ようやく終了  眼科通い No2826

右眼を9月7日に 左眼を10月19日に手術したので ようやく3ヶ月が完全に経過したことになる。


昨日 眼科に行き検診を受け術後良好ということで、点眼薬の停止の許可をもらいようやく術後状態から脱出することができた、時間検診は半年以降開けてからということで定期的に行くことも不要となるようだ。

Screenshot_2019-01-18 眼科 - Google 検索

 検診といっても 視力検査を行い 上の写真の下段中央のような網膜検査を行う程度なのだがその際に 瞳孔を開く薬を入れるのが問題で 検診後しばらくは瞳孔が開いたままで 眩しくて仕方がない、特に夜間だと対向車のヘッドライトがぼやけて広がる!!

 (実は今も その状態でこの記事を書いているので 手短に済ませたいと思う。。。。。)


 今瞳孔が開いているので もし何らかの理由で気絶等すれば 死んだと診断されるのであろうか??







 そのため 眼科に行くのは終業定時の45分前に会社を出て 夜の診察最終間際に滑り込んで見てもらうようにしていたのだが(瞳孔が開いているため診察後は仕事をする気になれないので)時として病院に行こうとした時に急な電話等があり イライラするのもストレスではあった。


 小生の場合 手術前はかなりの強近視であった(眼鏡の度数で-10D以上)為 術後網膜の剥離等の懸念が高まるのだという。その為しつこいほどに 飛蚊症(視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状)の症状が現れたらすぐに来なさいとのことであった。

水晶体を人工のものに変更したために眼球全体が少し水晶体側へ引っ張られるために眼球後方の網膜もつられて引っ張られるような力を受けやすいそうである。元々強近視の人は部分的に網膜が薄くなっているところがあり そこが破れやすいために注意が必要とのこと。しばらくは注意が必要とのことは肝に銘じておこう。

  

 それでも1日3回の点眼の煩わしさから開放されるだけでもかなり気分的には晴れる 面倒が無くなるのはいいことである。更に 眼科へ診察を受けに行く手間も無くなるのであるから喜びはひとしおである。


 ということで、瞳孔も開いていることから 目に負担をかけぬようこのへんで。。。。。。

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この記事が気になる「マッサージ業・接骨院の倒産が」 No2825

 小生がこよなく愛し 特に出張等しているときに日本でも中国でもその旅路で凝り固まった肩・腰・足をほぐしてくれるのが マッサージである。

  (因みに 本日の記事決して シモネタではないので。。。。。そこのところよろしく)

Screenshot_2019-01-17 あんま


 在阪しているときでも 1-2ヶ月に一~二度とお世話になる事も。。。


以前にも書いたがこのところ 街道筋にできている リラクゼーションを目的としておりますというのが建前のその手の業者(マッサージ業とすると法的に問題があるそうだ)は60分2980円というのが大方の相場であり 出張先のホテル等に呼べる出張マッサージの約半値というのがありがたい。


ホテル等で呼べるのは正規のマッサージ業者である場合もあり 流石に施術等には差があることは確かなのであるが 小生の場合その心地よさによることも有るが 例えば60分のサービスを受けるようにしていても 最初の5分と終了した際の合図は確実に記憶があるものの それ以外の時間(全体の90%以上)は ほぼ記憶がないのが普通なので施術の技術を評価するということができないと言うのが正直なところである。

流石に 本当に下手な担当者に当たると逆に記憶がなくなることが無い=寝ないのでその店には普通二度といかないので 必然的に行くところは絞られているのである。



 

 さて そんなマッサージ業であるが こんな記事が出ていた。

      マッサージ業・接骨院の倒産が激増 過当競争で不正広告や不正請求も横行

 

Screenshot_2019-01-17 マッサージ業・接骨院の倒産

記事中こんな記述がある


ただ、負債10億円以上の大型倒産はなく、同5千万円未満が83件(前年比22.0%増)と、小・零細規模が9割弱を占めた。平均負債額は2100万円(前年比50.0%増、前年1400万円)にとどまった


確かに マッサージ業の大手全国チェーン店というのは恐らく無いのではなかろうか?


 街道筋に店舗が増えていて 小生もたまに利用する「りらくる」はあくまでもリラクゼーションを目的としているところであり 正規のマッサージ業者ではない。それ以外に全国的なところを小生は知らないのであるが 逆に零細企業が多いからこそその競争は激しいようだ。



 上記にも述べたが 正規のマッサージ業では あん摩マッサージ指圧師等が国家資格を取得している必要がある。



そんなこんなで競争が厳しいようであるが 正規の業者もリラクゼーション業者もなんとか頑張ってほしいものである。

 小生の 日々疲れた肩・腰・足をほぐしてくれるところが無くなってしまっては 非常に困るのである。

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極限までは。。。。。プロスポーツ No2824

第72代横綱 稀勢の里が引退した。

  稀勢の里が引退会見「土俵人生において、一片の悔いも残っていません」


Screenshot_2019-01-16 稀勢の里



やはり横綱昇進後の初の本場所である2017年春場所で13日目に左胸と左腕を大けがしたのにもかかわらず 14日目も出場(黒星)。 更に選手楽にも強行出場し本割、優勝決定戦で照ノ富士に連勝して逆転で優勝したことが記憶に新しいが 怪我を押しての強行出場でのダメージは大きかったようだ。


 相撲の世界では似たような図式が過去あった。みなさんもご承知の「鬼の形相」貴乃花の一番である。その時も横綱 貴乃花が怪我を押しての強行出場で武蔵丸を優勝決定戦で下し優勝している。当時の小泉首相の表彰式での言葉

 「痛みに耐え よく頑張った!!! 感動した!!」

はときの流行語でもあったが、貴乃花の代償はあまりにも大きく 以降休場が続き引退している。

やはり生身の体 極限まで行くと選手寿命すら失うのである。


 他のプロスポーツ界でも同様に極限まで酷使されあっという間に選手寿命を失った人たちの多いことか??プロ野球では ヤクルトの伊藤投手 中日の浅尾投手などはそれに該当するのではないだろうか??

 楽天が先般日本シリーズで優勝した際 6戦目で先発した田中将大投手が翌日最後の押さえとしてでてきた際には解説している人たちまでも息を呑んだのであるが それは果たして正しかったのか??(アメリカでは決して無いとも言われる) 美談で済んでいるうちは良いが それには選手は自身の命をけけているにほかならない。

 

 先般 駅伝で選手が骨折し倒れ込んだのであるがそれでもタスキをつなげるために数百メートル四つん這いで進んだと言う事件があったがそれも 選手の後遺症がないのか心配なことである。




 


しかし、残念なことにそれを見ている小生含めて観客は そういうシーンをどうしても見てみたいという欲望が少なからずに有る。選手寿命を天秤に掛けていようがお構いなしにそういったシーンを見て感動したいというエゴなのであるが。。。。。。。。。。。

 そこは 指導者なり主催者なりがコントロールし選手を止める決断が必要なのも分けっているのだが、、、、、、

 どうしても 特に格闘技系の選手たちはその現場にいれば自身の限界すら越えようとする。そうしないと勝てないからであるが それで選手寿命を失えば。。。。

 (それを 止める力のある指導者がその場にいるか??と言う問題もあるのではあるが)


 稀勢の里関の


  「横綱として、皆様の期待に添えないというのは、非常に悔いが残りますが、

   私の…土俵人生において、一片の悔いも残っていません」


というコメント 最後の言葉に救われているようでは ある意味指導者失格・観客失格なのかもしれない。

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