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    この記事には少し立腹した!!

     (すみません 無料で読めるところしか読まずに批判しています、

      あくまでも読める範囲での批判としてお読み下さい)


      「感染を抑え込めたのはただ運がよかっただけ」


    FireShot Capture 214


    確かこの著者 岩田教授は ダイヤモンド・プリンセス号の感染拡大について


       エリア分けがきちんと出来ていないとか

       感染症学的に対応がきちんとできていないとか


    専門家的な意見(それが出来るのかどうかと言う現実的な観点は別にして)を述べて ある意味賛否両論を浴びた(いわゆる炎上した)経緯があったように記憶している。

     そう言う科学的な意見を述べた専門家が 今になって 3-5月日本で 新型コロナウイルスの感染拡大が一応防止できたと見なされているが 

    「それは 単に運が良かっただけ」


    で済ましていいものだろうか???


     全く小生はその点ド素人であるが ウイルスに感染するのは「運が悪いから」と医師から言われるのは どうも違うような気がしてならない。「運」で済まされるのであれば「感染学」そのものを否定しているのと 同義に聞こえるのだが?

     

     感染 というのは科学的なメカニズムで拡大するし又科学的なメカニズムで防止も出来るのではないだろうか?


     今回 日本だけではなく その発症元であったとも言われる中国・韓国・台湾・ベトナム他東アジアの国家では感染拡大が欧米ほど著しくなく 死亡者も少なかったが(これからどうなるかわわからないが) 感染初期から150日程度経過した段階での事実として それも「運」と言うのだろうか? それほど多くの地域で同様の減少が見られるというのは そこに何らかの理由があるから と考えるほうが合理的と考えるが。


     果たして 小生の立腹は間違っているのだろうか????

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    そういえば 愛読雑誌「月刊エアライン」8月号に衝撃のDATAが載っていた。


    IMG_20200712_152038


    今年4月のJAL・ANAの旅客運行実績なのだが 昨年4月比で

      国内線  JAL 11.4%   ANA 8.8%

      国際線  JAL  2.0%   ANA 4.2%


    対前年比ではない 対前年同月比である。国際線に至っては昨年4月と比べて3%程度のお客しか運んでいない。。。。。。。

     まあ ほとんど飛んでいませんでしたから。。。。

     

    ここまで国際線が飛んでいないということは例えば 成田空港・羽田空港・関西空港の国際線絡みで働いている人たち、イミグレーションの職員(法務省管轄)、税関職員(財務省の職員)、貨物取扱職員(民間)らは大変暇だったような気がする、それに引き換え検疫職員(厚生労働省管轄)は別の意味で決死の活動をしていたように思えるが。



    そして、こんな記事も


      薬物密輸入73.2%減 1~5月、成田空港など国際便激減が影響


    FireShot Capture 068


    記事によると 

      成田空港などで千葉県警が1~5月に検挙した薬物密輸入事件は、

      前年同期比で73・2%減少した。


    とある。おそらく それらの検挙は3月以降の入国制限以前お話であろうから 4月5月に関しては皆無ではなかったのではないだろうか?

    記事では 千葉県のことであるが


      一方、密輸入事件を除く県内での違法薬物所持などの検挙件数は同7・8%減


    としているが、密輸業者やそれを販売する組織等にで「在庫」はあるであろうから 密輸入が3月から激減したとしてもその影響が出てくるのは これからとも言えるかもしれない。

    当然 「運び屋」さんたちのそれを生業としている人たちは死活問題であるので記事では


      「旅行客を装い違法薬物を携帯密輸する『運び屋』の密輸入は一時的に

      減ったが、航空貨物などを利用した手口などにシフトしているとみられ、

      予断を許さない状況だ」と警戒を強めている。


    としているのだが、貨物便の場合は荷物のチェックを強化すればそれなりに密輸入を防止できる可能性もあるかもしれない。またそれを検査する人を 他の業務者から回してこれることも可能だと思う。


     ということは 新型コロナ騒動 は違法薬物の密輸入に対しは効果的であったかもしれない。

    この際である、これから国際旅客便も徐々に復活していくであろうがしばらくの間は徹底的に入国時の管理を強化すれば(今まで人手不足でなかなかできなかったとも言われていたが 今はできるはず!)かなり密輸入を止める事が可能かも。

     そうなれば 密輸入を生業としている組織等の息を止めることができるのではなかろうか?

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    新型コロナに豪雨被害と気の滅入る話ばかりなので(実は小生仕事上でも気の滅入る話がこのところ多い。。。。)
     昨日は コロナをバカ呼ばわりまでしてしまったが。。。


     今日は、少しは希望がモテるかものお話。


    七夕の日に書いた記事

      新型コロナ 死亡者は減ってきています。No3358


    の続編である。


     その後 我が大阪や東京のDATAを調べてみて 驚いたことが。。。



    我が大阪では 6/16日以降7/10まで24日間 新型コロナウイルスに関しての死亡者が出ていない、0名なのだ。

    昨今200名以上の新規感染者が報告されている東京では16日間(6/24以降)やはり死亡者は出ていない。


    6/24-7-9の15日間で東京では新規感染者は1377名も出ているにも関わらずである。

    参考に同期間6/24-7/9)の15日間で調べてみると

     関東の7都県


       新規感染者1871名  死亡者  6名  


     日本全体でも


       新規感染者2347名  死亡者  18名 


    なのである。因みにGW期間を見てみた 4/22-5/7の15日間で


       新規感染者3967名  死亡者  347名


    であった。明らかに死亡者数率が低下している。

    重症者数で見てみても


      東京 20名が5名

      日本全体 60名が38名


    と減ってきている。


    感染者が増えているのに死亡者・重症者ともに減っているのだ。


    東洋経済のグラフからも明らかに見て取れる。

      東洋経済 ビジュアルデーター


    FireShot Capture 211


    これは冒頭記事にあるように日本だけの話ではなく 世界中で見られる傾向のようだ。


    世界中で新型コロナの毒性が低下しているように見えるが、このまま行けばその内ただの風邪と同じ扱いになるのでは???

     そんな希望的観測を持つ こやじである。

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