1日早く終わった。。。。。 ヤレヤレ  No2585

 3月末にご報告していた件

  

    これは エレーーーーーーこっちゃ  No2427

 

我が家の1基しかないエレベーターが 大規模補修で使えなくなるというものだが

本来の工事期間は 5月14日09:00から5月23日の17:00までという実に

過酷な予定であった。


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特に今週は、先週末の肉体労働のアオリを受けて脚がパンパンに張っている状態

其の脚で(及びこの歳で)小生の自宅たる空中の部屋に階段をひたすら登るという

のは 苦行以外の何物でもなかった。

  

 因みに 小生より2階上方の住居に住んで追われる小生と同年輩のご主人と先般

一緒に階段を上る偶然が有った。

  

 「いやーー もう少し軽いんではないかと思っていたんですが。。。。。。

                   きついっすねーーーーーーーーーー!!」

  

   「全くですなーーーー!!!」


 年寄りの会話そのものである。


  

さらに 小生の愛する奥様が目撃したところによると 同階に住む我らより少し

年配のご主人は 小生の愛する奥様と一緒に登り始め 2階で早くも

  

   「少し休憩していきまっさーーーーーーー お先にどうぞ・・・・・」


とのことであったそうな。  

 みんな 体力がなさそうで!!。


 

 無論 13及び20日の日曜日には 極力ウィークデーに買い物が減るように

多量な買い物を行ってはいたが それでも ゴミ捨て等で愛する奥様は複数回の

上り下りをせねばならない日もあったそうな。


 まあ すでに30年近く経過しているエレベーターでも有るので大規模な補修

でその寿命が伸びるのであれば致し方ないい 工事期間かもしれないが。

 

  

  

そして 昨日22日 夕刻 愛するお様から写メが。・・・・・・

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なんと嬉しいことに 1日早く工事は終了したようだ!。


今日は使える と思うと 今までの苦労が 走馬灯のよに・・・・・・・・・・・

涙が目に染みる・・・・・・


  

  

 ということで エレベーター休止の1週間でした。

迫力は「音」で決まる No2584

 未だに体中が痛い 肉体的疲労の回復力 というのが一番加齢により

衰えるものと実感している。(昔は1日寝れば回復していたものが今で

は二日目のほうが痛いときさえ。。。。。。)

 

 そんな事はさておいておこう。





 この記事を書いてから 1週間

  

   雨の日曜日 後2Wをどうしようかと No2576

 

色々考えて このアンプを 今は空き部屋になっている 愚息の部屋の

テレビに接続してみた。

  


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 それに 古いミニコンポ SHARP SD-GX1のスピーカーを

接続して簡易 ミニシアターもどきのものとしてみた。

 (流石に 複数チャンネル化やサラウンドはついていないが。。。

  本来は ステレオ で十分なはずと小生は思っている)


  

    

 映画館で見る映像の迫力と自宅で見る映像の迫力にはかなりの違い

があることは 皆さんも記憶にあろう。

確かに大スクリーンとの違いはあろうが 昨今の薄型テレビを1-2m

の距離で見ればさほど視覚的にスクリーンの大きさは大きな映画館で少

し後ろの席で見るのとでは変わらないように思える。それでも 見た感

じ(聞いた感じ)の迫力には かなり違いがある。

  

その一つの要因は スクリーン以外の部分の明るさにあると小生は思う

映画館ではスクリーン以外の部分はほとんど見えないというか気になら

ない、しかし自宅では余分なところも見えるので注意力が画面に行かな

い分迫力も落ちるのでは??

  

 まあ それは部屋を暗くすれば解決できそうだ。

 

そしてもう一つの要因が 「音」である。 


映画館の音響装置はかなり お金がかかっていて それなりの迫力が

生み出されている。

それに引き換え 自宅のテレビの音響装置はテレビに備わっている物

は 大画面の表示装置に比較して少しチープに思える。外付けで5.1

チャンネルのホームシアターシステムを買えということなのであろう。

 

 しかし そこまでお金をかけなくてもアンプで音を増強するだけでも

かなり迫力を出すことは出来るようだ。


 上に書いたように 簡易でアンプを繋げて昨日少し映画を拝聴した

  (アマゾンプライムで 007スペクター と

   ミッション・インポッシブル・ローグネーション のそれぞれ

   の冒頭シーンである)

  

これを、当該アンプの最大出力で見てみると  中々そこそこの迫力

である。(テレビの近傍で見るのであればこのアンプの出力でもなん

とかなりそうである)

  

映像の迫力は かなりの部分その音の迫力に依存していることは間違

い無いようだ。

 

当面はこのアンプを 当該テレビに接続しておき 週末等に迫力ある

音で楽しめるかな???

 (このテレビ 小生のものではないが????)

  

  

  

 ところで アンプが1台 小生のオーディオ部屋から出ていった。。

そこには。。。。。。。。。。。。。

不思議な事なんですが 作品95「新世界より」 No2583

 昨日の後遺症 身体中が痛い そんな日曜日に書いた記事である。

  


 まったくもって不思議こともあるものである。


  以前

 

   同じ体積で最小の表面積 それは 球!!  No2449

 

で少し書いたのであるがこの所 日曜日にどういうわけかクラシックを聞く

事がある。

 今までほとんど聞くことがなかったのであるが??

 

映画スターウォーズシリーズではボストン交響楽団がジョン・ウイリアムス

の指揮のもと音楽を奏でているが その影響があるのだろうか?

 それともこれは加齢伴う現象であろうか???

 

学生時代の音楽の授業以外でこの年になるまでほとんど聞いたことがないの

で有ったが 今改めて聞くと そのダイナミックレンジの広さに驚かされる。

 通常聞いている音楽とはその点だけでも大きく異なる。

 

今この記事を書きながら聞いているのは

 ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」




上記youtube版とは 異なり小生が聞いているのはアマゾンプライムミュー

ジックで ウィーンフィルをカラヤンが指揮しているものである。

  

そう言えば以前書いたことが有るがこのカラヤン氏 CDの開発時において

当初段階での再生時間が短く 自身の指揮の曲が1枚に入らないとクレーム

をつけ ソニーの開発チームが再生時間を伸ばしたとの逸話も。。。。。

 

  

 ダイナミックレンジが広いため できれば大型の本格的なオーディオで聞

くのが望ましいが 無いものは仕方がない。 

バックロードホーンスピーカーでクラシックって それはそれで良いのかも

  


 何れにせよ 音楽を聴きながら 昨日の無理な姿勢からくる痛みを癒やす

こやじである。

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