打ち上げている(2017年は7機)

 映画「オデッセイ」では 火星に取り残された人を救出に向かう宇宙船に中国のロケットで物資を補給するシーンが描かれていたが もはや中国はアメリカ・ロシアと並ぶロケット大国であることが上のDATAで証明された様な気もする。


アメリカ他がが打ち上げる民間衛星は 海面の盛り上がりから魚群を見つけたり 石油タンクの影の長さからその備蓄量を推定したりするなど応用が進んでいる。記事から引用すると

 

 現在の米宇宙ビジネス市場は年20兆円。4分の3は民間が支え、ほぼ官公需

 だった冷戦期から様変わりした。
 科学者団体の調べでは商用小型衛星の配備
数で米国は18年に124基と世界
 の7割を占めたが、実態は民間依存の面が大きい。

 

データー活用のための民間需要がいかに大きいか が分かる数字でもある。

そういう事に目ざとい 堀江貴文氏が日本でロケット打ち上げ事業に注力しているのも分かるような気もする。記事でもこれからのロケットビジネスは民間がと記されている。


 但し 各国があまりにもロケットを打ち上げるので 宇宙観測の科学者からは やめてくれ との意見が出ているらしい。どこにでもある話なのではあるが。

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