「大阪珍百景」に座布団1枚!!  No2884

言い得て妙である。


  大阪ダブル選「自公と共産が共闘」に感じる多大なる違和感


この記事で サブタイトルが


   これはもう「大阪珍百景」と呼ぶしか…


となっていて 思わず吹き出してしまった。



Screenshot_2019-03-18 大阪ダブル選



確かに 大阪がおかしい。

 

 小生生粋の大阪人(親子数代に渡り 河内生まれの河内育ち 河内っ子である)であり、務める会社は堺市に有るが 大阪府および大阪市のダブル選挙も奇怪な風景になりつつ有るし、堺市ときたら まったくもって話にならない。

  

 まず 大阪府知事および大阪市長のダブル選挙である。

 松井・吉村の維新側に対して柳本・小西の対抗勢力は自民・公明だけならまだしもその他の野党すべて(共産党まで)相乗りする気配である。ということは?? こんなことまで起こり得る

 

 



 

これを 野合 と呼ばずなんと言うのであろうか???


本来 維新が仕掛けた大阪都構想で今回のダブル選挙はある意味掟破りの禁じ手なのかも知れない その点を本来の争点にすれば 前回の都構想住民投票に続いて非常に面白い政策論争になり 政治への無関心が叫ばれる中 大阪だけは違うと存在感すら示せただろう。

何度でもトライする維新も立派だが 地方政治理念からそれは阻止すべきと考えるその他の政党が有るとしても不思議ではないが それだけで野合していては 如何なものか?その点しか議論すべき内容は無いのか??? 少なくとも候補者はいないのであろうか?


 維新vsその他全部 と言う図式では まるで既得権益を守るためなら何でもする状態を自らが示しているような????

 




 

 そして その図式が不正すら覆い隠してしまいかねないのが 堺市長問題である。すでに その不正に関連する金額が 1億3800万円にものぼる。それらが政治資金報告書の記載されていないのであれば 国会議員ですら失職する話なのだが。


 維新が不信任決議案を提出したが、自民、公明、共産各党が反対し 否決されたなんて。


 小生の務める会社の周辺でも 前回の選挙で竹山市長の選挙カーが道脇の水路にはまり込み右往左往したことがあったが その後直ぐにその水路は上ブタが施工され かなり以前より危ないと指摘していた人たちは 市長のクルマが落ちたら 直ぐに改善した! と複雑な心境だそうだが。


あまり 怨恨を政治に持ち込まず、まっとうな議論を期待するだけ無駄に思えるこの図式果たしてその結末は どうなるのであろうか?

スポンサードリンク

弁護士さんは一太郎?? No2883

 5年半前 記事を書いたときすでに少数派でしたが?


    もはや一太郎では? 時代の流れ? 一太郎は永遠に不滅 No955


 あれから 5年半 ハイ! 未だに小生は一太郎を使っています。最近は書類として外部に出すときはPDF形式にすることが多くさほど不便は感じなくなっていますが それでもフォーマット化された WordのDATAに書き込んで書類にすることを要求される場合もあるのでやむなくその場合は不慣れなWordで記入することになるのですが??


  本来 特に役所等に提出する書類は誰もが使用できるフォーマットであるべきで

  それは決して一民間会社であるマイクロソフト社のソフトであるWordやExcel

  では無いはずなのですが?

   もし WordやExcelを持たない人がいれば書類を作成できないなんて。。。。

  流石に今では ONLINE版のものや無料のものがありますが。

 





 さて 話を「一太郎」に戻します。小生は愛用している一太郎ですが すでに小生の務める会社でも少数派で 圧倒的大多数はWordなのですが 昨日こんなつぶやきを発見し思わずリツイートしてしまいました。


 弁護士さんって 一太郎派 が多いの??


調べてみたところ どうやら本当のようです。


   頑張れ一太郎


一年半ほど前の滋賀県の弁護士さんのブログですが やはりそう書かれています。流石に徐々にWordに変わりつつあるようですが 一太郎は一定の勢力を保っているようです。

上記のブログでは


 wordに比べて、日本語の入力に特化しているため、改行や縦書きなどが

 スムーズだったり、日本語入力システム「ATOK」の漢字変換が非常

 に賢く、誤入力が非常に少なくなる印象を持っています。そのため、

 wordが使えないわけではないものの、弁護士業務の文書を作成する際に

 は、やっぱり一太郎を使いたくなるんですよね。


と書かれています。


更にこんなことを書いている弁護士さんも


   いきつけ(後編)

  

   「なんで一太郎使わないの?
   Word、気持ち悪くない?」



いろいろな理由があるのでしょが 日本語の文書作成 という点で言うとやはり一太郎のほうが分があることは確かです。

 どうやら 未だに弁護士事務所・司法書士事務所等では文書作成に一太郎を使用しているところが多いようで 求人条件にも

    Word・Execl・一太郎 等のできる方

というような条件をつけているところが多いようです。


Screenshot_2019-03-17 法律事務所未経験OK



その昔 ワープロの時代でも同様な議論がありましたがシャープ製「書院」は 一太郎とほとんど同じ使い勝手でやはり日本語文書の作成に便利でワープロとしては最後まで生き残りました。

  


珍しいことに日本弁護士連合会のHPでも書式等はWord形式と一太郎形式の2つがダウンロードできます。


 役立つ書式など


やはり 弁護士さんに一太郎は必須のようです。

 全国の数少ない一太郎愛用者の皆さん 今の職を失ったら 弁護士事務所が狙い目かもしれませんね!!

 因みに 一太郎の最新バージョンは 一太郎2019です!!

Screenshot_2019-03-17 日本語ワープロソフト 一太郎2019

スポンサードリンク

人が動くのではない 納得 ドライビングポジション  No2882

 全く新しい車に乗るとき 皆さんはどうされていますか??

通常は


 車のドアを開け→座席に座る→シートの位置を調整→ステアリングハンドルの位置調整


と言う順序で 自身のドライビングポジションを調整するのが普通であろう。

クルマのカタログ等にも こんな写真で紹介されている。


Screenshot_2019-03-16 センチュリー


最近の車では複数の運転手の座席やハンドルの位置を自動車が覚えていて運転手が変わればそれを呼び出すことが出来るもの 更に進化したものでは こんなふうに

 

 

 

運転席に座った人を顔認証し最適なドライんビングポジションに自動的にシートの位置やステアリングハンドルの位置や角度を調節してくれるものまである。


 それが普通であると思っていたが、実はモータースポーツの世界ではかなり以前からそうではないらしい。






こんな記事が出ていた。


   最適なドラポジを求めてシートを動かす…こんな動作はもうじき不要に?


みんさんご承知の通りモータースポーツの世界では極限まで車の性能を高め・不要なものを排除してすべてにおいて車が早く走れることに注力している。その中には 如何に速くコーナーを駆け抜けるか?と言う命題がありその際最も重要なのはマシンの重量配分である。前後の重量配分が狂うとその走りは一変してしまうのだそうだ。その為すべてのパーツをクルマのどこに置くかが非常に重要になる。例え1kgのパーツであってもその配分を間違うと車の挙動が変わってしまうのである。 


そんな中でエンジンについで重量が重たいパーツであるのがドライバーなのである。通常60-80kg程度のその重量物をクルマのどこに置くかは非常に気を使うのだが 耐久レースなど複数のドライバーが交代でマシンに乗る場合 ドライビングポジションを合わせるためにシートアジャスターでいちいち前後に移動されてしまっては、速くは走れなくなってしまうのだそうで ではどうしているのかと言うと。。。。。。。。



 車のドアを開け→座席に座る→ペダルスライダーを調整→ステアリングハンドルの位置調整


と言うふうになるそうだ。


  「ペダルスライダー」


聞き慣れない言葉である ここは記事から引用すると


  右からアクセル、ブレーキ、クラッチ、そしてフットレストの4枚のベダルは

  (最近2ペダルのマシンも少なくない)、一枚の大きなプレートにくくりつけら

  れている。そのプレートごと、前後にスライドするのである。


ということらしい。


 記事によるとこれらの装置の市販車への展開はこれから増えるのでは??ということらしい

今でも 体の大きな人が運転席に座ると その後ろの座席前が狭くなるということが有るが、この装置でドラインビングポジションが決定できればそういう事もなくなるのかも知れない。


先程の CM映像では  「カオリ」さんがシートごとステアリングハンドルに近づいて行っているが

未来の車は「カオリ」さんがシートに座るとステアリングハンドルのほうが近づいてくると言うことに

なるという事になる。


  へぇーーーーーーーーー 知らなかった と感心するこやじなのである。

スポンサードリンク

記事検索
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
リンクリックブログランキング